UFCファイトナイト・シンガポール:試合結果&勝者コメント

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・シンガポール:ジェネル・ラウザ vs. 佐々木憂流迦【シンガポール・シンガポール/2018年6月23日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・シンガポール:ジェネル・ラウザ vs. 佐々木憂流迦【シンガポール・シンガポール/2018年6月23日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
6月23日(土)、シンガポール・インドア・スタジアムにてエアアジア提供UFCファイトナイト・シンガポールが開催された。

イベントギャラリー

【メインイベント】
ウェルター級マッチ 5分5ラウンド
●ドナルド・セラーニ vs. レオン・エドワーズ○
判定3-0(47-48、47-48、47-48)


【日本時間6月24日(日)1時時点でコメント未発表】

【セミメインイベント】
ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
○オヴィンス・サン・プルー vs. タイソン・ペドロ●
1ラウンド(2分54秒)サブミッション(アームバー)


【日本時間6月24日(日)1時時点でコメント未発表】

【メインカード】
女子フライ級マッチ 5分3ラウンド
●ジェシカ・ローズ・クラーク vs. ジェシカ・アイ○
判定3-0(27-30、28-29、28-29)

ジェシカ・アイ


「ここ何年も、私が戦ってきたことを誰も理解していないと感じていたから、オクタゴンで感情的になってしまった。UFCにいたかったからバンタム級でしか戦ってこなかったけれど、必ずしも自分が望んでいたウエイトじゃなかったの。ようやくみんなに見せられたし、自分への疑いを止められて最高の気分よ。クリーブランドに戻るのが楽しみ。ストロング・スタイル・スティペ・ミオシッチのチームを支えていきたい。トレーニングに励み、自分の力を証明し続ける。底辺からのスタートに何の問題もないわ。頂点に上り詰めるために必死に戦っていく」

ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○リー・ジンリャン vs. 阿部大治●
判定3-0(30-26、30-27、30-27)

リー・ジンリャン


「まったくプレッシャーがなかったし、とにかくじっくりいきたかった。家族やチームの支えを生かしたかったんだ。ファンが自分の試合を気に入ってくれて覚えてくれたらいいなと願う。自分と戦おうというウェルター級の相手なら誰とでもやる。次は北京の試合に出られたらうれしい」

【プレリム】
バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●石原“夜叉坊”暉仁 vs. ピョートル・ヤン○
1ラウンド(3分28秒)TKO

ピョートル・ヤン


「今回が自分のUFCデビューだったから試合前はいくらか緊張していた。でも、チームが支えてくれて、オクタゴンに入ったら問題なし。プランはスタートで相手を感じ、スペースを正確に読んでから、その上で攻めていくことだった。相手の打撃はほとんどが外れていたから、フィニッシュを狙ったんだ。モスクワで戦いたい。以前に戦っていた場所だし、自分の地元だから、ファンもたくさんいる。モスクワで戦わせてほしい。UFCが選んでくれる相手なら誰でも戦う」

フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●フェリペ・アランテス vs. ソン・ヤドン○
2ラウンド(4分59秒)KO

ソン・ヤドン


「成功のプレッシャーはモチベーションになるだけ。プレッシャーが増えればもっと良くなれる。必死にトレーニングを積んできたし、UFCが中国に戻ってくる時には準備万端さ。昨年、中国でデビューした時はそれが何より重要だった。中国人ファイターが増えれば中国のファンはさらにMMAを理解できるけれど、世界の人たちもMMAというレンズを通して中国の文化をさらに見ることができるはずだ」

フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●ロランド・ディ vs. シェーン・ヤング○
2ラウンド(4分40秒)TKO

