クリス・ワイドマン "ジ・オール・アメリカン"

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
1430
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞1
敢闘試合賞2
KO賞2
関節技賞1
PROFILEプロフィール
ニックネーム ジ・オール・アメリカン
出身 アメリカ・ミネオラ
概要 レスリング、運動能力、学習力
年齢 33
身長 6' 2" ( 187 cm )
体重 185 lb ( 84 kg )
リーチ 78"

FIGHT HISTORY

HISTORY過去の試合
勝敗 対戦相手 イベント・Awards Str TD Sub Pass 試合結果
WIN
クリス・ワイドマン
Kelvin Gastelum

UFCファイトナイト・ロングアイランド/2017年
36
26
7
0
2
0
5
0
R3 03:45
Submission
LOSE
クリス・ワイドマン
Gegard Mousasi

UFC 210: Cormier vs. Johnson 2
13
49
4
0
1
0
2
0
R2 03:13
KO/TKO
LOSE
クリス・ワイドマン
Yoel Romero

UFC 205: Alvarez vs McGregor
12
18
1
2
0
0
0
0
R3 00:24
KO/TKO

BIOGRAPHY



史上最も優れたMMAファイターと評されるアンデウソン・シウバと対戦するため、UFC 162でオクタゴンに足を踏み入れたクリス・ワイドマンは一切恐れを示さなかった。

ファンには“ジ・オール・アメリカン”の名で知られるワイドマンは、自分のスキルや決意を疑わず、UFCで最高のファイターになれると確信していた。劇的な2ラウンドでのノックアウト――雷のような左フックでシウバを気絶させた――はMMA界を揺るがしたのだった。

さらにワイドマンは、それがまぐれでないということを証明してみせる。UFC 168の再戦で、彼は1ラウンドを掌握。2ラウンドでシウバは脚へのローキックを試みるが、自身の足を骨折してしまい、試合はストップされた。ワイドマンのTKO勝ちだった。

この勝利で戦績は11勝0敗に伸び、その後もさらに彼はブラジルのスーパースター2人を相手に完勝して無敗を守り続けた。リョート・マチダにはユナニマス判定で、ビトー・ベウフォートにはUFC 187で1ラウンドKO勝ちを決めている。

ベウフォート戦を終えたワイドマンはオクタゴンでこう叫んだ。“ヘイ、オレを疑うのはもうやめろ!”

本当にそんな批評家がいるとしても、彼を疑うことはもはや無意味だ。これだけ印象的な成功を収めているのだから。試合前と試合後にいつもアメリカ国旗を羽織るワイドマンは、心理学を学びながらレスリングをしていたホフストラ大学でディビジョン1のオールアメリカンに2度選出されている。2009年のブラジリアン柔術アメリカ王者であり、短期大学のオールアメリカンに2度選ばれ、ニューヨーク州の高校王者にもなった。

プロでの最初の13勝のうち9勝はノックアウトかサブミッションで決めており、6人の相手に対して1ラウンドでフィニッシュしている。

ワイドマンのテイクダウンスキルはUFCの中でも1、2に数えられる。だが、シウバ戦では彼のパンチのパワーが際立った。対戦当時のシウバは17連勝中。1ラウンドでテイクダウンを奪われていたシウバは、2ラウンドが始まると、浅はかにも挑発的な態度を取る。顎を突き出していた彼は左フックですぐにフロアに沈められ、そのまま試合は終了した。

ワイドマンは妻のマリヴィと、キャシディ、クリスJr.の2人の子どもたちとともに、ニューヨークのロングアイランドで暮らしている。






どんなトレーニングをしていますか?
子どもたちとアニメを見てから、スーパーのロンゴーズに買い物に出掛ける。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
何人かのMMAファイターをレスリングで手伝っていて、興味を持ったんだ。

ヒーローはいますか?
間違いなく、父がオレのヒーローだ。彼はビジネスで独立し、個人的にもかなり困難な状況を経験している。どんな状況でも機転を利かして他人に敬意を払って対処するんだ。もしも自分に非があれば、進んで認める。オレはいつも彼の従業員へ接し方を尊敬していた。相手が何かを必要としていれば、すべてをなげうって与えようとする。自分のことなど考えもせずにね。彼はオレと兄弟の試合やゲーム、学校行事等にほぼ欠かさず来てくれた。スタンドで最も大きな声を上げ、最も感情的になって応援してくれるのはたぶん彼だよ。オレたち家族と神への彼の愛情をオレも生涯を通して見習いたいと思う。

あなたにとってUFCとは?
オレは人生でたくさんのゴールを設定してきた。特に選手としてね。達成できたものもあればできなかったものもある。でも今言えるのは、そんなことはもう全部どうでもいいってことさ。だってUFCで戦うことがオレの究極のゴールで夢だったんだから。

大学には行きましたか?
ニューヨーク州ヘムステッドのホフストラ大学に行った。心理学の学士号を取得し、体育学で修士号を取得した。

ファイターになる前の仕事は?
ファイターになる前はホフストラ大学のアシスタントレスリングコーチをしていて、フルタイムの大学院生だった。

アマチュア時代の成果は?
グラップラーズ・クエストで自分の階級とアブソリュート級で13試合全てサブミッションで終えて王者になった。アブダビ・トライアルの決勝で世界王者にサブミッションを決めて優勝した。

プロでの成果は?
リング・オブ・コンバットのミドル級王者、USブラジリアン柔術の2009年王者、ADCCパーティシパントとアブソリュート級、ADCCパーティシパント(レフェリーが選ぶ)。

得意なグラップリングテクニックは?
アームバー。

得意な打撃テクニックは?
フック。

●プロデビューは2009年
●大学時代にレスリングでフィル・デイビスとライアン・ベイダーに勝利
●ノックアウト勝ち6回、サブミッション勝ち3回(ダース、ギロチン、キムラ)
●1ラウンドフィニッシュは6回

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チケット
オクタゴンガール
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