UFCファイトナイト・リバプール:試合結果&勝利者コメント

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・リバプール:スティーブン・トンプソン vs. ダレン・ティル【イギリス・リバプール/2018年5月27日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・リバプール:スティーブン・トンプソン vs. ダレン・ティル【イギリス・リバプール/2018年5月27日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間5月27日(日)から28日(月)未明にかけて、イギリス・リバプールのエコー・アリーナにてUFCファイトナイト・リバプールが開催された。

全11試合が行われ、結果と勝者コメントは以下の通り。

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【メインイベント】
ウェルター級マッチ 5分5ラウンド
●スティーブン・トンプソン vs. ダレン・ティル○
判定3-0(47-48、46-49、46-49)

ダレン・ティル


「やったぜ! 自分のファイトスタイルはいつもならもっとアグレッシブなんだけど、それができなかった。スティーブン・トンプソンはものすごいファイターで、やりたいように戦えなかったし、でも、こうして勝者としてここにいられる。次は誰でもいい。誰とでもやりたい。全員とやりたい。次がタイトル挑戦かどうかなんて気にしない。全員と戦ってみたい。一人ひとりと戦うのさ。今から街のみんなとお祝いだ。リバプール、やったぜ!」



【メインカード】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○ニール・マグニー vs. クレイグ・ホワイト●
1ラウンド(4分32秒)TKO

ニール・マグニー


「どうなるかは分からなかった。クレイグ・ホワイトはタフな相手で、今回の試合を直前に受けてくれたけど、Cage Warriorsの選手は世界で最もタフな人たちだからね。何度もそれは証明されているし、UFCにやってきてもそう。だから、こんなに早く試合をフィニッシュできるなんて全然期待していなかった。でも、仕事を果たせてうれしいよ! ウスマンとやりたい。ずっと向こうが呼んでくれていたのに実現していないから、今度は俺が言ってみる。俺はウスマンとの試合がしたい」



フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○アーノルド・アレン vs. マッズ・バーネル●
3ラウンド(2分41秒)サブミッション(ギロチンチョーク)

アーノルド・アレン


「まあ、ちょっとバカみたいな戦い方だったけど、レッスンは学んだ。タフで厳しい試合だったし、マッズも俺もすべてを出せたと思う。勝てて本当にうれしい。実はUFCデビュー戦で勝利した時と同じ戦略を使ったんだ。手を出し続けて首を取りにいき、相手が逃げようともしないし、こっちの腕を振りほどいてもこないから、しっかりチャンスをつかんでいけた。1月にエンリケ・バルボーザと戦う予定だったんだけど、試合がなくなってしまって、これまでずっとトレーニングキャンプをしている感じだから、数週間の休みを取るつもり。その後でまた戻ってくる。チャンスがあればもちろんエンリケと戦いたいけど、こっちもこれでUFCは4勝0敗だし、次の試合は上にいけるような試合がいい」



フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●ジェイソン・ナイト vs. マクワン・アミルカーニ○
判定3-0(28-29、28-29、30-27)

マクワン・アミルカーニ


「結構長く休んだけど、戻ってこられて最高の気分だ。試合が好きだし、観客も試合が好きで、ジェイソン・ナイトもそうだと言っていた。彼から尊敬していると言ってもらえたし、俺も彼を尊敬している。第1ラウンドはあっという間で、かなりアクションがあったし、第2ラウンドと第3ラウンドは自分がリードしてペースをコントロールした。また楽しくなってきたんだ。復帰したらチャンスを最大に生かさないといけないことは分かっていたし、今日はそれができた。この後はカブ・スワンソンとやって、自分がこの階級のベストファイターの一人だということを示したい」



ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○クラウディオ・シウバ vs. ノーディン・タレブ●
1ラウンド(4分31秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)

クラウディオ・シウバ


「今は最高の気分。この試合は実現に4年かかった。4年前にタレブと対戦するはずだったのに、自分に健康上の問題がたくさんあって、ついにこの試合をやるというミッションを実現できて最高だ。彼はとても尊敬できるし、かなりタフな相手。ここに来るまでいろいろあって、もう復帰できないんじゃないかと思うケガもあった。顔↑うからもう二度と戦わないでくれと言われたけど、今日が来た! 俺はブラジル人だし、母国は愛しているけど、ロンドンに住んでいるから、この瞬間がものすごく特別に感じる。ここが俺の第二の故郷だし、今日みたいな人生で最高の瞬間はここで経験しているから、ブリティッシュジリアンと言おうかな。UFCの望むことなら何でもやる。UFCが俺に戦ってほしい人がいると言うなら、そこに行く。それが俺のパッションだ。それから最後に、デイナ・ホワイトに言ってくれ、(パフォーマンスボーナスの)5万ドルがほしいって!」



