ブライアン
エバーソール
50-16-1, 1NC( W-L-D )

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 7
レコード: 50-16-1, 1NC
概要: 元ディビジョン1レスラー、豊富な経験、独特なスタイル

ファイター・インフォ

ニックネーム: バッド・ボーイ
出身: ラ・ポルト, インディアナ USA
チーム・本拠地: シドニー オーストラリア
年齢: 33
身長: 6' 0" ( 182 cm )
体重: 170 lb ( 77 kg )

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
385
成功率 49%
190
成功させたストライキング・テクニック
0
190
スタンド 57%
15%
28%
108
29
53
打撃のディフェンス
59
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
47
成功率 19%
9
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技 {0}%
パス {0}%
スウィープ {0}%
1
5
1
テイクダウン・ディフェンス
38
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ
敗北
ブライアン エバーソール 月 日、年
42 0 0 0 R3 Decision - Unanimous
リック ストーリー 71 2 0 2
敗北
ブライアン エバーソール 月 日、年
35 1 0 2 R3 Decision - Split
ジェイムズ ヘッド 37 1 1 2
勝利
ブライアン エバーソール 月 日、年
39 2 0 0 R3 Decision - Unanimous
TJ ウォルドバーガー 18 1 4 2
勝利
クロード パトリック 月 日、年
28 0 3 0 R3 Decision - Split
ブライアン エバーソール 23 2 0 2
勝利
デニス ホールマン 月 日、年
0 1 1 1 R1 KO/TKO
ブライアン エバーソール 19 0 0 1
勝利
ブライアン エバーソール 月 日、年
32 4 1 0 R3 Decision - Unanimous
Chris Lytle 24 0 5 1
勝利
ブライアン エバーソール
Strikeforce - Shamrock vs. Gracie
月 日、年
25 3 0 2 R3 Decision - Unanimous
Matt Horwich 10 1 0 0

バイオグラフィー

トレーニング:  典型的な1日、と言うものは俺には存在しない。俺は色々な町の色々なジムでトレーニングをしているからだ。その日可能な最高のワークアウトを心がけている。毎日試合で起こりうるすべての距離の攻防をトレーニングするようにしている。レスリングの日を跳ばして別のことをやることがある。俺も歳をとったもんだが、毎日教えてはいるからドリル等を通じて様々な動きを常に体感している。

対戦相手、ジェイムズ・ヘッドの印象は? 比較的経験は少ないように思える。非常に身体能力が高いようだ。戦績は申し分ないね。俺の次なるチャレンジのターゲットさ。

トレーニングを始めたのはいつですか?そのきっかけはなんですか?  俺が4、5歳のころに親父にレスリングをやりたいか?って聞かれたんだ。最初はやりたくない、って答えたんだけど一週間後には考えが変わっていた。MMAに向けてトレーニングをすることになるなんて知らなかった、だけど俺は知らずの内にそれをやっていたんだ。UFCがこれほどになる前から俺はぼんやりとレスリングと格闘技を組み合わせようとしていた。地元のカラテ家やキックボクサー、それに拳法家たちと 実際にMMAに向けたようなトレーニングをするようになった 。彼らは寝技もかじるようになりグレイシー風のグラウンドでの戦いも取り入れた。俺はそれに興味を覚えて自分のレスリングの技術を持ち込んだんだ。そこからは自分への挑戦だった、19の大学の夏休みだったね。そこからこのスポーツとの興味深い10年間が始まったんだ。

ランキングやタイトルは? 現XMMA世界ウェルター級王者(豪州)、ウェルター級ケージ・ファイティング・チャンピオンシップ王者(豪州)、 コロラド州ミドル級王者、アルティメット・ファイティング・メキシコ王者、コンバット・リブレ王者(メキシコ)、ケージ・レイジヘビー級王者(2度防衛、インディアナ)、環太平洋ノーギ・グラップリング79kg&無差別級王者(青帯)。格闘技の段位は持っていない。数年前にギの大会で優勝した後にブラジルから来た柔術と柔道の黒帯から青帯を貰った。彼は俺のジムのヘッド・トレーナーの一人なんだ。俺はギを着たトレーニングをほとんどしないけど、何よりも名誉なことだったよ。

