UFCファイトナイト・リンカーン:ジョンソンがフィリを下して連敗脱出

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・リンカーン:マイケル・ジョンソン vs. アンドレ・フィリ【アメリカ・ネブラスカ州リンカーン/2018年8月25日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・リンカーン:マイケル・ジョンソン vs. アンドレ・フィリ【アメリカ・ネブラスカ州リンカーン/2018年8月25日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間8月26日(日)、アメリカ・ネブラスカ州リンカーンのピナクル・バンク・アリーナを舞台にUFCファイトナイト・リンカーンが開催され、メインカードではフェザー級のマイケル・ジョンソンや女子ストロー級のコートニー・ケイシーらが勝利を飾った。

【メインカード】
フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○マイケル・ジョンソン vs. アンドレ・フィリ●

マイケル・ジョンソン


「フィリのようにタフな相手と戦って勝てたことは本当にいい気分。これでフェザー級の勝利が手に入った。ここにとどまってタフであり続けなければならないと分かっていた。彼のチームメイトと戦った前回の試合から学んだんだ。背中を取られたけど、うまく守れたしね。唯一、驚かされたのはものすごくうまく距離を取ってきたこと。俺の左手から距離を取り続けていたから、相手側がきっちりと課題に取り組んできたってことだ。でも、俺は俺で相手を捕らえられた。第2ラウンドでひっくり返した時に勝ったと思った。彼はとても素晴らしい相手だったし、勝利街道に戻ってこられてうれしい。ものすごくホッとした。スプリット判定勝利じゃ次の相手を指名できない。俺のファイターとしてのタイプはみんな知っているだろ。相手になってくれる人がいたら誰でもいい。ランキングを上げていきたい。トップの立場を取り戻したいんだ。ライト級とフェザー級のトップ5に入る。ただ、スプリット判定勝ちじゃ相手を指名できないよ」


女子ストロー級マッチ 5分3ラウンド
○コートニー・ケイシー vs. アンジェラ・ヒル●
判定2-1(29-28、30-27、29-28)

コートニー・ケイシー


「いい気分よ。ここ2試合はフェリスとウォーターソンというタフな相手と戦った。ヒルもタフだったわ。今回の試合は直前だったけれど、タフな相手とやりたかったから。ヒルがそうだと思って臨んだ。これ以上ない相手だったし、これ以上ない殴り合いになった。彼女はストライカーとして知られているし、私はグラウンドファイターだと思われているけど、私だって打っていけるの。彼女とスタンディングで戦いたかった。自分が最強のレスラーだとは思っていないから、こういうショットを打ち込んでいきたかった。力強い打撃とかなりのカウンターを練習したわ。いつももっともっとやれると思っている。もしフィニッシュできなかったとしたら、何か間違っているということ。だから、イチから出直しね。年末に戦いたい。ティーシャとか、トップ15の相手とやりたいわ。マッケンジーが試合を望んでいるはずよ。ここからすごい試合が続くから、どうなるか見てみるつもり。ティーシャに興味があるけれど、マッケンジーが試合を望んでいるのなら。彼女は私たちのジム出身だし、彼女のことは尊敬しているけれど、彼女と戦うことに抵抗はない。彼女がトップファイターを望んでいるとすれば、私がトップファイターとして相手になるわ」


ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●ジェイク・エレンバーガー vs. ブライアン・バーバリーナ○
1ラウンド(2分26秒)TKO

ブライアン・バーバリーナ


「最高の気分だ。自分のパフォーマンスには本当に満足している。最後に試合してからほぼ1年。腕がさび付いたとは思っていない。相手の打撃を数回食らったのも別に構わないさ。何も感じなかったし、戦い続けられたからね。ランキングなんて気にしない。ファイターのタイプが気になる。エキサイティングなショーを見せたいんだ。マイク・ペリーとカウボーイ(ドナルド)・セラーニの勝者とやりたい。今回がジェイクのラストファイトになると考えていた。インタビューでも言ったことだけど、だからといって尊敬していないわけじゃないんだ。彼は素晴らしいファイターだ。レジェンドらし、このスポーツで多くのことを成し遂げてきた。彼のことは心から尊敬している」

ジェイク・エレンバーガー

「家族や友人から盛大に応援してもらえるから、地元に戻ってくるといつも圧倒される。でも、俺はそのために生きている。名誉なことだけど、常に予定通りに行くとは限らない。人生はでこぼこ道さ。子どもたちに、真っ直ぐな道を前に進み続けるんだと教えたい。UFCのみんなと一緒にやれたことがうれしかったし、誇りに思う。誰もがいつも良くしてくれた。ここで戦えることを常に特権だと思ってうれしかった。今は次のフェーズを楽しみにしている。思っていたよりも少しだけ早い終わりなのは確かだけど、それも人生だ。自分のやってきたことを誇りに思っている」


フライ級マッチ 5分3ラウンド
●ジョン・モラガ vs. デイブソン・フィゲイレード○
2ラウンド(3分08秒)TKO

デイブソン・フィゲイレード


「これで15勝0敗だ。タイトルに挑戦したい。UFCで3回のノックアウト勝利を挙げている。もし俺がタイトルに挑戦できないなら、デメトリアス・ジョンソンとやらせてくれ。俺がチャンピオンになるんだってことを示したい。目標はノックアウトすることだったし、それをやり遂げた。自分より強い相手を見たことがない。俺と向かい合ったら最後、ノックアウトされるだけだぜ」


ミドル級マッチ 5分3ラウンド
○エリク・アンダース vs. ティム・ウィリアムズ●
3ラウンド(4分42秒)KO

エリク・アンダース


「ちょっと出だしが鈍かった。ラウンド終盤にリズムをつかめた感じだ。最初のラウンドはかなり気持ちが高ぶってしまっていた気がする。“この試合には負けられない”と気負っていた。だから、マウスピースを少しかみしめて、その後はちゃんと打ち込んでいけたし、左手に頼るだけじゃなくてコンビネーションも組み入れられた。常にフィニッシュを狙っている。エキサイトしたいからね。つまらない試合を見せるファイターにはなりたくない。ノックアウトして大勝利を遂げたいんだ。エリアス・セオドルよ、サンパウロに出るんだってな。がんばってくれ。ただし、トロントでも試合がしたいんだろ。12月に“あいさつ”に行ってやるよ。彼はトップ15だ。俺がキャリアの次のレベルに行くにはその試合が踏み台になるはずだ」
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