シェーン・ヤング


「試合の時はいつもより耳を澄ませてコーチの声を聞かないといけない。また勝ててうれしいし、これがいつもの感じだと思っている。8日前のオファーで今回の試合を受けたことはいつもと違ったけどね。最近、自分の遺産を見つけ始めたんだ。長い間、避けてきたこと。ずっと白人であろうとすることにとらわれてきたけど、今はマオリ族の部分に触れて、戦士としての伝統を自分のトレーニングにつなげられている」

ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○ソン・ケナン vs. ヘクター・アルダナ●
2ラウンド(4分45秒)TKO

ソン・ケナン


「ストライキングに自信があるから、できるだけ試合では打撃を使うようにした。特にグラウンドが苦手というわけではないんだけどね。またUFCが中国で行われることを願っているよ。中国でもMMAが人気出てきている。今回も中国を代表して戦うことができて光栄だ」

ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●安西信昌 vs. ジェイク・マシューズ○
1ラウンド(3分44秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)

ジェイク・マシューズ


「ゲームプランはどちらかと言うと相手がどうしてくるかだった。アグレッシブにくることは分かっていたし、手強いコンボやハードなショットを打ち込んでくると予想していた。でもあれほど遠くから打ってくるなんてびっくり。相手が撃ち合いたがっていたとは思わない。特に前回の自分の試合があるからね。あんなに遠いところから打ち込んでくるなんて自殺行為もいいところだ。最初のクリンチで相手の方がかなり力強いと思ったから、あれだけ長く座っていた。最初の膝を当てた後、効いたなと思ったし、最終的にダウンさせた時には自然とチャンスがあると思っていた。この試合に勝つのは自分だとも分かっていたんだ。どういうことかと言うと、しっかり準備していたし、彼がチャンピオンだと思って戦った。いつも通りのことをやって、俺たちは“ジンリャン”精神と呼んでいるんだけど、とにかく試合に挑んでワイルドにいくんだ」

女子ストロー級マッチ 5分3ラウンド
●ビビアン・ペレイラ vs. ヤン・シャオナン○
判定3-0(28-29、28-29、27-30)

ヤン・シャオナン


「距離を取ってスペースを使う練習をしてきた。完璧にプラン通りにできたと思う。今年、また中国でイベントがあるかもしれないと聞いたから、そこに出られたら光栄なことね」

フライ級マッチ 5分3ラウンド
○マット・シュネル vs. 井上直樹●
判定2-1(29-28、29-28、28-29)

マット・シュネル


「判定で勝てるかどうか、正直、分からなかった。何発か決まって相手がフラついたのは見えたけどね。接戦だったと思う。井上は良い選手だよ。ここまで無敗だったのには理由があるし、それだけの実力を持っている。井上まだ21歳だし、これからが成長どころだ。まだ自分はUFC戦績2勝2敗だから、次に誰と試合をしたいかは正直分からないよ。はっきりしているのは、もっと試合経験を重ねていきたいということ。これからもっとオレに注目して欲しい」

フライ級マッチ 5分3ラウンド
●ジェネル・ラウザ vs. 佐々木憂流迦○
2ラウンド(4分04秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)

佐々木憂流迦


「本当に楽しかったです。自分のレスリングを見せられてうれしいですね。アルジャメイン・スターリングとトレーニングしたことで自分のレスリングスキルにかなり役立ったと思います。それが今回のゲームプランの大きな部分でした。セルジオ・ペティスを指名したのは悪い意味ではなく、彼のことは尊敬していますし、僕たちのスタイルを考えるとかなりエキサイティングな試合になりそうだと思ったからです」

女子フライ級マッチ 5分3ラウンド
○キム・ジヨン vs. メリンダ・ファビアン●
判定2-1(29-28、29-28、28-29)

キム・ジヨン


「試合に勝てるだけのことはやれたと思うので、スコアカードが読まれている時もかなり自信はありました。次の試合は韓国でやりたいですね。アジアや韓国の格闘技代表として戦うことに喜びを感じていますが、同時にプレッシャーや重荷もあります。それでも、チャレンジに立ち向かう覚悟はできています」

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