UFCファイトナイト・シンガポールに安西信昌と井上直樹が出場

UFCファイトナイト 対戦カード
UFCファイトナイト・ジャパン:安西信昌 vs. ルーク・ジュモー【日本・埼玉/2017年9月23日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ジャパン:安西信昌 vs. ルーク・ジュモー【日本・埼玉/2017年9月23日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間2018年6月23日(土)にシンガポールで開催するUFCファイトナイト・シンガポールに安西信昌と井上直樹の出場が決定した。

ジェイク・マシューズとのウェルター級マッチに挑む安西(10勝2敗)は2014年にUFCデビューを果たし、初戦こそ黒星を喫したものの、2015年と2017年に行われたUFCファイトナイト・ジャパンで勝利を重ね、現在2連勝中。昨年9月にはルーク・ジュモーと対決し、3ラウンドを戦い抜いてユナニマス判定での勝利を手に入れた。

今回の対戦相手となるジェイク・マシューズ(オーストラリア 13勝3敗)はオクタゴンで9試合に臨み、通算6勝3敗の成績を誇る。前戦は今年2月に開催されたUFC 221のリー・ジンリャン戦でフルラウンドの末にユナニマス判定勝ちを収め、昨年11月の勝利に続いて2連勝を遂げた。

マシューズ戦決定に際し、安西は「相手はパワフルなオールラウンダーだと思います。自分も連勝してきてるので、強い相手でも自信を持って堂々と戦える準備はいつでもできています。目指す場所にたどりつくためには勝たなければならない相手。しっかり勝って突き進みます!」とコメントしている。

また、2017年6月、シンガポールで日本人最年少UFCデビューを果たした井上(11勝0敗)が1年の時を経て再びシンガポールのオクタゴンに上がる。デビュー戦ではカールス・ジョン・デ・トーマスを相手に高い柔術の技術を存分に披露して白星を飾っており、昨年はUFCファイトナイト・ジャパンに参戦予定だったが、試合に向けた練習中に負傷して欠場を余儀なくされたため、今回がオクタゴンでの2戦目とる。

11勝無敗を誇る井上が立ち向かうのはUFC戦績1勝2敗のシュネル(アメリカ 11勝4敗)だ。2016年末にジ・アルティメット・ファイター(TUF)シーズン24でロブ・フォントと、2017年春にヘクター・ロンバートと対戦し、いずれもノックアウト負けを喫したが、昨年10月に挑んだマルコ・ベルトラン戦では判定の末にUFC初勝利を手に入れている。

ケガからの復帰戦を前に井上は次のように語った。

「みなさん、こんにちは。日本空手道白心会の井上直樹です。自分は練習中のケガでしばらく試合に出られませんでしたが、今回が復帰戦になります。久々の試合に気合いが入っていますが、相手の方はアメリカン・トップ・チームの選手でとても強い選手です。それでも、UFCに弱い選手はいないので、このような選手と戦ってスキルをアップしていきたいと思います。試合はどうなるか分かりませんが、やれることを全てやって良い試合をしたいと思います」


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