B.J.ペン "ザ・プロディジー"

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
16122
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞0
敢闘試合賞2
KO賞1
関節技賞2
PROFILEプロフィール
ニックネーム ザ・プロディジー
出身 アメリカ・カイルア
概要 優れたサブミッション、スタンドアップの強さ、2階級の元世界王者
年齢 38
身長 5' 9" ( 175 cm )
体重 145 lb ( 65 kg )
リーチ 70"

FIGHT HISTORY

HISTORY過去の試合
勝敗 対戦相手 イベント・Awards Str TD Sub Pass 試合結果
LOSE
B.J.ペン
Dennis Siver

UFCファイトナイト・オクラホマシティ/2017年
57
103
0
0
0
0
1
0
R3 05:00
Decision - Majority
LOSE
Yair Rodriguez
B.J.ペン

UFC Fight Night: Rodriguez vs. Penn
55
4
0
0
0
0
0
0
R2 00:24
KO/TKO
LOSE
Frankie Edgar
B.J.ペン

The Ultimate Fighter 19 Finale
90
13
3
0
0
0
3
0
R3 04:16
KO/TKO

BIOGRAPHY

どんなトレーニングをしていますか?
いいスパーリングパートナーが来てくれたおかげで素晴らしいトレーニングキャンプになっている。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
1996年にテコンドーのインストラクターが家の近所に引っ越してきたんだ。彼はいくつか柔術の個人レッスンをやっていた。オレにテコンドーの経験はない。彼が近所でぶらついているオレと友人たちを見て、レスリングをさせてみないかとうちの親父に持ちかけたんだ。オレは絶対にそんなの行きたくなかったんだけど、行かなきゃいつまでも言い続けるって親父が言うからさ。彼を満足させるために仕方なく了承した。行ってみるとあっさりタップアウトされちまって、そこからは無我夢中、止まらなかった。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
元UFCライト級王者。元UFCウェルター級王者。ランブル・オン・ザ・ロックのライト級王者。アメリカでは最も多くの称号を持つ柔術選手だ。黒帯部門で初めてブラジル人以外で世界王者になった。アンドレ・ペデネイラスからブラジリアン柔術の黒帯を授けられた。ジ・アルティメット・ファイター 5と19のコーチを務めた。

ヒーローはいますか?
数え切れないほどいたし、今もいる。1人だけ挙げるなんてフェアじゃない。毎日、人生と戦いにおいて新しい影響を受けている。

得意なテクニックは?
オレが何よりも大事にしているのはハートと精神だ。あんまり独創性がないのは分かっているけど、どの試合にも正しい準備を整え、決してあきらめない。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦えるのは素晴らしい気分だよ。若い頃はここがプロで唯一戦いたい場所だった。

大学には行きましたか?
レスリングを学ぶために学校には行ったけど、学業にはあまり真剣に取り組まなかった。

ファイターになる前の仕事は?
ないな。


●フランク・エドガーに敗れるまでライト級タイトルを3度防衛
●UFCでMMAプロデビューした数少ない近代ファイターの1人
●ライト級とウェルター級の2階級でUFCタイトルを獲得した2人のファイターの1人(もう1人はランディ・クートゥア)
●ヘビー級でリョート・マチダと対戦
●TKO/KO勝ち7回、サブミッション勝ち6回(うち5回はRNC)
●最終ラウンドまで行った試合の戦績は3勝7敗2分、それ以前に終了した試合では13勝4敗
●5ラウンドまで行ったのは4回(エドガー戦2回、ジェンス・パルヴァー、宇野薫)
●UFC以外のプロモーションでマチダ、五味隆典、ドゥエイン・ラドウィック、ヘンゾ・グレイシー、ホドリゴ・グレイシーと対戦
●UFCライト級とウェルター級の両タイトルを制した唯一のファイター
●ハワイで最も人気が高く、尊敬されるアスリートの1人
●裕福な家庭で育った一流のファイター
●ブラジリアン柔術の黒帯部門で初めてブラジル人以外で世界タイトルを獲得
●BJJ黒帯を3年で取得、通常は平均10年かかることを考えると、これは驚異的な偉業(ここから”プロディジー/天才”のニックネームがきている)
●優れたサブミッションスキルによってマットで最も恐れられるファイターの1人
●ボクシングのスキルも評判で、UFCでもトップレベルのジャブ、強い顎を持ち、めったに出血しない
●マット・ヒューズ(2回)、ショーン・シャーク、ディエゴ・サンチェス、五味隆典、ケニー・フロリアン、ジョー・スティーブンソン、ジェンス・パルヴァー、ヘンゾ・グレイシーに勝利
●常に限界を試したがる真の戦士であり、205ポンドでリョート・マチダと戦ったことがある(判定負け)
●並々ならぬ柔軟性とバランスを持ち、疲労していない時のテイクダウンディフェンスは堅固
チケット
オクタゴンガール
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