石原“夜叉坊”暉仁がUFC 221出場、バンタム級でホセ・キノネスと対戦

UFC PPV 対戦カード
日本時間2018年2月11日(日)に開催されるUFC 221で石原“夜叉坊”暉仁がバンタム級に階級を変えてホセ・キノネスと対戦することが決まった。

オーストラリア・パースが舞台のUFC 221はメインイベントでミドル級王者ロバート・ウィテカーと元チャンピオンのルーク・ロックホールドが王座をかけて対戦する。また、ヘビー級のマーク・ハントとカーティス・ブレイズの一戦など注目マッチも組まれている。

今回、階級をフェザー級からバンタム級に変更する石原は“Road to UFC JAPAN”参加をきっかけにUFCデビューのチャンスをつかみ、パフォーマンスボーナス獲得を含む2連続KO勝利を遂げた後、2連敗を喫して臨んだ今年のUFCファイトナイト・ジャパンでロランド・ディに判定勝ち。アメリカでトレーニングに励んだ成果を日本のファンに披露した。

石原はキノネス戦決定に際して次のようにコメントしている。

「3年ぶりのバンダム級、それに2年間こっちでしっかり身体を作ってきた。ホセは強い。キーポイントはスタミナやと思います。試合までしっかり仕上げる」

「世界と闘う準備はできてる。この試合の後、みんなの期待が膨らむ、そんな試合をする」

「応援よろしくお願いします!!!!🔥」

対戦相手のキノネスは2013年にプロデビューし、2014年に実施されたジ・アルティメット・ファイター(TUF)ラテンアメリカに参加して決勝戦へと進んだものの、アレハンドロ・ペレスに敗れてトーナメント制覇はかなわず。それでも、以降はオクタゴンで3試合を戦って3連勝しており、キャリア通算7勝のうちノックアウト勝利は2回、リアネイキドチョークによる一本勝ちが1回、いずれも第1ラウンドでフィニッシュを決めている。
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