イェンドジェイチェク
ヨアンナ・
13-0-0( W-L-D )
Current Rank: Champion Women Strawweight
Fight Night Bonuses: 1 Performance of the Night / 2 Fight of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 8
レコード: 13-0-0
概要: ムエタイ、ボクシング

ファイター・インフォ

出身: オルシュティン ポーランド
チーム・本拠地: オルシュティン ポーランド
年齢: 29
身長: 5' 6" ( 167 cm )
体重: 115 lb ( 52 kg )
Reach 65"
Leg Reach 35"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
2085
成功率 51%
1055
成功させたストライキング・テクニック
0
1055
スタンド 81%
18%
850
189
16
打撃のディフェンス
68
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
3
成功率 67%
2
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
0
0
0
テイクダウン・ディフェンス
82
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
5月 13日, 2017年
225
83
0
2
0
0
0
1
R5 Decision - Unanimous
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
11月 12日, 2016年
171
50
1
0
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
7月 8日, 2016年
176
63
1
4
0
0
0
5
R5 Decision - Unanimous
Fight of the Night
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
11月 14日, 2015年
220
103
0
1
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
6月 20日, 2015年
126
25
0
0
0
0
0
0
R3 KO/TKO
Fight of the Night
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
3月 14日, 2015年
4
53
1
0
0
0
0
0
R2 KO/TKO
Performance of the Night
Win
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
12月 13日, 2014年
27
38
7
0
1
0
2
0
R3 Decision - Split
Win
イェンドジェイチェク ヨアンナ・
7月 26日, 2014年
18
46
1
0
0
0
1
0
R3 Decision - Unanimous

バイオグラフィー

2015年以前にヨアンナ・イェンドジェイチェクの名前はUFCファンにほとんど知られていなかったかもしれないが、UFC 185で女子ストロー級王者、カーラ・エスパルザを完全にノックアウトしたことで彼女は一躍注目の的となった。

イェンドジェイチェクはMMAを始めてから8勝0敗、UFCでは2勝0敗という戦績でエスパルザと対戦。エスパルザはリアリティ番組のジ・アルティメット・ファイター20で王座を獲得していた。しかし、流れは最初からイェンドジェイチェクが掌握する。彼女はムエタイの技術を使ってエスパルザにプレッシャーをかけ、パンチを浴びせかけると2ラウンドでとどめを刺した。

この勝利によってイェンドジェイチェクはポーランド人初のUFC王者に輝いている。ヨーロッパ出身の王者としては3人目。1999年のバス・ルッテンと2005年のアンドレイ・アルロフスキーに次ぐ快挙だ。

2012年にプロになり、MMAでは比較的新顔だが、格闘技歴は長い。シェイプアップのために10代でムエタイを始め、すぐに夢中になった。10年の競技生活で、彼女は60戦以上の試合に勝利し、アマチュア世界王者に5回、ヨーロッパ王者に4回輝いている。

ポーランドのコウォブジェクで2012年5月にデビューすると、シルビア・ユスキヴィッツをユナニマス判定で破り、続いてリリー・カザックをRNKで倒した。ヨーロッパでさらに4勝してからアメリカに渡り、UFC初戦となった2014年7月のファイトナイトでは、荒削りだが、効果的な打撃技術でブラジル人のジュリアナ・リマからユナニマス判定を勝ち取った。

2014年12月、無敗を誇っていたクラウディア・ガデーリャとの対戦は物議を醸す試合となったが、スプリット判定でイェンドジェイチェクが勝利。これでエスパルザが3カ月前に獲得したばかりの女子ストロー級ベルトへの挑戦権を得た。

彼女は圧倒的勝利で階級のトップに立った――そして今度は多くの強力なライバルたちから狙われる側となる。
どんなトレーニングをしていますか?
2回のセッションをこなしてたっぷり休憩を取り、メディア対応もするわ。私たちは改善が必要なところに取り組んでいるの。愛犬――ココナツとジャスミン――とたくさんじゃれ合ってから、体を焼くためにプールに行くわ。
 
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
私は10年ムエタイをやっていたの。きっかけは自分のため。スタイルを良くしたかっただけ。MMAを始めたのは2012年から。自分の階級の女性ファイターで一番になりたいわ。

ヒーローはいますか?
イエス様よ! それからK-1のポール・スロウィンスキーとアーネスト・ホースト、KSW MMA王者のマメッド・ハリドヴね。

あなたにとってUFCとは?
私にとっては最大の夢。それがかなったんだからベストを尽くすわ。

大学には行きましたか? 専攻は?
体育学よ。

ファイターになる前の仕事は?
2005年からずっとプロのファイターをしてるわ。母と一緒にちょっとしたビジネスもね。

アマチュア時代の戦績は?
IFMAムエタイアマチュア世界王者が5回、IFMAムエタイヨーロッパ王者が4回。

プロでの実績は?
WKN世界王者、J-GIRLS王者、WBKF王者、WKFヨーロッパ王者、WMC王者。全部ムエタイで取ったものよ。

得意なグラップリングテクニックは?
RNK(裸締め)。

得意な打撃テクニックは?
エルボーとパンチ。

●プロデビューは2012年
●KO勝ち4回、サブミッション勝ち1回(RNC)
●1ランドフィニッシュは1回
●UFCデビュー直前の2014年6月、ロジー・セクストンに2ラウンドKO勝ち
●タイトル防衛に5度成功
●2012年のアマチュア時代にカロリーナ・コバルケビッチに勝利

これまでのキャリア

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