エメットの左フックさく裂、ラマスを一撃KO

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ウィニペグ:リカルド・ラマス vs. ジョシュ・エメット【カナダ・ウィニペグ/2017年12月16日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ウィニペグ:リカルド・ラマス vs. ジョシュ・エメット【カナダ・ウィニペグ/2017年12月16日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間12月17日(日)、カナダ・マニトバ州ウィニペグのベルMTSプレイスにてUFCファイトナイト・ウィニペグが開催され、フェザー級ランキング3位につけるリカルド・ラマスとジョシュ・エメットが対戦した。

序盤、コンビネーションを決めたエメットは徐々にペースをつかんでジャブを打ち込んでいくが、ラマスも足技を中心に攻撃を組み立てて応戦。手数を増やそうと前に出るエメットに対して落ち着いた表情のラマスは慎重な動きを見せた。それでも第1ラウンド終盤には2人とも打撃のスピードを上げていき、右のローキックを放ったラマスがエメットのパンチをかわした直後、エメットがすかさず放った左フックをまともに食らったラマスがダウン。エメットのノックアウト勝利で試合は幕を閉じた。

フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●リカルド・ラマス vs. ジョシュ・エメット○
1ラウンド(4分33秒)KO

ジョシュ・エメット


「世間をあっと言わせられたでしょ。まあでも、コーチやチームメイト、友達、家族は予想していたことだけどね。周りのみんなは俺がここに来るまでどれだけ必死にがんばってきたかを知っているから、誰も驚きはしないけど、今さっき起きた出来事の大きさは理解している。だからこそ、計量を失敗したことが申し訳なくて。学生時代のレスリングはもちろん、カレッジやどの試合でも、一度だって計量に失敗したことはなかったんだ。もう二度としない。すまなかった。試合は自分のペースだったと思う。タイミングを図っていたんだ。ずっと練習してきた打ち合いだったから、自然とやれたけど、まずは流れをつかまないといけなかった。コーチやユライア(フェイバー)と一緒に映像をたくさん見て研究したし、パターンを見つけようと思って。目標は世界一になること。タイトルを争いたい。もう1試合くらいやらないといけないのは分かっているし、ただ言っているだけだから。でも、マックス・ホロウェイが対戦相手を求めているならハワイに行ってもかまわない。それ以外なら、UFCが用意してくれる相手なら誰とでも戦う」

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