デメトリアス・
ジョンソン
24-2-1( W-L-D )
Current Rank: Champion Flyweight
Fight Night Bonuses: 2 Performance of the Night / 2 Fight of the Night
1 Knockout of the Night / 1 Submission of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 17
レコード: 24-2-1
概要: スピード、コンディショニング、テクニック

ファイター・インフォ

ニックネーム: マイティ・マウス
出身: マディソンビル, ケンタッキー州 アメリカ
チーム・本拠地: パークランド, ワシントン州 アメリカ
年齢: 29
身長: 5' 3" ( 160 cm )
体重: 125 lb ( 56 kg )
Reach 64"
Leg Reach 34"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
1903
成功率 53%
1010
成功させたストライキング・テクニック
0
1010
スタンド 54%
クリンチ 37%
550
371
89
打撃のディフェンス
65
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
130
成功率 53%
69
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
7
39
2
テイクダウン・ディフェンス
65
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
UPCOMING
デメトリアス・ ジョンソン
7月 30日, 2016年
--
--
--
--
--
--
--
--
--
デメトリアス・ ジョンソン
4月 23日, 2016年
21
6
0
1
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
デメトリアス・ ジョンソン
9月 5日, 2015年
88
58
4
1
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
デメトリアス・ ジョンソン
4月 25日, 2015年
66
31
14
1
1
0
6
0
R5 Submission
Performance of the Night
デメトリアス・ ジョンソン
9月 27日, 2014年
27
6
1
0
2
0
4
0
R2 Submission
デメトリアス・ ジョンソン
6月 14日, 2014年
133
36
0
2
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
デメトリアス・ ジョンソン
12月 14日, 2013年
7
4
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Knockout of the Night
デメトリアス・ ジョンソン
7月 27日, 2013年
67
32
12
1
3
0
13
0
R5 Submission
Submission of the Night
デメトリアス・ ジョンソン
1月 26日, 2013年
127
57
5
1
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
Fight of the Night
デメトリアス・ ジョンソン
9月 22日, 2012年
44
77
0
5
2
0
3
2
R5 Decision - Split
Win
デメトリアス・ ジョンソン
6月 8日, 2012年
90
57
2
1
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
DRAW
デメトリアス・ ジョンソン
3月 2日, 2012年
75
61
0
4
0
0
0
6
R3 Decision - Majority
Fight of the Night
デメトリアス・ ジョンソン
10月 1日, 2011年
60
63
10
1
1
0
8
0
R5 Decision - Unanimous
Win
デメトリアス・ ジョンソン
5月 28日, 2011年
10
13
0
5
3
0
5
3
R3 Decision - Unanimous
Win
デメトリアス・ ジョンソン
2月 5日, 2011年
16
38
0
10
0
0
0
4
R3 Decision - Unanimous
Win
Demetrious Johnson
Damacio Page
WEC 52: Faber vs. Mizugaki
11月 11日, 2010年
25
12
4
4
1
0
3
4
R3 Submission
Win
Demetrious Johnson
WEC 51: Aldo vs. Gamburyan
9月 30日, 2010年
46
8
4
0
0
0
3
1
R3 Decision - Unanimous
Loss
Demetrious Johnson
WEC 48: Aldo vs. Faber
4月 24日, 2010年
25
47
10
2
0
0
11
1
R3 Decision - Unanimous

バイオグラフィー

背丈は小さいかもしれないが、デメトリアス・“マイティ・マウス”ジョンソンはUFC王者の中では飛び抜けた存在だ。

ジョンソンはUFCの初代、そしてただ1人のフライ級王者だ。2012年にベルトを獲得し、6回にわたって防衛に成功――うち3勝はサブミッション、1勝はノックアウトによるものだ。

2007年にキャリアをスタートさせたジョンソンは、MMA界でも最速で最高の技術を持ったファイターと目されている。UFCのパウンド・フォー・パウンドでもトップに位置づけられている大きな理由だ。

マイティ・マウスはその階級の中でも最強レベルの挑戦者に対して勝利を収めてきた。その中にはジョセフ・ベナビデス(2勝)、ジョン・ドッドソンとジョン・モラガが含まれている。日本で行われたUFC 186では堀口恭司に対し、5ラウンドの残り1秒でサブミッション勝ちを決めた。

ジョンソンはその速いパンチとフットワークを生かしてUFCのランクを駆け上がってきた。それ以前はワールド・エキストリーム・ケージファイティング(WEC)のバンタム級で成功を収めている。WECが統合された2011年からはUFCに参戦し、すぐに山本“KID”徳郁やてミゲール・トーレスを相手に勝利した。


ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2005年10月にトレーニングを始めた。ジ・アルティメット・ファイターのファーストシーズンを見ていて、かっこよさが気に入ったんだ。オレはいつも健康でいたかったから、トレーニング体制に興味を持った。リース・アンディの影響でAMCと契約し、そこからすべてがスタートしたのさ。

これまでのランクやタイトルは?
UFCフライ級王者だ。アマチュア時代は4つの違う王座を獲得したことがある。Genesis MMAとGenesisムエタイ、ランブル・オン・ザ・リッジ、Axファイティング・チャンピオンシップだ。

ヒーローはいますか?
バットマンさ。彼を見て育って、いつも彼のようになりたかった。

得意なテクニックは?
フットワークだ。

あなたにとってUFCで戦うことの意味は何ですか?
すべてだ。UFCで戦うのが待ち切れないし、オレがここに属するヤツだってことを証明するのが待ち切れない。

大学には行きましたか?
ああ。ピアス短期大学に行ったけど、ちょうどターニングポイントにいたから、準学士号は修めてない。学校に残って準学士号を取るか、もっとハードにトレーニングして格闘技でキャリを築くかの分かれ目だった。オレはファイターとして自分の夢を追うことにした。で、ここにいるってわけさ。

ファイターになる前の仕事は?
ダウンタウンのタコマにある倉庫で働いてた。リサイクルチューブのプラントだった。
昨年、ドミニク・クルーズに敗北を喫したことによって連勝は4で終わったものの、ジョンソンは初代UFC世界フライ級王座決定トーナメントの出場者に選ばれた。

56.7kg以下のフライ級は、160cmのジョンソンにとってバンタム級よりはるかに向いていた。多少の物議を醸しはしたが、彼自身もまたそれを証明している。初戦ではイアン・マッコールに判定勝ちを収めたはずだったが、採点ミスが判明し、引き分けに修正された。

再びマッコールと対戦したジョンソンは今度こそユナニマス判定で勝ち、UFC 152でベナビデスとの王座決定戦に持ち込んだ。そこで、史上初のフライ級王座を判決勝ちで決めている。いくらかの論争があったにせよ、2013年12月の試合で彼は再びベナビデスに1ラウンドKO勝ちして周囲を黙らせた。

マイティ・マウスは間違いなく、フライ級のキングだ。


●現在10戦無敗(8勝0敗1分)、9連勝中
●UFCの初代フライ級王者
●WECでは2勝1敗で、でダマッシオ・ページとニック・ペースに勝利、ブラッド・ピケットには判定負け
●高校では複数のスポーツに秀でていた
●サブミッション勝ち9回(キムラ、アームバー3回、アメリカーナ、ギロチン、RNC3回)、KO勝ち4回
●王座防衛に7回成功

これまでのキャリア

鍵となった対戦相手

山本 徳郁
山本 徳郁
18-6-0, 2NC
( W-L-D )

鍵となった試合

結果
対戦相手
イベント
リプレイ
勝利
Norifumi Yamamoto UFC® 126 SILVA vs BELFORT

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