ジョン・ドッドソン "ザ・マジシャン"

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
2080
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞0
敢闘試合賞1
KO賞2
関節技賞0
PROFILEプロフィール
ニックネーム ザ・マジシャン
出身 アメリカ・アルバカーキ
概要 スピード、パンチと足の速さ、爆発力
年齢 32
身長 5' 3" ( 160 cm )
体重 135 lb ( 61 kg )
リーチ 66"

FIGHT HISTORY

HISTORY過去の試合
勝敗 対戦相手 イベント・Awards Str TD Sub Pass 試合結果
WIN
ジョン・ドッドソン
Eddie Wineland

UFC Fight Night: Swanson vs. Lobov
48
21
0
0
0
0
0
0
R3 05:00
Decision - Unanimous
LOSE
John Lineker
ジョン・ドッドソン

UFC Fight Night: Lineker vs. Dodson
93
101
0
0
0
0
0
1
R5 05:00
Decision - Split
WIN
ジョン・ドッドソン
Manvel Gamburyan

UFC Fight Night: Teixeira vs Evans
16
2
0
0
0
0
0
0
R1 00:37
KO/TKO

BIOGRAPHY

考えられないかもしれないが、ジョン・ドッドソンのMMAキャリアがスタートしたのは、ニューメキシコ州アルバカーキのチャッキーチーズというレストランからだった。

2002年にそこで働いていたドッドソンは、レスリングのずば抜けた腕を生かしてファイターにならないかとMMAコーチのクリス・ラトレルに説得された。

ドッドソンが言うように、「物語の続きは見ての通り」だ。

ドッドソンはUFCフライ級の中でもトップレベルのスピードと爆発を持ったファイターの1人だ。彼は王者デメトリアス・ジョンソンの最大のライバルであり、これまで彼がUFCで敗北を喫した相手はジョンソンただ一人。

ドッドソンはフェザー級とバンタム級でも戦った経験があり、前バンタム級王者のT.J.ディラショーに勝利している。2011年12月に、ドッドソンはディラショーに1ラウンドTKO勝ちを決めて、ジ・アルティメット・ファイター 14バンタム級トーナメントで優勝を果たした。

フライ級のランクを駆け上がったドッドソンは、2012年にティモシー・エリオットとジュシー・フォルミーガを破ってジョンソンへの挑戦権を得る。ジョンソンにとってはこれが初のタイトル防衛戦だった。2013年1月のUFC on FOXで、ドッドソンは序盤のラウンドでジョンソンを2回ノックダウンしたが、次第に“マイティ・マウス”が試合をコントロールし始め、ジョンソンが5ラウンドでユナニマス判定を勝ち取った。

ドッドソン(18勝6敗、UFCでは6勝1敗)はダレル・モンタギュー、ジョン・モラガ、ザック・マコウスキーに連勝して再び立ち上がり、王者ジョンソンにとって最大のライバルという立場を固めた。彼の18勝には9回のノックアウト勝ちと2回のサブミッション勝ちが含まれている。

ドッドソンはニューメキシコ州のモリアーティ高校でレスリングの州王者に2度輝いている。また、フットボールと陸上競技もしていた。

ドッドソンが事欠かないもの、それは自信だ。彼は3つの階級――フライ級、バンタム級、フェザー級――でUFCのベルトを同時に獲得すると発言しており、さらに、自分はUFCで一番のパウンド・フォー・パウンドだと豪語する。

「オレはUFCで最も偉大なファイターだ」と彼は『UFC.com』に語った。「オレが世界ナンバー1のパウンド・フォー・パウンドであるべきだ。自分ではそう思っている」

 

 

どんなトレーニングをしていますか?
起きて、クソして、食べて、トレーニング、ドリル、クソして、食べて、さらにトレーニング、クソして、食べて、映画を見て、寝る。何度もこの繰り返し。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
始めたのは2002年だ。当時チャッキーチーズで働いていて、たまたまクリス・ラトレルの息子の誕生会のホストになってね。そこにいた何人かが、オレがレスリングをやってるのを知っていて、高校が終わったらどこでやるんだって聞かれたんだ。どこも決まっていないって伝えたら、ジャクソンズに招待してくれた。あとの物語は見ての通りさ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
ジ・アルティメット・ファイター 14の優勝者だ。

ヒーローはいますか?
オレのヒーローは母だ。オレと弟をここまで育て上げてくれた。強く、自立していて、俺たちの夢を何が何でもかなえようとしてくれる。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦うことは大きな意味を持っているよ。オレはフライ級で世界一かもしれないけど、誰も俺の名前を知らない。すぐに流されてしまう砂の上じゃなく、自分の名前をスターの中に刻みたいんだ。UFCにいればそれに近づける。

大学には行きましたか?
ニューメキシコ大学で犯罪学を学んだ。まだ学位は持っていない。

ファイターになる前の仕事は?
パパドゥ・シーフード・キッチンの給仕と、ジャクソン・ウィンクルジョンMMAジムでインストラクターをしていた。

アマチュア時代の成果は?
高校レスリングで州王者だった頃にグラップラークエストで山ほど勝利を積み重ねた。アマチュアMMAでは負けなしだ。

得意なグラップリングテクニックは?
チョーク――種類を問わず、全部好きだ。

得意な打撃テクニックは?
ジャンピングヘッドキック。


●TUF 14でチーム・ミラーに所属
●プロデビューは2004年
●ノックアウト勝ち10回、サブミッション勝ち2回(RNC2回)
●2008年にUFCのベテラン、マイク・イーストンと対戦(判定負け)、2010年にUFC以外のプロモーションでジョン・モラガに勝利
●過去14戦で11勝

NEXT MATCH次の試合

チケット
オクタゴンガール
オフィシャルショップ
FANTASY