ミドル級マッチ 5分3ラウンド
●エリック・スパイスリー vs. ダレン・スチュワート○
1ラウンド(1分47秒)TKO

ダレン・スチュワート


「自分にとってはこれがすべて。これまで俺を倒してきた相手はその日、俺を上回っていただけで、きっと自分の番が来るはずだと思っていた。UFC初勝利を、このイングランドで達成できるなんて、これ以上いい気分にはなれないよ。ここからはとにかく試合をしていきたい。誰を用意されても受ける準備はできている」



【プレリム】
ミドル級マッチ 5分3ラウンド
●ダニエル・ケリー vs. トム・ブリーズ○
1ラウンド(3分33秒)KO

トム・ブリーズ


「今日は自分にとってスペシャルだ。正直言うと、一瞬の夜になると想像していた。ノックアウトしたかったし、今回のキャンプを通して目に見えるようだったから、それを実現できて最高の気分だ。誰が次の対戦相手ゾーンにいるかなんて考えない。自分自身の成長だけを考えている。俺にとってはそれこそがこのスポーツだ。すべては自分次第、自分の取り組み次第であって、自分と対戦する相手がどうとかじゃない。これまで挫折することもあったけど、観客の声を聞くと響く。一瞬の試合だったから、またすぐに試合に出るのがプランだ」



女子バンタム級マッチ 5分3ラウンド
○リナ・ランズバーグ vs. ジーナ・マザニー●
判定3-0(29-28、30-27、30-27)

リナ・ランズバーグ


「最高の気分で試合を迎えて、勝利できたことも本当にうれしい。しっかりと準備できていたんだけど、試合が始まると自分のパンチが少し重くてスローな気がして、でも、キックはパーフェクトだったから、試合をコントロールするために生かした。ジーナのクリンチはかなり強かったと思うけど、ずっとタイのスタイルで戦ってきたし、これが私の世界だから、私がコントロールするわ。この階級では14位、このまま上り続けたい。誰とでも戦うつもりだけど、もし選択できるならベチ・コヘイアとの試合に興味があるわ。どこか北欧でやってみたい。スウェーデンかデンマークとか、そうなれば最高ね」



ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●ブラッドリー・スコット vs. カルロ・ペデルソリ○
判定2-1(28-29、28-29、29-28)

カルロ・ペデルソリ


「勝利は喜んで受け入れるけれど、スプリット判定には納得がいかない。ジャッジの裁定を尊重しないといけないけど、なぜそうしたのか理解はできないし、スプリットだとは思えない。それでも、今回の試合を1週間前に受けた。前回の試合は1カ月前だから、休暇中でトレーニングもしていなかったけど、UFCから連絡があってすぐにイエスと答えたんだ。それが今、UFC初勝利。俺はまだ新しいし、次が誰になるかは分からないけど、UFCと話して誰と戦うべきか聞いてみる。誰でも覚悟はできている」



女子フライ級マッチ 5分3ラウンド
○ジリアン・ロバートソン vs. モリー・マッキャン●
2ラウンド(2分05秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)

ジリアン・ロバートソン


「典型的なストライカーとグラップラーの対決に、まさに思い描いていた通りの試合展開よ。いったんグラウンドに持ち込めば、自信はあったし、フィニッシュを目指した。正直に言うとそれほどプレッシャーは感じなかったの。実際、彼女の地元の試合だったからプレッシャーが和らいだくらい。観客のみんなが彼女を応援するだろうことは分かっていたし、彼女には地元のファンのために勝たなきゃというプレッシャーがのしかかっていたはず。私はただ、自分の仕事をするだけだった。レフェリーの制止がちょっと遅かったんじゃないかしら。彼女が落ちたと思ってからレフェリーが試合を止めにくるまで待たないといけなかった。彼女は戦士だから、きっとタップはしないだろうなと思っていたけど、私も、レフェリーが判断するまで技を解くわけにはいかない。ずっと戦い続けたい。私にとっては誰が相手でもどこであろうと関係ない。これが私の人生。とにかく戦い続けたい」



【アーリープレリム】
ミドル級マッチ 5分3ラウンド
○エリアス・セオドル vs. トレバー・スミス●
判定3-0(30-27、30-27、29-28)

エリアス・セオドル


「今回の試合の目標はアグレッシブに攻めて打ち合いで上回ること。向こうはデビジョンIのレスラーで、こっちが大人になる前からレスリングをやっていたから、自分がやりたいところで戦い続け、タイミングが来たらアドバンテージを得られるようにしないといけないことは分かっていた。俺はランキング15位だ。そこから上を目指したい。俺はずっと安っぽいマチダみたいな感じできたから、次は本物(リョート・マチダ)と戦いたい!」

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