ジョゼ・アルド "ジュニオール"

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
2630
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞0
敢闘試合賞4
KO賞3
関節技賞0
PROFILEプロフィール
ニックネーム ジュニオール
出身 ブラジル・マナウス
概要 強力な寝技、ノックアウトパワー、スタミナ
年齢 31
身長 5' 7" ( 170 cm )
体重 145 lb ( 65 kg )
リーチ 70"

FIGHT HISTORY

HISTORY過去の試合
勝敗 対戦相手 イベント・Awards Str TD Sub Pass 試合結果
LOSE
ジョゼ・アルド
Max Holloway

UFC 212
55
104
0
0
0
0
0
3
R3 04:13
KO/TKO
WIN
ジョゼ・アルド
Frankie Edgar

UFC 200: Tate vs Nunes
80
79
0
0
0
0
0
0
R5 05:00
Decision - Unanimous
LOSE
ジョゼ・アルド
Conor McGregor

UFC 194: Aldo vs McGregor
1
5
0
0
0
0
0
0
R1 00:13
KO/TKO

BIOGRAPHY

偉大なブラジル人MMAファイターの総合目録を造るとしたら、ジョゼ・アルドを含まないわけにはいかない。彼は誰の目から見ても王者であり、スポーツの神である。

元UFCフェザー級王者のアルドは、2011年から7度にわたってベルトの防衛に成功し、彼の祖国が生んだ最も偉大なファイターの1人として認められている。ブラジル出身といえば、ホイス・グレイシー、アンデウソン・シウバ、リョート・マチダ、ビトー・ベウフォートなどに混じり、彼もこのそうそうたるリストの上位に位置づけられる。

UFCファンの間でのアルドの人気は絶大で、ブラジルでは彼の人生を描いた映画が作られたほどだ。

ブラジリアン柔術の黒帯を持つ彼は25勝2敗という記録を持ち、カブ・スワンソン、チャド・メンデス(2回)、ユライア・フェイバー、ケニー・フロリアン、フランキー・エドガーに勝利している。2015年には18連勝し、うち9勝がノックアウト勝ちという状態で1年をスタートした。

アルドの物語は貧乏から大金持ちへのサクセスストーリーだ。ブラジル・マナウスの貧しい家庭に生まれた彼は後にリオデジャネイロに引っ越し、悪名高いスラム街でトレーニングを続けた。お金も食べ物もなく、四六時中どこかで銃声が聞こえたという。

彼の忍耐と成功への願望がどんなにつらい時でも彼を突き動かした。「オレは自分の家と町を出て、夢を追った」と彼はかつて語っている。

アルドのプロデビューは2004年。2009年11月にはラスベガスでマイク・ブラウンを2ラウンドでノックアウトしてワールド・エクストリーム・ケイジファイティング(WEC)のフェザー級王者になった。そこで彼はベルトを2度防衛している。

WECが2010年にUFCに統合された2010年、アルドはUFC初のフェザー級タイトルをキープし、UFC 129でマーク・ホーミニックにユナニマス判定勝ちしてそれを防衛した。UFC 136ではフロリアンに対してユナニマス判定勝ち、UFCリオではメンデスに1ラウンドKO勝ち、さらにUFC 156でもエドガーに対して判定勝ちしている。

グラウンドゲームにたけたアルドだが、14回のノックアウトを決めた打撃の強さでも知られている。彼のテイクダウンディフェンスは成功率90%を越えており、同じ階級の者にとっては非常に手ごわい対戦相手だ。

どんなトレーニングをしていますか?
普段は、早く起きて身体的な準備かレスリングをする。それから家に帰って休む。午後はボクシングのトレーニングをしに戻り、また休憩してから夜に戻ってきて柔術かムエタイとのトレーニングをする。オレにとってはこれが最高の1日さ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
始めたのは戦いたかったから。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
元UFCフェザー級王者、元WECフェザー級王者、4度のブラジリアン柔術王者、世界柔術王者、ブラジリアン柔術は黒帯。

ヒーローはいますか?
マイク・タイソン。

得意なテクニックは?
アームロック。

あなたにとってUFCとは?
光栄でありチャンスだ。

大学には行きましたか?
ああ、大学は出ているよ。

ファイターになる前の仕事は?
フットボール(サッカー)をしていた。


●WECでは負け知らず(8勝0敗、7フィニッシュ)
●WECでアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ、ジョナサン・ブルッキンズ、カブ・スワンソン、マイク・ブラウン、ユライア・フェーバー、マニー・ガンブリャンに勝利
●2009年にWECタイトルを獲得、2度の防衛に成功
●2010年11月にUFC初代フェザー級王者のベルトを授けられた
●UFCで7度のタイトル防衛に成功
●ノックアウト勝ち15回、サブミッション勝ち1回(2005年、アームトライアングルチョーク)
●マクレガー戦の敗北で連勝が18でストップ
●それまでは2005年以来負けなしだった
●WECでKOオブ・ザ・ナイトを3回受賞(ペレス戦、スワンソン戦、ブラウン戦)

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