マクレガー
コナー・
19-3-0( W-L-D )
Current Rank: Champion Featherweight
Fight Night Bonuses: 5 Performance of the Night / 1 Fight of the Night
1 Knockout of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 8
レコード: 19-3-0
概要: 自分の信念

ファイター・インフォ

ニックネーム: ザ・ノートリアス
出身: ダブリン アイルランド
チーム・本拠地: ダブリン アイルランド
年齢: 28
身長: 5' 9" ( 175 cm )
体重: 170 lb ( 77 kg )
Reach 74"
Leg Reach 40"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
623
成功率 44%
277
成功させたストライキング・テクニック
0
277
スタンド 79%
16%
218
15
44
打撃のディフェンス
60
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
7
成功率 71%
5
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
0
8
1
テイクダウン・ディフェンス
62
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
UPCOMING
マクレガー コナー・
8月 20日, 2016年
--
--
--
--
--
--
--
--
--
Loss
マクレガー コナー・
3月 5日, 2016年
61
77
0
1
0
2
0
1
R2 Submission
Fight of the Night
マクレガー コナー・
12月 12日, 2015年
1
5
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
マクレガー コナー・
7月 11日, 2015年
31
46
4
0
0
0
2
0
R2 KO/TKO
Performance of the Night
Win
マクレガー コナー・
1月 18日, 2015年
64
32
0
0
0
0
1
0
R2 KO/TKO
Performance of the Night
Win
マクレガー コナー・
9月 27日, 2014年
10
9
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
Win
マクレガー コナー・
7月 19日, 2014年
18
9
1
0
0
1
1
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
Win
マクレガー コナー・
8月 17日, 2013年
53
23
4
0
0
0
6
0
R3 Decision - Unanimous
Win
マクレガー コナー・
4月 6日, 2013年
12
21
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Knockout of the Night

バイオグラフィー

彼のスタイルを好むと好まざるとにかかわらず、コナー・マクレガーについて否定できないことが1つある――彼のような存在は今まで一度もUFCにいなかったということだ。

彼が突然UFC界に表れて2年、マクレガーはあらゆる議論の対象となってきた。一方で彼はそのビッグマウスを、MMAの技術とファンを引きつける才能――大半は声援を送り、一部はこてんぱんに打ちのめされることを望んでいる――によって裏付けている。

ラスべガスで開催されたUFC 189で、彼はチャド・メンデスをノックアウトするという誓いを守り、フェザー級暫定王座を獲得。パウンド・フォー・パウンドのキングに挙げられたジョゼ・アルドとの王座統一戦に持ち込んだ。

UFC内でのマクレガーの上昇は、2年強の期間で達成されている。2014年7月にダブリンのUFCファイトナイトでディエゴ・ブランダオンをノックアウトした彼から目をそらすことは不可能だった。彼はそこで、高らかにこう叫んだ。「オレたちは参加するために来てるんじゃない。支配するためにいる」

彼と大勢のファンはそれを実現した。マクレガーは2011年2月から2015年1月まで13連勝を挙げており、その最後はデニス・シヴァーをノックアウトしている。直後にオクタゴンのフェンスを乗り越えて、最前列に座っていたアルドを挑発。彼の王座挑戦を否定するものは何もなくなった。

それはすぐにでも実現するかと思われた。2人は共にワールドツアーに参加したが、試合まで1カ月ほどに迫ったところでアルドが肋骨(ろっこつ)のけがにより、欠場を余儀なくされてしまう。

マクレガーは失望しながらも動じることなく、メンデスを止めて暫定王座を手に入れると宣言。それが正真正銘の王座だと主張した。最初のラウンドでは苦戦し、背中から落ちて右目の上を切ったが、反撃に転じる。第2ラウンドでもテイクダウンを喫するが、立ち上がり、疲労したメンデスにパンチでとどめを刺した。

このファイトはMGMグランド・ガーデン・アリーナに1万6,019人のファンを集めるという記録を作り、720万ドルのゲート収入を生み出して、マクレガーの集客力を証明した。彼の地元のアイルランドからは3,000人のファンがラスベガスに押し寄せ、大興奮のまま帰っていったという。

18勝2敗というマクレガーの記録は、UFCでの6勝0敗を含んでいる。これまでにノックアウト勝ちが16回、サブミッション勝ちが1回あり、1ラウンド決着は12回。

まさに自身の宣言通り、すべてを支配しようとしている。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
ガキの頃、素手で格闘する時に身を守れるように始めたのさ。
 
どんなランクやタイトルを持っていますか?
UFCフェザー級王者、ケージ・ウォリアーズの145ポンド級王者、ケージ・ウォリアーズ155ポンド級連続王者、ブラジリアン柔術茶帯。

ヒーローはいますか?
いないね。でも、すべての人、すべてのものからインスピレーションを受けてる。オレは現役王者、元王者、本物のライバルや夢を追う連中、ハードワーカー、ドリーマー、ビリーバー、達成者からインスピレーションを得ている。
 
あなたにとってUFCで戦うことの意味は何ですか?
誰にとってもここで戦うのは生涯の夢だよ。思い描く力、確固たる信念の力をオレに示してくれている。これはまだ始まりさ。

大学には行きましたか?
いや。素手での格闘ならマスター級だけどな。

ファイターになる前の仕事は?
配管工を1年やってた。辞めてからはずっと格闘家の夢を追ってる。
 
アマチュア時代の成果は?
ボクシングの王者。
 
プロでの成果は?
2階級制覇だ。MMAのプロになってから、3.5秒でKO勝ちしたこともある。

格闘技での実績は?
柔術の茶帯。

得意なグラップリングテクニックは?
RNC(裸締め)だ。

得意な打撃テクニックは?
ニーだ。
 

●プレデビューは2008年
●ノックアウト勝ち17回、サブミッション勝ち1回(RNC)
●1ラウンド決着は13回
●15連勝中
●アマチュア時代の戦績1勝0敗
●ディアス戦でウェルター級に移行

これまでのキャリア

この他の選手