グレイ
メイナード
12-5-1, 1NC( W-L-D )
Edgar has the belt and I'm gonna have to pry it out of his hands, which is gonna be a tough job to do. Just because I beat him before doesn’t mean it's automatic.

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 15
レコード: 12-5-1, 1NC
概要: レスリング、コンディショニング、ストライキング

ファイター・インフォ

ニックネーム: ザ・ブリー
出身: フェニックス, アリゾナ USA
チーム・本拠地: ラスベガス, ネバダ USA
年齢: 35
身長: 5' 8" ( 172 cm )
体重: 155 lb ( 70 kg )
カレッジ: ミシガン州立大

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
1296
成功率 31%
401
成功させたストライキング・テクニック
0
401
スタンド 67%
14%
19%
268
56
77
打撃のディフェンス
70
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
70
成功率 49%
34
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技 {0}%
パス {0}%
スウィープ {0}%
9
30
3
テイクダウン・ディフェンス
87
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ
敗北
グレイ メイナード 月 日、年
15 2 0 0 R2 KO/TKO
ロス ピアソン 26 0 0 0
敗北
グレイ メイナード 月 日、年
5 1 0 0 R1 KO/TKO
ネイト ディアス 33 0 0 0
敗北
グレイ メイナード 月 日、年
13 0 0 0 R1 KO/TKO
TJ グラント 26 0 0 0
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
49 1 1 0 R5 Decision - Split
クレイ グイダ 45 0 0 1
フランク エドガー 月 日、年
61 0 0 0 R4 KO/TKO
グレイ メイナード 42 0 0 0
引き分け
フランク エドガー 月 日、年
95 3 2 0 R5 Decision - Split
グレイ メイナード 71 3 1 1
勝利
ケニー フロリアン 月 日、年
14 0 0 0 R3 Decision - Unanimous
グレイ メイナード 15 5 0 1
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
41 0 0 0 R3 Decision - Split
ネイト ディアス 70 0 0 0
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
23 3 1 1 R3 Decision - Split
Roger Huerta 40 0 0 0
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
37 1 0 0 R3 Decision - Unanimous
ジム ミラー 25 0 1 0
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
22 5 2 7 R3 Decision - Unanimous
Rich Clementi 7 0 0 0
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
19 9 0 3 R3 Decision - Unanimous
フランク エドガー 26 1 0 1
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
26 2 3 11 R3 Decision - Unanimous
デニス シヴァー 16 1 0 2
勝利
グレイ メイナード 月 日、年
3 0 0 0 R1 KO/TKO
Joe Veres 0 0 0 0
グレイ メイナード 月 日、年
20 2 1 6 R2 Could Not Continue
Rob Emerson 3 1 1 0

バイオグラフィー

TUF バイオグラフィー

トレーニング:
 朝の練習-テクニック、ドリル。午後の練習-(大きなグローブ、小さなグローブで)本番さながらのスパーリング、週に3回は追加の朝練-ウエイトとコンディショニングをやっている。

トレーニングを始めたのはいつですか?そのきっかけは? 
2006年の1月にランディ・クートゥアのトレーニング・キャンプに参加して、初めて本格的なMMAのトレーニングすることになった。彼らとトレーニングを共にするきっかけとなったランディと俺の共通の友人がいたんだ。その最初のトレーニングの時に、このキャンプが俺がMMAでの目標にたどり着くことを助けてくれるものだって直感した。それいらい、願ってもかなわないほどの最高のコーチ陣とチームの皆が俺を支えてくれている。

ランキングやタイトルは? レスリングでは2回州の王者になった。高校時代は国内王者に、NCAAのディビジョン1でオールアメリカンに3度なることができた。

ヒーローはいますか? ランディ・クートゥア、トム・ブランズ、それにランディ・エイルマン。彼らはみな職業倫理と人生のすべてをかけて物事に取り組む姿勢を持っていて、そのことが俺が自分自身に課した目標に向かって集中することを助けてくれる。