ヒーローはいますか?
 ヒーローってのは一瞬で生まれるものだ。そしてその次の瞬間、その地位は消えうせるんだ。スポーツの人気選手はヒーローのように言われるが、キャリアのどこかでその偶像は色あせてしまう。だけど歴史に眼を向けると何人かのヒーローがいる。ガンジーがまず頭に浮かぶ。彼は人間であること、正直にオープンに話すこと、そして個人の利益の為に権力を振りかざさないと言ったことを推し進めた人物だ。そうだね、まずはガンジー、そしてファイナルアンサーはレジスだな。

UFCで試合をすることがあなたにとって意味することはなんですか? このプロモーションやPRIDEはずっと俺の目標だった。いまや彼らは一つになったから俺はこの場所に居ることが出来てハッピーだ。最高のアスリート達の中で俺の残りすべてのキャリアを費やしたいと願っているよ。俺は自分の役割をこなす。願わくばUFCが俺のことをトップ・コンペティターとして認識してくれると良いんだが。

大学には行きましたか?行ったなら専攻は? イースト・イリノイ大学に通っていた。レスリングを辞めるまでの俺は素晴らしい学生だったと思う。モチベーションを失って、落ち込んでしまったんだ。正直な話、俺は自分のレスリングのキャリアの最後の数年を棒に振ってしまったと思う。アメリカン・キックボクシング・アカデミーでトレーニングをするためにカリフォルニアに移住したとき、俺は歴史学の学士を取得するためにあと20クレジット(ほぼ1年分のクラスに匹敵)が必要な状態だった。

ファイターになる前の仕事は? 学生、バーテンダー、建設関係だ。

アマチュア時代の活躍を教えてください。 500試合以上もレスリングの試合をして小学校時代から高校時代に掛けて、数え切れないほどイリノイ州のトーナメントへの出場権を獲得した。イリノイ州のシニアクラスではトップ5にランキングしていた。それでEIUへの部分奨学生になることが出来たんだ。もし俺が俺のレスリングの半分ほどもフットボールが出来たなら完全な奨学生になって、プログラムの支援者達から不法に金銭的な援助を受けながら良いアパートに住んでいたんだろうね。でも残念なことにレスリングは大学にとってそれほどの“ビッグ・スポーツ”ではなかったんだ。

プロでの活躍を教えてください。
 10年間この世界にいて俺はまだ生き残っているし上手くやっている。これは結構凄いことだと思うぜ?これまでに何度か王者達とも試合をした。(サン・ショウでのカン・リー戦、判定で敗北。)歯を食いしばるようなトレーニングを始める前にはヘビー級で試合をしたり、UFCベテランたちとも試合をした。去年は元UFCウェルター級王者のカーロス・ニュートンに勝利することが出来た。良いキャリアだと思っている。1年前のその話をぜひ聞いてもらいたかったよ!

好きなグラップリングテクニック:  ダブル・レッグ(両足タックル)

好きなストライキングテクニック: 
 大車輪キック  

•    20のサブミッション勝利、14のTKO勝利を挙げている。

•    プロデビューは2000年

•    UFC 127で行なわれたライトル戦で勝利、ファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得。

•    ホールマン戦での勝利でUFCプレジデントのデイナ・ホワイトから個人ボーナスを獲得。

•    現在10連勝中 – 2010年7月には元UFC王者のカーロス・ニュートンを撃破。

•    最近の15試合のうち唯一の敗北は2007年のヘクター・ロンバート戦まで遡る(4ラウンドに敗北)。

•    ニック・トンプソン、マット・ホーウィッチ、アレックス・セルデュコフに勝利している。

•    ケリー・シャル、トニー・フリクルンド、エド・ハーマン、カイル・ノーク、そしてアレックス・ショーナーとの対戦経験がある。

これまでのキャリア

鍵となった試合

結果
対戦相手
イベント
リプレイ
勝利
Chris Lytle UFC® 127 PENN vs. FITCH
勝利
Chris Lytle UFC® 127 PENN vs. FITCH

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