マイケル・ビスピン "ザ・カウント"

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
3180
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞2
敢闘試合賞5
KO賞0
関節技賞0
PROFILEプロフィール
ニックネーム ザ・カウント
出身 イギリス、マンチェスター
概要 スタンドアップ、ハート、どんな状況にも適応、フィットネス
年齢 38
身長 6' 1" ( 185 cm )
体重 185 lb ( 84 kg )
リーチ 75"

FIGHT HISTORY

HISTORY過去の試合
勝敗 対戦相手 イベント・Awards Str TD Sub Pass 試合結果
LOSE
マイケル・ビスピン
Georges St-Pierre

UFC 217
27
59
0
3
0
1
0
2
R3 04:23
Submission
WIN
マイケル・ビスピン
Dan Henderson

UFC 204: Bisping vs. Henderson
119
81
0
1
0
0
0
1
R5 05:00
Decision - Unanimous

BIOGRAPHY

どんなトレーニングをしていますか?
起きたらオートミールを食べて、朝と夕方にジムへ行く。いつもボクシング/キックボクシング、レスリング、柔術とスパーリングを組み合わせているんだ。それにウエートとサーキットトレーニングを週に2回追加する。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
8歳の時から格闘技をやっている。でも、MMAに特化したトレーニングを始めたのは2003年の夏。長年キックボクシングと柔術をやっていたけど、2003年からはキャリアとして始めたんだ。仕事はたくさん経験したけど、どれも満足はできなかった。そんな時にこれをやったら、こいつは今までのオレの人生で最高だって思ったんだ――こんなにハッピーになったのは初めてだし、以来すごく順調にきている。

アマチュアでの成果は?
1995年の世界柔術選手権銀メダリスト、イギリス・キックボクシング王者に5回、イギリス・スポーツ柔術王者になった回数は神が知っているはずさ。

プロでの成果は?
ケージ・レイジの王者、ケージ・ウォリアーズの王者、FX3の王者、ジ・アルティメット・ファイター 3の優勝者、TUF 9とTUF 14ではコーチを務めた。

格闘技のランクは?
特にないな。1999年にワールド・ニンジャ・ゲームで73位になったのを除けば(煙幕のスキルが足りなかったぜ)。

得意なグラップリングテクニックは?
トライアングル。

得意な打撃テクニックは?
フライング・ニー。

ヒーローはいますか?
トップの連中には尊敬の念以外の何も持っていない――チャック・リデル、ジョルジュ・サンピエール、それからマウリシオ・“ショーグン”フアのような人たちにはね。彼のスタイルは憧れだし、エキサイティングなファイターだと思う。

あなたにとってUFCとは?
夢の実現だ。始めてから3年、オレはこうして世界最高峰の団体にいる。今まではUFCに来るための足掛かりだったのさ。このままここでそこそこのキャリアを築きたい。正直、まだ信じられないよ――非現実的とすら思える。

大学には行きましたか?
ちょっとだけ行ったけどやめちまった。

ファイターになる前の仕事は?
MMAに転向した時は家具を作る職人だった。その前は何でもやったよ。どれも地味でくだらない仕事ばかりさ。食肉の解体、建設から肉体労働まで。




●過去17戦で12勝
●ジ・アルティメット・ファイター9でチームUKのコーチとしてダン・ヘンダーソンと対決し、3人のファイナリストと2人のウイナー(ロス・ピアソン、ジェームス・ウィルクス)を出した。シーズン14ではジェイソン・ミラーとの対決でウイナー(ディエゴ・ブランダオン)を出した
●ネイト・ディアス、クリス・ホルズワース、マック・ダンジグ、アミール・サダロー、ディエゴ・ブランダオン、トニー・ファーガソン、ジェームス・ウィルクスと並び、TUF(ファイナル含む)でKO、TKOかサブミッションで全勝した8人の1人
●31勝のうち21勝でフィニッシュ、2007年のマット・ハミル戦まで判定にもつれ込んだことは一度もなかった
●ノックアウト勝ち18回、サブミッション勝ち3回(アームバー2回、ギロチン)
●イギリス格闘技界最大のスター
●ミドル級での戦績は16勝7敗
●ニックネームの由来は先祖がポーランドの伯爵であることから
●現在の居住地、トレーニング地はカリフォルニア

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