好きなテクニックは? これ、と言う一つはないんだ。とにかくその日ごとに相手を上回るトレーニングを積むように心がけている。その自分の積み重ねたものが試合に臨む俺に勝利を確信させるんだ。

UFCで試合をすることがあなたにとって意味することはなんですか? もし俺が世界で最高のファイターであることを証明したいなら、それはUFCで証明する必要がある、ということだ。

大学には行きましたか?行ったなら専攻は? ミシガン州立大学。

ファイターになる前の仕事は? ランディ・エイルマンのところで、彼が俺が実はMMAをやりたいんだ、ってことに気付くまで不動産の仕事をしていた。彼は俺に-ベストになりたいならトレーニングに集中しなくては駄目だ-と言ってくれた。彼は俺が子供の頃から俺のことを支えてくれる存在なんだ。 

かつての仕事である不動産業について: 「しばらくの間やっていた。俺は不動産業者で土地の取得を数多く手がけていた。多分俺がこのキャリアを終えたとき、それが再び現金を稼ぐ手立てになるんだろう。その頃は結構な金額を稼いでいたから、よく人に“なんでMMAの為にこの仕事を辞めたんだ?”と訊かれるんだ。そういった人たちには体を巡る血の中に、競技と言うものに対する抑え難い欲求と言うものが時として存在すると言うことが分からないんだろう。俺は道端の長椅子に座って"俺には出来たはずだ、やっていれば俺なら出来ていた。”なんて口にするようなことはしたくないだけだ。だから俺は「まぁ、やってみるさ。」って答えるんだ。

ジ・アルティメット・ファイターでの経験に関して: 「俺にとっては監獄に収監されたようなもんだったよ。なにせ外に出ることが出来ない、これは最悪だったね。息を抜くことも電話をすることも出来ない。これはドラマのもつ課題だけど、テレビショーと言うのはまさしくそんな類のものなんだ。」

「俺が何に契約したのかはわからなかったけど、それはUFCの扉の中への第一歩で、それこそ俺にとって重要なことだった。俺は“俺を見てくれ、俺は番組に出演したんだ!”なんてクレイジーなことを言うためにあそこにいたんじゃなかった。それは俺が今いるUFCへもぐりこむチャンスだった。俺にはカメラが回っているときの他のファイター達の振る舞いは奇妙に思えた。普段は至って普通なのにカメラが来るとヤク中みたいなことをやり始めるんだ。視聴者がそんなクレイジーな馬鹿騒ぎを好きなのは確かだけど、それは長続きしないし終わった後で皆にからかわれるハメになるよ。こういったリアリティーTVショーのスターたちも数年もすれば正真正銘のジョークになるだろう。なんて言ったっけ、あいつの名前…?バニラ・アイス。彼はクールなことをやって見せていたけど今となっては万人の笑いものだ。もしマヌケを演じれば皆は“そうそう、あいつは本当にクレイジーだ!”って言ってくれるけど時間がたったらマヌケとして人々の記憶に残るんだ。笑いものになるだけさ。俺のキャリアはそんなモンじゃない。俺はチャンピオンとして名前を残したいんだ。」

グレイとフランキー・エドガーにはファンがひきつけられるようなスーパースターとしてのカリスマに欠けている、と言う批評に対して:
 「皆本当のところ俺たちのことなんて分かっていない。何を求めているんだ?試合を見ろ。なんで試合が楽しくないんだ?ファイターのキャラクターが見たくてこのスポーツを見ているのか、それとも試合が見たいのか?俺は戦うためにこの場所にいる。個人としては俺にも彼にも批評に反撃するチャンスを与えられてこなかった。メディアはあまりに強力で彼らが見せたいように俺達を見せることが出来てしまう。もし誰だって十分にテレビに露出すれば皆そいつの後について回るようになるさ。」

