アントニオ
カルバーリョ
15-6-0( W-L-D )

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 4
レコード: 15-6-0
概要: 豊富な経験、優れたコンディショニング、オールラウンド。

ファイター・インフォ

ニックネーム: パトー
出身: サリュー・スト・マリー, オンタリオ カナダ
チーム・本拠地: オシャワ, オンタリオ カナダ
年齢: 34
身長: 5' 9" ( 175 cm )
体重: 145 lb ( 65 kg )

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
353
成功率 29%
104
成功させたストライキング・テクニック
0
104
スタンド 88%
92
7
5
打撃のディフェンス
65
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
3
成功率 0%
0
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技 {0}%
パス {0}%
スウィープ {0}%
0
4
0
テイクダウン・ディフェンス
100
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ
敗北
アントニオ カルバーリョ 月 日、年
9 0 0 0 R1 KO/TKO
ダレン エルキンス 14 0 0 0
勝利
アントニオ カルバーリョ 月 日、年
48 0 0 0 R3 Decision - Split
ホドリゴ ダム 50 0 0 0
勝利
アントニオ カルバーリョ 月 日、年
10 0 0 0 R1 KO/TKO
ダニエル ピネダ 7 0 0 0
敗北
フェリペ アランテス 月 日、年
53 0 0 1 R3 Decision - Unanimous
アントニオ カルバーリョ 37 0 0 4

バイオグラフィー

トレーニング: 一日ごとにトレーニングは変化します。1日に2度トレーニングをする日もありますし、一日に1度しかトレーニングをしない日もあります。テクニックにフォーカスすることもあれば、シチュエーションスパーやフル・スパーリングにフォーカスすることもあります。様々なのです。戦い続けるための健康を維持するために多くの時間をリハビリテーションに費やしています。10年もプロとしてやってきたのでかつてのように体が直ぐに回復するというわけには行かなくなりました。ですから最高の結果を得るために賢くトレーニングを行うように心がけています。

対戦相手、ホドリゴ・ダムの印象は?
優れた柔術とレスリングを有するとても円熟したベテランだと思いますし、さらに日本、その後のストライクフォースでの試合を見ると強烈なパンチを持っていることも分かります。彼の柔術の試合も沢山観察しました。彼は素晴らしい選手ですので彼と試合をすることを光栄に思っています。彼にとってUFCにたどり着く道のりは簡単なものではありませんでした。彼はキャリアを通じてしっかりとしたオーガニゼーションでコンスタントに試合をこなしてきました。ですから彼のことをとうとうUFCで見ることが出来ることは良いことなのです。ブラジルでの彼の最後の試合はとても強く見えました。145ポンド級は彼にとって良い階級なのでしょう。彼が私に十分に備えてくることは分かっています。月並みですが、私もまた11月17日のモントリオールでは準備万端で彼との試合に臨むつもりです。

トレーニングを始めたのはいつですか?そのきっかけは? 1999年に始めました。大学時代の私の最大の友人、ジャスティン・ブラックマンと出会い、彼が私をジムでトレーニングすることに誘ったのです。私はそれまで当地ではトップ10に数えられるスポーティング・リスボンからオファーを受けるほど、プロ目前のレベルでサッカーをしていたのですが、ひとたびMMAというスポーツを目にした瞬間、これこそが私の望んでいた生き方なんだと感じました。そこには格闘技というものの正直で純粋なコンセプトのような何かがあるのです。私はただ、最も誇り高く、そしてもっとも正直な人生というものを生きたいと願っていたのです。格闘技は私のその哲学を大いに助けてくれました。この生き方よりも自由なものは何もないと感じています。

ランキングやタイトルは? 修斗ライト級北米1位、世界1位にもなりました。

ヒーローはいますか? MMAの世界では佐藤ルミナ選手です。そして私の家族と日々の友人達。彼らの愛とサポートなくして私はなにも出来なかったでしょう。すべては彼らのおかげです。

UFCで試合をすることがあなたにとって意味することはなんですか? 私自身が考えていたよりもあるかに多くのことをこのスポーツで達成することが出来ました。甘美なご馳走です。UFCはどうにかファイター達のリストの中に私のために場所を見つけてくれました。これが私にとって、私自身がフェザー級のエリートの一人だということを証明する人生最後のチャンスです。UFCが私にそのチャンスを与えてくれているのです。この私の戦いのキャリアの次のステップは私が金網の中に全力を持ってなにかを残す、そんな意味を持っています。

大学には行きましたか?行ったなら専攻は? 行きました。ポリス・ファンデーションを学びました。

ファイターになる前の仕事は? トレーニングをして試合を続けるためにタイヤ屋さんからトミー・ヒルファイガーまでありとあらゆるところで働きました。今はブラックマン・マーシャル・アーツで格闘技を教えて生活しています。2年間の間日本でトレーニングをしながら生活していたこともあります。日本ではMMAとキックボクシングの試合に出て生活のやりくりをしていました。日本ではモデルのようなことすらやったことがあります。

アマチュア時代の活躍を教えてください。 オンタリオ州パンクラチオン王者。カナダのオンタリオ州で何度と無く柔術のタイトルを獲得しました。

格闘技の段位: ブラジリアン柔術黒帯、キックボクシングのプロ経験。

好きなグラップリングテクニック:
相手からタップを奪えるものなら何でも。

好きなストライキングテクニック: 相手をKOできるものなら何でも。

•    10年のプロ経験。

•    7つのノックアウト勝利、3つのサブミッション勝利を挙げている。

•    日沖発、佐藤ルミナに勝利している。

これまでのキャリア

鍵となった対戦相手

ユーリ アルカンタラ
ユーリ アルカンタラ
29-5-0, 1NC
( W-L-D )

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