ドッドソン
ジョン・
19-8-0( W-L-D )
Current Rank: #10 Bantamweight
Fight Night Bonuses: 1 Fight of the Night / 2 Knockout of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 10
レコード: 19-8-0
概要: スピード、パンチの速さ、フットワーク、爆発力

ファイター・インフォ

ニックネーム: ザ・マジシャン
出身: アルバカーキ, ニューメキシコ州 アメリカ
チーム・本拠地: アルバカーキ, ニューメキシコ州 アメリカ
年齢: 32
身長: 5' 3" ( 160 cm )
体重: 135 lb ( 61 kg )
Reach 66"
Leg Reach 35"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
1074
成功率 41%
438
成功させたストライキング・テクニック
0
438
スタンド 80%
15%
352
65
21
打撃のディフェンス
62
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
24
成功率 29%
7
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
0
2
0
テイクダウン・ディフェンス
84
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
Loss
ドッドソン ジョン・
10月 1日, 2016年
93
101
0
0
0
0
0
1
R5 Decision - Split
Win
ドッドソン ジョン・
4月 16日, 2016年
16
2
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
ドッドソン ジョン・
9月 5日, 2015年
88
58
4
1
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
Win
ドッドソン ジョン・
5月 23日, 2015年
31
37
2
0
0
0
1
0
R3 Decision - Unanimous
Win
John Dodson
UFC Fight Night: Henderson vs Khabilov
6月 7日, 2014年
27
8
1
0
0
0
0
0
R2 TKO - Doctor's Stoppage
Win
ドッドソン ジョン・
10月 19日, 2013年
28
10
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Knockout of the Night
ドッドソン ジョン・
1月 26日, 2013年
127
57
5
1
0
0
0
0
R5 Decision - Unanimous
Fight of the Night
Win
ドッドソン ジョン・
10月 5日, 2012年
33
9
0
0
0
0
0
0
R2 KO/TKO
Win
ドッドソン ジョン・
5月 5日, 2012年
80
79
2
0
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
ドッドソン ジョン・
12月 3日, 2011年
2
7
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Knockout of the Night

バイオグラフィー

考えられないかもしれないが、ジョン・ドッドソンのMMAキャリアがスタートしたのは、ニューメキシコ州アルバカーキのチャッキーチーズというレストランからだった。

2002年にそこで働いていたドッドソンは、レスリングのずば抜けた腕を生かしてファイターにならないかとMMAコーチのクリス・ラトレルに説得された。

ドッドソンが言うように、「物語の続きは見ての通り」だ。

ドッドソンはUFCフライ級の中でもトップレベルのスピードと爆発を持ったファイターの1人だ。彼は王者デメトリアス・ジョンソンの最大のライバルであり、これまで彼がUFCで敗北を喫した相手はジョンソンただ一人。

ドッドソンはフェザー級とバンタム級でも戦った経験があり、前バンタム級王者のT.J.ディラショーに勝利している。2011年12月に、ドッドソンはディラショーに1ラウンドTKO勝ちを決めて、ジ・アルティメット・ファイター 14バンタム級トーナメントで優勝を果たした。

フライ級のランクを駆け上がったドッドソンは、2012年にティモシー・エリオットとジュシー・フォルミーガを破ってジョンソンへの挑戦権を得る。ジョンソンにとってはこれが初のタイトル防衛戦だった。2013年1月のUFC on FOXで、ドッドソンは序盤のラウンドでジョンソンを2回ノックダウンしたが、次第に“マイティ・マウス”が試合をコントロールし始め、ジョンソンが5ラウンドでユナニマス判定を勝ち取った。

ドッドソン(18勝6敗、UFCでは6勝1敗)はダレル・モンタギュー、ジョン・モラガ、ザック・マコウスキーに連勝して再び立ち上がり、王者ジョンソンにとって最大のライバルという立場を固めた。彼の18勝には9回のノックアウト勝ちと2回のサブミッション勝ちが含まれている。

ドッドソンはニューメキシコ州のモリアーティ高校でレスリングの州王者に2度輝いている。また、フットボールと陸上競技もしていた。

ドッドソンが事欠かないもの、それは自信だ。彼は3つの階級――フライ級、バンタム級、フェザー級――でUFCのベルトを同時に獲得すると発言しており、さらに、自分はUFCで一番のパウンド・フォー・パウンドだと豪語する。

「オレはUFCで最も偉大なファイターだ」と彼は『UFC.com』に語った。「オレが世界ナンバー1のパウンド・フォー・パウンドであるべきだ。自分ではそう思っている」
 
 
どんなトレーニングをしていますか?
起きて、クソして、食べて、トレーニング、ドリル、クソして、食べて、さらにトレーニング、クソして、食べて、映画を見て、寝る。何度もこの繰り返し。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
始めたのは2002年だ。当時チャッキーチーズで働いていて、たまたまクリス・ラトレルの息子の誕生会のホストになってね。そこにいた何人かが、オレがレスリングをやってるのを知っていて、高校が終わったらどこでやるんだって聞かれたんだ。どこも決まっていないって伝えたら、ジャクソンズに招待してくれた。あとの物語は見ての通りさ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
ジ・アルティメット・ファイター 14の優勝者だ。
ヒーローはいますか?
オレのヒーローは母だ。オレと弟をここまで育て上げてくれた。強く、自立していて、俺たちの夢を何が何でもかなえようとしてくれる。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦うことは大きな意味を持っているよ。オレはフライ級で世界一かもしれないけど、誰も俺の名前を知らない。すぐに流されてしまう砂の上じゃなく、自分の名前をスターの中に刻みたいんだ。UFCにいればそれに近づける。

大学には行きましたか?
ニューメキシコ大学で犯罪学を学んだ。まだ学位は持っていない。

ファイターになる前の仕事は?
パパドゥ・シーフード・キッチンの給仕と、ジャクソン・ウィンクルジョンMMAジムでインストラクターをしていた。

アマチュア時代の成果は?
高校レスリングで州王者だった頃にグラップラークエストで山ほど勝利を積み重ねた。アマチュアMMAでは負けなしだ。

得意なグラップリングテクニックは?
チョーク――種類を問わず、全部好きだ。

得意な打撃テクニックは?
ジャンピングヘッドキック。


●TUF 14でチーム・ミラーに所属
●プロデビューは2004年
●ノックアウト勝ち10回、サブミッション勝ち2回(RNC2回)
●2008年にUFCのベテラン、マイク・イーストンと対戦(判定負け)、2010年にUFC以外のプロモーションでジョン・モラガに勝利
●過去12戦で10勝

これまでのキャリア

練習仲間

カブ・ スワンソン
スワンソン カブ・
23-7-0
( W-L-D )
ブライアン スタン
スタン ブライアン
12-6-0
( W-L-D )

鍵となった対戦相手

マイク イーストン
イーストン マイク
13-5-0
( W-L-D )
T.J. ディラショー
ディラショー T.J.
14-3-0
( W-L-D )

この他の選手