シリアスなファイター、シリアスな旅行者: 俺は旅行するときにDr.Dreのヘッドフォンを手放さない-ノイズをキャンセルしてくれるのが素晴らしいんだ。俺はアイマスクをしてネック・ピローを使う。ゲーム機を持ち歩くことも出来るんだろうけど、大荷物になってしまうからラップトップが一台あれば十分だ。ミゲール・コットーなんかの昔のボクシングの試合を見るのが好きなんだ。一冊本を持ってゆくのも良いね。読めば眠気を誘ってくれる。

ボクシングの熱心な学習者: マルコ・バヘラが凄く好きだね。(晩年の)サルヴァドール・サンチェス、シュガー・レイ・レオナード、ディエゴ・コラエス、彼はどの試合も面白い。ホセ・ルイス・カスティーヨ対ディエゴ・コラエスはいつ見ても興奮するよ。だから盛り上がりたい時はいつも彼らの試合を見ることにしている。展開のスローな試合も見るべきだ、信じられないようなテクニックが見られるんだ。

彼に影響を与えたボクシングのスタイル: ボディはアントニオ・マルガリートを見て学んだ。いつでも面白い試合をするミゲール・コットーが好きなんだ。リッキー・ハットンと彼の突き上げるジャブが好きだ。フロイド・メイウェザー(Jr)は信じられないほどの冷静さで、誰にも彼をそのゲームから引き剥がすことは出来ない。彼はすべてを持っているよ。自分の試合運びに加えることが出来ることを学ぶことが出来るものを持っている奴らがたくさんいるよ。(注記:メイナードはMMAの映像よりもボクシングの映像から学ぶことにより多くの時間を費やすことを認めている。)

155ポンドで最高のレスリング技術を誇るのは? 
「俺がベストだって思いたいね。俺がMMAに関して理解していることに対してレスリングを応用すると言う意味においては俺が最高なんじゃないかな。」

あなたはフランキー・エドガーに勝利した唯一のプロ・ファイターです。あなたはフランキー・エドガーにとって相性の悪い相手なのでしょうか? 
「俺は試合をスタンドのまま維持することが出来るから多くのファイターにとって相性の悪い相手だと思う。俺は殴りあうことも、相手をテイクダウンすることも出来る。フランキーに関して言えば、あれはもう2年半も前のことだけど、1ラウンドに拳を骨折して、さらに視力にも問題が出ていたけど、それほど厳しい試合ではなかった。だけど次がどうなるかは誰にも分からない。100パーセントの状態のフランキーを想定して、判定までもつれ込むことも考えた上で準備しなくてはならないんだ。」

UFCで9戦していまだ無敗、しかしメイナードはタイトル挑戦権がいまだ見えてこない現状を喜んで受け入れている。 
「単なる過程に過ぎないし、ここまで来るのに長い時間が掛かったことも気にはしていない、誰でも叩きのめせる、って信じているからね。トップの連中を一人ずつ平らげてきたように感じているし、そのことを誇りに思っている。楽な試合を願ったことなんて一度も無い。誰も戦いたがらない相手とやってきたんだ。」

あなたがいつの日か世界王者になると言った最初の人物は誰ですか?
「そのことを何度も俺に言ってくれる人間がいる。フィル・バローニ、グレッグ・ジャクソン、それにいつもそのことを信じて疑わないのがマーク・ホーミニックだ。ありがたいと思っている。

だけど俺が本当に集中しなくてはいけないのはどのように一日を始めて、どのように一日を終えるのか、だ。あまり先の目標のことに集中してしまうと、毎日のことにあまり注意を払わなくなってしまう傾向があるんだ。俺はまだそこまでたどり着いていない、だから俺は日々のことに集中しなくてはならないんだ。」

