ガデーリャ
クラウディア・
13-2-0( W-L-D )
Current Rank: #1 Women Strawweight
Fight Night Bonuses: 1 Fight of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 5
レコード: 13-2-0
概要: パワー、柔術

ファイター・インフォ

出身: モソロー, リオグランデ・ド・ノルテ州 ブラジル
チーム・本拠地: リオデジャネイロ ブラジル
年齢: 28
身長: 5' 4" ( 162 cm )
体重: 115 lb ( 52 kg )
Reach 63"
Leg Reach 32"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
712
成功率 43%
305
成功させたストライキング・テクニック
0
305
スタンド 73%
13%
13%
224
40
41
打撃のディフェンス
61
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
45
成功率 58%
26
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
4
17
0
テイクダウン・ディフェンス
83
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
UPCOMING
ガデーリャ クラウディア・
6月 3日, 2017年
--
--
--
--
--
--
--
--
--
Win
ガデーリャ クラウディア・
11月 19日, 2016年
34
22
6
0
1
0
2
0
R3 Decision - Unanimous
ガデーリャ クラウディア・
7月 8日, 2016年
176
63
1
4
0
0
0
5
R5 Decision - Unanimous
Fight of the Night
Win
ガデーリャ クラウディア・
8月 1日, 2015年
111
70
4
0
0
0
3
0
R3 Decision - Unanimous
Loss
ガデーリャ クラウディア・
12月 13日, 2014年
27
38
7
0
1
0
2
0
R3 Decision - Split
Win
ガデーリャ クラウディア・
7月 16日, 2014年
70
29
5
0
2
0
5
0
R3 Decision - Unanimous

バイオグラフィー

クラウディア・ガデーリャはUFC史の中で重要な位置を占めているが、彼女がさらに大きなものを目指していることは間違いない。

ガデーリャはUFC初の女子ストロー級マッチでティナ・ラーデマキをユナニマス判定で下して勝利した。2014年7月のUFCファイトナイト・アトランティックシティでのことだ。これにより彼女はタイトルに通じると信じる道を歩み始める。

本人いわく、本来ならそれはすでに実現しているはずだったという。13勝1敗という彼女の戦績に記された唯一の傷は、2014年12月に現在の女子ストロー級王者、ヨアンナ・イェンドジェイチェクに判定負けを喫した時のものだ。試合は物議を醸しただが、ガデーリャは1ラウンドで指を骨折していたと述べている。

それ以外は6試合でサブミッション勝ち、2試合でノックアウト勝ちするパーフェクトな記録でナンバーワンコンテンダーとなっている。ブラジリアン柔術黒帯の持ち主である彼女は1ラウンドでのフィニッシュが7回あり、2008年にプロとしてのキャリアをスタートさせた。インヴィクタFCに入るまでに10連勝を挙げていた。

インヴィクタのストロー級初戦は鼻の骨折のためにカーラ・エスパルザとの試合を欠場したが、2013年に浜崎朱加にTKO勝利してデビューを飾っている。

2013年12月にガデーリャは“ジ・アルティメット・ファイター”出演の契約をUFCと交わす。ここで彼女は初代115ポンド級王座につくものと思われていた。しかし、コーチと相談の末にガデーリャは出演の取り消しを発表し、代わりにラーデマキ戦でオクタゴンデビューすることを選んだ。

UFCファイトナイト・フェニックスでイェンドジェイチェクに敗れた後はUFC 190でMMAのベテラン、ジェシカ・アギラーに圧倒的な勝利を決めて、再びタイトル争いに返り咲いている。

「私とヨアンナはもう一度戦わなければいけないの。どちらが女子ストロー級で1番なのか、はっきりさせなくちゃいけないからね」とガデーリャは言う。

彼女が目指しているのはそういう歴史だ。
どんなトレーニングをしていますか?
毎日自分を高めるために必死でやっているわ。最近は頭を使うようにしているの。アルバカーキの高地でのトレーニングを楽しんでいるし、カーディオが随分鍛えられたと思うわ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
まだ幼い頃に柔術に恋したの。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
アンドレ・ペデネイラスの下でブラジリアン柔術の黒帯を持っているわ。

ヒーローはいますか?
私の父よ。

あなたにとってUFCとは?
夢がかなおうとしている場所よ。

大学には行きましたか?
ええ。ロースクールに行ったわ。

ファイターになる前の仕事は?
小さい時から戦っていたことが大学の学費を稼ぐのに役立ってくれた。

アマチュア時代の成果は?
ブラジリアン柔術の茶帯級で3度の世界王者になったわ。

得意なグラップリングテクニックは?
リア・ネイキッド・チョーク。

得意な打撃テクニックは?
アッパーカット。


●ジョゼ・アルドとヘナン・バラオンを生んだノヴァウニオンのメンバー
●プロデビューは2008年
●サブミッション勝ち6回(アームバー5回、RNC)、ノックアウト勝ち2回
●1ラウンドフィニッシュは7回
●2012年に現UFCファイターのヴァレリー・レターノーに勝利

これまでのキャリア

この他の選手