UFCファイトナイト・カルガリー:オルティスやマカチェフらが1Rフィニッシュ

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・カルガリー:ジョーダン・メイン vs. アレックス・モロノ【カナダ・アルバータ州カルガリー/2018年7月28日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・カルガリー:ジョーダン・メイン vs. アレックス・モロノ【カナダ・アルバータ州カルガリー/2018年7月28日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】

日本時間7月29日(日)、カナダ・アルバータ州カルガリーのスコシアバンク・サドルドームにてUFCファイトナイト・カルガリーが開催され、オープニングマッチでデビン・パウエルが1ラウンドフィニッシュしたのを皮切りに、ダスティン・オルティス、イオン・クテラバ、イスラム・マカチェフが初回ラウンドで試合を決めて白星を勝ち取っている。

【プレリム】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○ジョーダン・メイン vs. アレックス・モロノ●
判定3-0(29-28、29-28、29-28)

ジョーダン・メイン


「アルバータ州のレスブリッジ出身だから、友達も家族もたくさん来てくれているし、地元で勝てて本当にうれしい。今回の試合はモロノがグラウンドゲームで何を仕掛けてこようとも料理してやろうと思っていた。ギロチンを決められると思ったんだけど、ディフェンスがうまかった。2勝した今はとにかくまたすぐに試合がしたい。UFCが用意してくれる相手とやる。準備はできている」



フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○ハキーム・ダオドゥ vs. オースティン・アーネット●
判定3-0(30-27、30-27、30-27)

ハキーム・ダオドゥ


「地元でUFC初勝利を遂げられるなんて最高だ。ものすごく自信になるし、今回の試合はちょっと控えめに行き過ぎたかな。地元でノックアウトしたかったんだけど、スマートにいかないといけなかった。コーチたちは俺が15分間戦えたことに満足しているし、俺自身は疲れてもいない。言っておくけど、次の試合は確実にノックアウトする。今回の試合は自分自身でも驚いた。相手の右もグラップリングも褒めすぎたかな。右を食らったけど、パワーを感じなかったし、俺の方が強い気がした。今回は俺に必要だった自信がついた。UFCが次に戦ってほしいという相手なら誰でも受ける。自分で選んだりしない。ランキングを駆け上り続けたいだけだ」



ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ケイジャン・ジョンソン vs. イスラム・マカチェフ○
1ラウンド(4分43秒)サブミッション(アームバー)

イスラム・マカチェフ


「ケイジャンはそれほどでもなかった。いつも試合中は同じやり方だし、この結果を得るために俺はトレーニングを積んできたんだ。俺のプランは相手にプレッシャーをかけ、テイクダウンを仕掛けてフィニッシュすること。これが8回目の一本勝ちだから本当にうれしい。この階級のトップ10にいる誰かと戦うタイミングがきたんじゃないかと思う」



ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●ガジムラド・アンティグロフ vs. イオン・クテラバ○
1ラウンド(4分25秒)TKO

イオン・クテラバ


「UFCで最初の試合を経験して、いろいろと変えないといけないと気づいた。これまで以上にハードなトレーニングを始めたし、調整した部分もある。今はこの階級で成長を続けたいし、ビッグイベントで戦いたい。勝ち続けられると証明できたら、ライトヘビー級のビッグネームの誰かと対戦したいんだ」

【アーリープレリム】



ライト級マッチ 5分3ラウンド
○ジョン・マクデッシ vs. ロス・ピアソン●
判定3-0(30-26、29-27、29-28)

ジョン・マクデッシ


「ロス・ピアソンはハイレベルのストライカーだ。これまではマイペースに行きたくて相手にある程度のスペースを与えてきたけど、今回の試合は、今回の相手に対してはかなりたくさん変更した。考え方も精神面も変えたんだ。そのリスクを取らないといけなかったし、苦境に立たされた。ロスはこっちのことをバックアップが多くてもっとレンジを与えてくれると予想していただろうけど・・・いったんギャップを詰めたら、パンチを当てていかないといけなかった。ジムではずっとそういう状況に自分を追い込んできた。あらゆるシナリオを想定してトレーニングしたけど、今回の勝利を手に入れるためには自分のスキルやトレーニングを信頼すべきだと思っていた」



女子フライ級マッチ 5分3ラウンド
●アレクシス・デイビス vs. ケイトリン・チョケイジアン○
判定3-0(28-29、28-29、27-30)

ケイトリン・チョケイジアン


「アレクシスとの対戦はチャレンジングになるって分かっていた。彼女は地元出身だからジャッジの判定に委ねたくなかったんだけど、彼女は本当にタフ。この階級に焦点を当てているし、2連勝にとても満足している。できるだけたくさん戦い続けたいだけ。でも、近いうちにタイトル戦を話し合うべきだと思っているわ。ニコとワレンチナの結果を待ちつつ、NYC(ニューヨーク市)で戦いたい」



フライ級マッチ 5分3ラウンド
○ダスティン・オルティス vs. マテウス・ニコラウ●
1ラウンド(3分49秒)TKO

ダスティン・オルティス


「当然、今回の勝利でフライ級トップ5に入れるはずだし、タイトル挑戦権の候補は俺がナンバー1だ。自分がやるべきことをすべてやれば勝ち星がついてくると思っていた。かなり細かいゲームプランを用意していたんだ。自分を相手の立場に置いてみると、俺がレスリングを仕掛けてくるんじゃないかと考えている気がしたから、蹴りやパンチを見舞っていったら、相手はちょっとイラついている様子だった。フライ級はあまりフィニッシュが多くないし、試合に挑んで第1ラウンドにヘッドキックで相手をノックアウトするなんて・・・もうそれ自体が物語っているよね。トップ5にいる人なら誰とでもやりたい。まだ戦ったことのない相手とやりたい。今年中にもう一度戦いたいと思っている。俺は一貫性のあるファイターだ。常に調子を整えているから、いつだっていけるぜ」



女子ストロー級マッチ 5分3ラウンド
●ランダ・マルコス vs. ニーナ・アンサロフ○
判定3-0(28-29、28-29、28-29)

ニーナ・アンサロフ


「UFCがトップ10の誰かとやらせてくれたら最高ね。でも、また1年も待ちたくない。誰かを指名するのは好きじゃないけれど、トップ10の誰かとやってもおかしくないと思う。今日は自分の思っていたようなタイミングを見つけられなかったから、ちょっと驚いた。いつもスロースターターだけど、試合が始まってしまえば行こうとするし、すべてをまとめようと努力する。テイクダウンのディフェンスが心配だったの。相手がそこを攻めてくると思っていたから。アマンダとのトレーニングでこのレベルがどんなものかが見えてくる。将来の見晴らしを知るにはうってつけね」



ライト級マッチ 5分3ラウンド
○デビン・パウエル vs. アルバロ・エレーラ●
1ラウンド(1分52秒)KO

デビン・パウエル


「UFCの初勝利を挙げられて最高の気分だ。前回の試合はやっと自分らしくいけたし、俺がもらったと思ったんだけど、スプリット判定だった。UFCでもう一度試合をさせてもらえるかどうか分からなかったんだ。この階級は激戦区だからね。心が折れそうになったけど、ジムに戻って必死にトレーニングを積んで、ようやく、本当にタフな相手にやり遂げられた。こんな風に彼を打ち負かせるなんて本当にうれしい。相手がかなりひどく痛がっているのは分かったけど、まだ手が上がっていたし、ボディを蹴り続けた。メインイベントが5ラウンドいってくれたらいいな。誰もフィニッシュしなければいい。そうすれば俺が初ボーナスをもらえるから」
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