あなたの人生で最大の達成と考えることはなんですか? 
「常に学び、そして頂点を追い求める男でいる、と言うことだよ。ベルトに挑戦したことだけで満足するつもりは無い。それは確かに素晴らしいことだ、だけど俺はベルトが欲しいんだ。俺の人生をあらゆる方向から見ても、最高の男になりたいんだ。どのように学ぶのか、それを学ぶだけでも長い時間が必要だ。俺は不動産業でもレスリングでも、その業界で成功している人間のそばにいるように心がけている。彼らのそばにいて、その考え方を学びたいんだ。多くの人間が間違いを指摘されることを好まないけど、俺は自ら“おい、何か俺が間違っていたら教えてくれ。”と尋ねてきた。基本的に俺は盗人なんだ。(笑)」

あなたはオハイオとラスベガスに居住しています。心の自宅はどこにあるのですか?
「おそらくベガスだな、俺の叔母達や叔父達も住んでいるからね。高校時代をすごしたオハイオは素晴らしい人々の住む素晴らしい土地だった。10歳の頃にベガスに移って来て、小さな町だから俺はここの住人達のことを長い間よく知っているんだ。」

国内の頂点: 
「高校のジュニアイヤーまではネバダの高校に通っていたけど、もっとレスリングの強い州に移る必要があった。ベストの奴らを相手に自分を試したかった、だからオハイオのカソリック系の男子校に転校するため叔父や叔母と一緒に暮らすのを諦めた。俺の親父は2度オハイオ州の王者になったレスラーだった。セント・エドワーズの俺達のチームは最終的に国内ランキング1位になった。素晴らしい経験だったよ。第10学年の時にネバダ州タイトルを獲って、12学年の時にオハイオ州のタイトルも獲る事ができた。高校では国内個人王者も獲得することができたんだ。」

レスリングに関して俺が好きなところは、何かを達成しても、翌日の朝は次なる目標を持って眼を覚ますことが出来るところなんだ。満足することが許されるのはほんのわずかの間だけだ。この部分はMMAとも凄く似通っている。」

オハイオ時代の高校レスリングと現在あなたが行なっている普段のMMAのトレーニングを比べたときに、より難しいのはどちらですか?
「高校レスリングのトレーニングだ。あれは俺の人生でもっとも精根尽き果てる様なトレーニングだった。あれは若い頃にしか出来ないものだよ。あんなことをキャリアを通じてやり続けるのは無理な話なんだ。繰り返されるハードなドリルと実戦さながらのスパーリング。たった2時間で体重が12ポンド(5.4キロ)も落ちたことがあったほどだ。あれはとんでもなくタフだった。」

ミシガン州率大時代には100勝以上も挙げながらNCAAタイトルには手が届かず: 「打ちのめされたよ。やりきれない気持ちになった。あれから12年たったけど、今でもNCAA王者になりたいと思っている。あれは俺の目標だったんだ。当然手にするものだと思っていた。大学時代の俺は、遠い目標にとらわれ過ぎて日々の事柄にあまりにも眼を向けていなかった。あまりに遠い目標ばかりを見ていると何がマズかったのか、何が起きたのかが分からなくなってしまい目標が変わってしまったり言い訳が出来てしまうんだ。俺は一日、一日に集中することを学んだ。言い訳は無しだ。」

MMA以外の興味: 「アウトドアかな。ウェイクボード、マウンテン・バイク、ハイキング。ナイトクラブに行くこともたまにはあるよ。」

これまでのキャリア

練習仲間

Randy Couture
Randy Couture
19-11-0
( W-L-D )
ラシャド エヴァンス
ラシャド エヴァンス
24-3-1
( W-L-D )

鍵となった対戦相手

ケニー フロリアン
ケニー フロリアン
16-6-0
( W-L-D )
ネイト ディアス
ネイト ディアス
18-10-0
( W-L-D )

鍵となった試合

結果
対戦相手
イベント
リプレイ
勝利
Kenny Florian UFC® 118 EDGAR vs PENN 2
勝利
Kenny Florian UFC® 118 EDGAR vs PENN 2

この他の選手