チャド
グリッグス
11-3-0( W-L-D )

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 5
レコード: 11-3-0
概要: 素早く思いパンチ、敏捷性、攻撃的、相手の弱点を突いてフィニッシュに持ち込む能力

ファイター・インフォ

ニックネーム: ザ・グレイヴ・ディガー
出身: ツーソン, アリゾナ USA
チーム・本拠地: ツーソン, アリゾナ USA
年齢: 35
身長: 6' 1" ( 185 cm )
体重: 205 lb ( 93 kg )

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
6
成功率 33%
2
成功させたストライキング・テクニック
0
2
スタンド 100%
2
打撃のディフェンス
33
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
2
成功率 50%
1
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技 {0}%
パス {0}%
スウィープ {0}%
0
0
0
テイクダウン・ディフェンス
25
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ
敗北
シリル ディアバテ 月 日、年
6 2 1 4 R1 Submission
チャド グリッグス 2 1 0 0
敗北
トラヴィス ブラウン 月 日、年
4 1 1 2 R1 Submission
チャド グリッグス 0 0 0 0
勝利
Valentijn Overeem
Strikeforce - Overeem vs. Werdum
月 日、年
1 0 1 0 R1 Submission
チャド グリッグス 12 1 0 1
勝利
ギアン ヴィランテ
Strikeforce - Fedor vs. Silva
月 日、年
12 0 0 0 R1 KO/TKO
チャド グリッグス 25 0 0 0
勝利
Bobby Lashley
Strikeforce - Houston
月 日、年
21 4 0 8 R2 KO/TKO
チャド グリッグス 14 0 0 0

バイオグラフィー

トレーニング: この試合へ向けた準備はこれまでの試合に対するものとはちょっと違うんだ。体重を増やそうとするのではなく、減量に取り組んできた。毎朝4時半に起床してカーディオをやるために5時までにはジムに入っている。その時間に起きるのは俺にとっては本当にたやすいことなんだ、チームメイトのトラヴィジオのおかげでね。彼は20ポンド級の新人なんだ。毎朝4時半になると時計仕掛けのように這い出し始めるんだ!彼が最も頼りになるチームメイトだってことは間違いないよ(笑)。カーディオのあとは家に帰り、ワイフが親切に準備を整えてくれている朝食を摂る。おかげでトレーニングの直後に食事をして10時半のトレーニングまでの数時間をリラックスして過ごすことが出来るんだ。次のセッションは基本的にミット打ちと技術練習(ゲームプランと最悪のケースからの脱出のトレーニング)だ。朝のトレーニングが終わったら帰宅して再び食事だ。残念なことに今の俺に許されている昼食はほんの少しのスナックだけなんだけどな…。そのあとは4時のトレーニングに向けた回復のための時間だ、ゆっくり過ごすよ。買うことの出来ない銃やトラックや競技用ボートのことなんかをインターネットで見て回ったりしているよ。(皆俺達がやっていることなんだ!)夜の練習は激しいスパーリング、テイクダン、それに寝技を全て一緒にやるようにしている。ここでは誰でも本当の男なのか、それともタマナシ野郎なのかがはっきりする。チーム練習のあとは皆で改善の余地のある部分について話し合っている。そのつぎはご想像通り、そう、帰宅して食事だ。晩飯は俺にとって最高に残念な食事だ。通常は鶏肉の胸肉とブロッコリーとほうれん草だけだ…、飽き飽きだよ。そしていよいよ子供達にボコボコにやられて、ワイフにキスされる時間だ。それからベッドにもぐりこんでもう一度同じことを繰り返すのに備えるのさ!!!

対戦相手シリル・ディアバテの印象は? シリルとの試合がタフなものになることには疑いの余地はないよ。彼の打撃は素晴らしいしリーチも長いからね。ありふれた言い方だけど、俺にとって素晴らしい試合になるだろう。ファンは凄い打撃が飛び交う試合を期待していてくれ。彼はパンチ、キック、エルボー、それにヒザをあらゆる角度から繰り出してくるから俺は次に何が来るのかを常に考えながら闘うことを余儀なくされるだろう。一方の俺はプレッシャーをかけ続けて、パンチもキックも一発ごとに相手を痛めつけるつもりで繰り出すぜ。俺の方が彼よりも打たれ強いだろうと信じている。俺の一発を当てるために2~3発貰う覚悟だよ(笑)。シリルのことは本当に尊敬しているし、互いのスキルを試しあうことの出来る11月17日を楽しみにしている。判定決着はありえないからしっかり見ていてくれよ!!!これまで俺は判定決着は一度もないし、この試合もその点は何も変わらないぜ!

トレーニングを始めたのはいつですか?そのきっかけは? 大体8年位前に、ドン・フライがPrideでの試合の準備をしているジムに足を運んだことがきっかけで始めたんだ。俺の体はその頃は大きくて、ドンがボコボコにするのに丁度良かったんだ。何度でも向かっていったぜ、やり足りるってことは無かった。

ランキングやタイトルは?
 レイジ・イン・ザ・ケイジ、オール・パワーズ・コンバット、ドンと・ブリンク・エンターテインメント、それにWFCのヘビー級のベルトを持っている。

ヒーローはいますか? 俺の最大のヒーローは俺の爺さんとオヤジだ。俺に諦めないこと、どんなに大変でも投げ出さないこと、そして障害を克服するために常に適応することを教えてくれた。

UFCで試合をすることがあなたにとって意味することはなんですか? UFCで試合をすることは名誉なことであると同時に非常にエキサイティングなことだ。UFCを観て育ったしUFCがMMAのキングだということに異論を挟む奴はいない。ほんの一握りの人間しかこの地点に到達することが出来ない。俺は世界最高のファイター達の一員であるということをここから証明しなくてはならないんだ。

大学には行きましたか?行ったなら専攻は? カレッジではEMTと救急救命士の資格を取った。消防署で数え切れない時間、医療行為のトレーニングに従事した。

ファイターになる前の仕事は? いまだにツーソンの消防署でフルタイムで消防士兼救急救命士をやっている。TFDは今年で10年目だよ。

アマチュア時代の活躍を教えてください。 アマチュアでは一試合しかしていない。13秒でKO勝ちしてプロで試合をするようになったんだ。

プロでの活躍を教えてください。 これまでに4つの異なるオーガニゼーションでヘビー級のタイトルを獲得した。IFLでも試合をしたし、ストライクフォースでは2勝0敗。ともにTKO勝利だ。

格闘技の段位: グリッグス流フリースタイル・ファイティングで“オーサムネス”を取得した。

好きなグラップリングテクニック: 肩固め。

好きなストライキングテクニック: 顔面パンチ…、それも思いっきり強いやつだ。最高のファイターのゲームプランもこの一発でひっくり返るぜ!

•    プロデビューは2005年。

•    勝利は全て打撃によるもの。

•    ブラウン戦で敗北し、連勝は6でストップ。

•    8試合を1ラウンドでフィニッシュ。

•    ストライクフォースでは3勝0敗。ボビー・ラシュリー、グラン・ヴィランテ、そしてヴァレンタイン・オーフレイムに勝利。

•    UFC登場以前の唯一の敗北は2007年にIFLでシェーン・オットにサブミッションで喫した。

これまでのキャリア

鍵となった対戦相手

トラヴィス ブラウン
トラヴィス ブラウン
16-2-1
( W-L-D )

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