ラウジー
ロンダ・
12-2-0( W-L-D )
Current Rank: #2 Women Bantamweight
Fight Night Bonuses: 4 Performance of the Night / 2 Fight of the Night
1 Submission of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 12
レコード: 12-2-0
概要: テイクダウン、サブミッション、爆発力、オリンピックでの経験

ファイター・インフォ

ニックネーム: ロウディー
出身: リバーサイド, カリフォルニア州 アメリカ
チーム・本拠地: ベニス, カリフォルニア州 アメリカ
年齢: 30
身長: 5' 7" ( 170 cm )
体重: 135 lb ( 61 kg )
Reach 68"
Leg Reach 38"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
227
成功率 52%
118
成功させたストライキング・テクニック
0
118
33%
クリンチ 42%
25%
39
50
29
打撃のディフェンス
44
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
11
成功率 73%
8
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
5
7
1
テイクダウン・ディフェンス
50
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
ラウジー ロンダ・
12月 30日, 2016年
27
7
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
ラウジー ロンダ・
11月 14日, 2015年
17
38
0
1
0
0
0
0
R2 KO/TKO
Fight of the Night
ラウジー ロンダ・
8月 1日, 2015年
19
9
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
ラウジー ロンダ・
2月 28日, 2015年
0
0
0
0
1
0
0
0
R1 Submission
Performance of the Night
ラウジー ロンダ・
7月 5日, 2014年
14
2
1
0
0
0
1
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
ラウジー ロンダ・
2月 22日, 2014年
14
13
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
ラウジー ロンダ・
12月 28日, 2013年
40
24
6
1
3
0
3
0
R3 Submission
Submission of the Night
Fight of the Night
ラウジー ロンダ・
2月 23日, 2013年
7
4
1
0
1
1
3
1
R1 Submission
Ronda Rousey
Strikeforce - Rousey vs Kaufman
8月 18日, 2012年
3
1
1
0
1
0
1
0
R1 Submission
Ronda Rousey
Strikeforce - Tate vs. Rousey
3月 3日, 2012年
8
8
1
3
0
2
2
4
R1 Submission
Win
Ronda Rousey
Strikeforce Challengers 20
11月 18日, 2011年
1
2
1
0
1
0
1
0
R1 Submission
Win
Ronda Rousey
Strikeforce Challengers 18
8月 12日, 2011年
1
0
0
0
0
1
0
0
R1 Submission

バイオグラフィー

ロンダ・ラウジーはUFCで最も目立つ女性だというだけではない。彼女は世界で最も認識されているアスリートだといってほぼ間違いないだろう。

元UFC女子バンタム級王者のラウジーを世界的なスーパースターだと表現するのは決して誇張ではない。2013年にUFCデビューして以来、彼女は単に世界で最も優秀な女性MMAファイターというだけでないことを示している。今や作家、女優、雑誌の表紙モデル、ファッションアイコンでもあるラウジーはテレビのゲストとして引っ張りだこだ。

女性にもオクタゴンの中で戦うチャンスを与えるべきだと彼女がUFC代表のデイナ・ホワイトを説き伏せていなければ、そのどれもが実体化しなかったはずのものばかりだ。ホワイトが彼女に関心を持ったのは、2012年にミーシャ・テイトを相手にアームバーを決めてStrikeforce女子バンタム級のタイトルを獲得し、同じ年にサラ・カフマンを相手にそれを防衛したのを見たことがきっかけだった。

2012年11月、ホワイトはラウジーとUFCの契約を発表。その後、彼女を初の女子バンタム級王者に認定し、UFC 157 でリズ・カムーシュと対戦させる初のタイトル防衛戦が組まれた。他の多くの試合と同様、ラウジーはアームバーで1ラウンドでの勝利を決めた。

UFC 184のキャット・ジンガノ戦でもやはりアームバーにより、UFC最短記録となる14秒での勝利を挙げ、彼女は5度目のタイトル防衛に成功。これまでの12勝のうち11勝は1ラウンドで終わっており、9勝をアームバーで決めている。これまでの対戦相手の中で3ラウンドまで粘ったのはテイトただ一人だ。

ラウジーは柔道家として華麗な経歴を持ち、UFCでも腰技や足払いを使っている。2004年のアテネオリンピックに出場し、2008年の北京オリンピックで銅メダルを獲得した。ラウジーはまた元世界ジュニア柔道選手権の王者(2004年)であり、世界柔道選手権銀メダリスト(2007年)、パン・アメリカン競技大会金メダリスト(2007年)でもある。

映画出演作品には『The Expendables 3(エクスペンダブルズ3 ワールドミッション)』や『Fast & Furious 7(ワイルド・スピード SKY MISSION)』などがある。自叙伝『My Fight/Your Fight(マイ・ファイト/ユア・ファイト)』は2015年に出版された。

ホワイトはラウジーのことを“これまで一緒に仕事をした中で最も素晴らしいアスリート”だと述べている。それは間違いなく彼女自身が勝ち取った称号だ。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
私は11歳で柔道を始め、21歳で引退した。22歳からMMAを始めたわ。残りの人生、平凡な仕事をするなんてまっぴらだったからよ。

ヒーローはいますか?
ヒョードル!!! できることなら彼の子どもを57人くらい産みたいわ。

大学には行きましたか?
いくつかの大学に通ったことはあるんだけど、勉強は私向きじゃないって分かったわ。

ファイターになる前の仕事は?
バーテンダー、カクテル・ウェイトレス、犬の理学療法アシスタント、深夜シフトと24時間働いたものよ。

得意なグラップリングテクニックは?
勝てるものなら何でも。

得意な打撃テクニックは?
相手の神経を逆なでするもの。


●プロデビューは2011年
●プロ12勝のうち8勝はアームバーでの1ラウンドサブミッション勝ち
●アームバーでのフィニッシュが9回
●サブミッション勝ち9回(アームバー)、ノックアウト勝ち3回
●6度のタイトル防衛に成功
●過去4勝の合計タイムは130秒
●複数のハリウッド映画に出演
●アマチュアでの3勝は全て1分以内、アームバーで決めた
●ベスト女性アスリートとベスト・ファイターESPYに選ばれている
●『ESPN』のボディ特集号や『Sports Illustrated(スポーツ・イラストレイテッド)』水着特集号の表紙を飾り、スポーツ・イラストレイテッド、『Esquire(エスクァイア)』と『New Yorker(ニューヨーカー)』に記事を掲載された
●母のアン・マリア・デマルスは世界選手権で優勝した初のアメリカ人女性
●2015年のスポーツ・イラストレイテッドの表紙特集で世界で最も有力なアスリートに選ばれる

これまでのキャリア

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