コーミエ
ダニエル・
18-1-0( W-L-D )
Current Rank: Champion Light Heavyweight
Fight Night Bonuses: 1 Performance of the Night / 2 Fight of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 16
レコード: 18-1-0
概要: レスリング

ファイター・インフォ

ニックネーム: DC
出身: ラファイエット, ルイジアナ州 アメリカ
チーム・本拠地: サンノゼ, カリフォルニア州 アメリカ
年齢: 37
身長: 5' 11" ( 180 cm )
体重: 205 lb ( 93 kg )
Reach 72"
Leg Reach 41"
カレッジ: オクラホマ州立大学
学位: 社会学

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
914
成功率 50%
455
成功させたストライキング・テクニック
0
455
スタンド 48%
31%
22%
218
139
98
打撃のディフェンス
62
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
33
成功率 42%
14
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
5
20
0
テイクダウン・ディフェンス
80
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
Win
コーミエ ダニエル・
7月 9日, 2016年
33
17
3
0
0
0
3
0
R3 Decision - Unanimous
コーミエ ダニエル・
10月 3日, 2015年
140
120
1
1
0
0
2
0
R5 Decision - Split
Fight of the Night
コーミエ ダニエル・
5月 23日, 2015年
23
23
1
3
0
3
0
4
R3 Submission
Performance of the Night
コーミエ ダニエル・
1月 3日, 2015年
92
58
3
1
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
Fight of the Night
Win
コーミエ ダニエル・
5月 24日, 2014年
50
6
3
0
2
0
11
0
R3 Submission
Win
コーミエ ダニエル・
2月 22日, 2014年
18
8
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
コーミエ ダニエル・
10月 19日, 2013年
74
17
3
0
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
Win
コーミエ ダニエル・
4月 20日, 2013年
24
59
0
0
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
Win
コーミエ ダニエル・
STRIKEFORCE®:Marquardt vs. Saffiedine
1月 12日, 2013年
53
8
4
0
0
0
5
0
R2 KO/TKO
Daniel Cormier
Strikeforce - Barnett vs Cormier
5月 19日, 2012年
53
84
0
4
1
0
0
1
R5 Decision - Unanimous
Win
Daniel Cormier
Strikeforce - Barnett vs. Kharitonov
9月 10日, 2011年
6
15
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
Daniel Cormier
Strikeforce - Overeem vs. Werdum
6月 18日, 2011年
15
86
0
0
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
Win
Daniel Cormier
Devin Cole
Strikeforce Challengers 13
1月 7日, 2011年
30
10
3
0
0
0
8
0
R3 Decision - Unanimous
Win
Daniel Cormier
Jason Riley
Strikeforce - Houston
8月 21日, 2010年
10
0
1
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
Daniel Cormier
John Devine
Strikeforce Challengers 7
3月 26日, 2010年
3
2
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
Daniel Cormier
Gary Frazier
Strikeforce Challengers 3
9月 25日, 2009年
24
13
0
0
0
0
4
0
R2 KO/TKO

バイオグラフィー

2度の挑戦を要したが、ダニエル・コーミエはようやく自身をUFCライトヘビー級王者と呼べるようになった――それは忍耐、ハードワーク、そしてノーという答えを決して受け入れなかったことで達成された。

2015年4月にジョン・ジョーンズが無期限の出場停止となり、ベルトを剥奪されてから、コーミエはUFC代表のダナ・ホワイトにもう一度王座挑戦のチャンスを与えてほしいと懇願し続けた。彼は2015年1月にユナニマス判定でジョーンズに敗れている。

2度目のチャンスを得たコーミエはそれを逃さず、UFC 187でアンソニー・“ランブル”ジョンソンに3ラウンドでRNCを決めて空位の王座をつかんだ。

コーミエはオリンピック出場権を2回得ており、フリースタイルの全米王者に6度も輝くなど、成功と無縁のファイターではない。しかし、敗戦の苦しみも知っている。オクラホマ州立大学時代にはディビジョン1の決勝で敗れ、オールアメリカンを逃した。2004年のオリンピックでは4位に終わり、2008年は病気のために不戦敗となった。

ラスベガスのUFC 182でジョーンズと対戦した時のコーミエは負け知らずの14勝0敗だった。王者を追い詰めはしたものの、テイクダウンは1回しか成功せず、ユナニマス判定で完敗。彼が再び王座に挑戦するためにはまた一からやり直す必要があるかと思われた。

しかし、王座が空位となり、彼はUFC屈指のハードパンチャーとされるジョンソンとオクタゴンで対戦させてほしいとホワイトに頼み込んだ。ホワイトはさまざまな懸念を振り払い、コーミエに2度目の挑戦権を与えた。この期間は4カ月だった。

そして、コーミエはUFCの頂点にたどり着いた。彼はジョンソンをケージに追い詰めると、マットでも試合を支配し、体重を使ってジョンソンを疲弊させるとサブミッションホールドを決めた。

コーミアは2009年からMMAのはしごを登り始め、ダン・ヘンダーソン、ロイ・ネルソン、フランク・ミアやアントニオ・“ビッグフット”シウバに対して勝利を収めた。その結果として努力にふさわしいベルトを手に入れたのだ。
●プロデビューは2009年
●ノックアウト勝ち8回、サブミッション勝ち3回(いずれもRNC)
●2013年10月に柔術の茶帯を取得
●ライトヘビー級では4勝1敗
●レスリングフリースタイル全米王者、オリンピック代表2回(2008年はチームのキャプテン)、パンアメリカン選手権王者、NCAA2位、NJCAAオールアメリカン2回、2007年レスリング世界選手権銅メダリスト、2007年全米フリースタイルレスリング年間最優秀選手、世界選手権で5位、9位、3位を獲得、オリンピックで4位

これまでのキャリア

この他の選手