アンソニー・
ジョンソン
21-5-0( W-L-D )
Current Rank: #2 Light Heavyweight
Fight Night Bonuses: 4 Performance of the Night / 1 Fight of the Night
2 Knockout of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 17
レコード: 21-5-0
概要: 打撃

ファイター・インフォ

ニックネーム: ランブル
出身: ダブリン, ジョージア州 アメリカ
チーム・本拠地: サンノゼ, カリフォルニア州 アメリカ
年齢: 31
身長: 6' 2" ( 187 cm )
体重: 205 lb ( 93 kg )
Reach 78"
Leg Reach 44"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
756
成功率 47%
355
成功させたストライキング・テクニック
0
355
スタンド 56%
16%
28%
200
57
98
打撃のディフェンス
64
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
30
成功率 60%
18
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
5
10
1
テイクダウン・ディフェンス
79
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
Win
Anthony Johnson
月 日、年
11
0
0
0
0
0
2
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
Win
Anthony Johnson
月 日、年
25
8
2
0
0
0
1
0
R2 KO/TKO
Performance of the Night
Anthony Johnson
月 日、年
23
23
1
3
0
3
0
4
R3 Submission
Win
Anthony Johnson
月 日、年
10
30
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
Win
Anthony Johnson
月 日、年
8
0
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
Win
Anthony Johnson
月 日、年
21
45
0
0
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
Loss
Anthony Johnson
月 日、年
14
4
0
2
1
0
1
0
R1 Submission
Win
Anthony Johnson
月 日、年
16
1
0
0
0
0
1
0
R1 KO/TKO
Knockout of the Night
Win
Anthony Johnson
月 日、年
20
2
4
0
2
3
3
0
R3 Decision - Unanimous
Loss
Anthony Johnson
月 日、年
19
16
2
0
1
0
3
0
R2 Submission
Fight of the Night
Win
Anthony Johnson
月 日、年
10
0
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
Anthony Johnson
月 日、年
21
12
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
Anthony Johnson
月 日、年
35
17
3
0
0
2
2
0
R3 KO/TKO
Knockout of the Night
Loss
Anthony Johnson
月 日、年
37
51
0
5
0
0
0
0
R3 KO/TKO
Win
Anthony Johnson
月 日、年
15
0
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Loss
Anthony Johnson
月 日、年
12
22
1
1
2
3
2
1
R2 Submission
Win
Anthony Johnson
月 日、年
3
2
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO

バイオグラフィー

アンソニー“ランブル”ジョンソンは強烈なパンチを放つ。これまでに彼とオクタゴンに入ったことのある者なら――UFCライト級王者のダニエル・コーミエを含め――誰でもそれを証明できる。

ジョンソンはUFCで最も強いパンチャーであるといっても過言ではなく、彼の記録がそれを示している。キャリア通算19勝のうち、13勝はノックアウト勝利。UFCでは10勝のうち8回がKOによるものだ。しかも、そのうち7回は1ラウンドで決まっている。

短期大学時代にレスリングの全米王者に輝いたジョンソンがUFCに挑戦するのは2度目。彼はミドル級で体重調整がうまくいかず、2012年に一度リリースされている。

2014年4月に復帰したジョンソンは、ライトヘビー級の中でもトップクラスのファイターになった。フィル・デイビスとアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラに勝利を収めてから、ストックホルムのUFCファイトナイトでアレキサンダー・グスタフソンを1ラウンドで鮮やかにKOし、王座挑戦権を得る。

その勝利は到底無視できるものではなかった。UFC代表のダナ・ホワイトは後にこう語った。「170ポンドで戦っていた者が205ポンド級をノックアウトする日が来るなど、夢にも思わなかった。考えられないことだ」

フロリダ州ボカラトンのチーム、ブラックジリアンズのメンバーであるジョンソンは、UFC 187でジョン・ジョーンズと対戦することになっていた。ところが、ジョーンズが王座を剥奪されてしまい、そのベルトを賭けて対戦したいとコーミエが名乗りを上げた。

コーミエは身をもってジョンソンのパワーを実感することになる。試合開始30秒、彼は強烈な右でがマットに倒される。だが、ジョンソンはやがて敵の体重とレスリングスキルに疲労させられていく。3ラウンドでサブミッション勝ちを決めたのはコーミエだった。

「アンソニー・ジョンソンはタフガイだ」とコーミアは試合後に語った。「ものすごいパンチを打つ。それはよく分かったよ」

失意の敗北を喫しながらも、ジョンソンはオクタゴンでコーミエの腰にベルトを巻いてやるという粋な計らいを見せた。

だが内心は、コーミエのそのベルトを自身で巻く計画を立てているに違いない。
どんなトレーニングをしていますか?
朝と夕方の1日2回トレーニングをしている。オレたちのジムではこれといった“時間割”はない。ハードにトレーニングして、どんなシナリオにも備えるだけさ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
始めたのは20歳の時。大学でレスリングをしてたから、友達に1回挑戦してみてくれって頼まれたんだ。やってみたらとりこになったよ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
ロッキーマウンテン・ナショナルトーナメントで優勝している。

ヒーローはいますか?
オレのじいちゃんとウォルター・ペイトンだな。

得意なテクニックは?
ない。

あなたにとってUFCで戦うことの意味は何ですか?
かけがえのないものだ。最高の気分だし、何物にも代えられない。これのおかげで今は家族の面倒を見られるようになった。

大学には行きましたか?
ラッセン短期大学だ。

ファイターになる前の仕事は?
用心棒をやってた。


●ラッセン短期大学時代のレスリング全米王者
●コーミエに敗れ、連勝は9でストップ
●ウェルター級、ミドル級、ヘビー級も経験
●UFC最初の2勝は、合わせて64秒で決まった
●2試合を除き、UFCでの勝利はすべてノックアウトによるもの
●KO勝ち14回
●恐ろしいほどのスピードとパワーを持つ
●膝のけがによる16カ月間の活動休止を経てハーディー戦に臨んだ

これまでのキャリア

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