UFCファイトナイト・モンクトン:ストリックランドやケーターがTKO勝利

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・モンクトン:ノーディン・タレブ vs. ショーン・ストリックランド【カナダ・ニューブランズウィック州モンクトン/2018年10月27日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・モンクトン:ノーディン・タレブ vs. ショーン・ストリックランド【カナダ・ニューブランズウィック州モンクトン/2018年10月27日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間28日(日)、カナダ・ニューブランズウィック州モンクトンのモンクトン・イベント・センターでUFCファイトナイト・モンクトンが開催され、プレリムではノーディン・タレブと対戦したショーン・ストリックランド、クリス・フィッシュゴールドとのフェザー級マッチに挑んだカルヴィン・ケーターがTKO勝利を挙げている。

【プレリム】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●ノーディン・タレブ vs. ショーン・ストリックランド○
2ラウンド(3分10秒)TKO

ショーン・ストリックランド


「ジムでは最強ファイターの1人だけど、オクタゴンに上がれば失敗の不安が襲ってくるし、引き金を引くのが怖くなっていた。前回の試合がその不安を失くすのに約だって、今は試合に臨むのが怖くないし、打たれても打ち返してやると思っている。相手が失神した気はしたし、立ち上がらせるつもりもなかったけど、試合が続いて相手が起き上がってきても、またもう一度ダウンさせられたから、満足している」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ティボー・グティ vs. ナスラット・ハクパラスト○
判定3-0(27-29、26-30、27-29)

ナスラット・ハクパラスト


「相手がものすごくタフだった。とてもしっかりと準備してきていたし、今日の試合では彼がUFCのほとんどのファイターを打ち負かせるんじゃないかと思うくらいだった。死に物狂いで試合に挑んできたから、そういうのは好きだ。これでUFCでは3試合、快調だね。急いで高いところに飛びたいとは思わない。まだ23歳だしね。でも、来年までにはトップ15の誰かと試合できるようになりたい」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○カルヴィン・ケーター vs. クリス・フィッシュゴールド●
1ラウンド(4分11秒)TKO

カルヴィン・ケーター


「1ラウンドでノックアウトフィニッシュ以上に良い結果はないさ。分単位で稼いでいるわけでもないしな。コーチの言うことを聞いて、打てと言われたからそれでフィニッシュ。相手はタフだったし、特に思うことはなくてリスペクトがあるだけ。誰も見下したりなんかしないし、デビュー戦は4-1でアンダードッグだったから、ほとんどの人が彼のことを知らなくても彼はきっと向かってくると思っていた。前戦は世界4位の相手にユナニマス判定負けしたから、またチャンスがほしい。ようやくここに来たし、フィニッシュできてうれしい」


女子バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●サラ・モラス vs. タリタ・ベルナルド○
判定3-0(27-30、28-29、28-29)

タリタ・ベルナルド


「今の気持ちをどう説明したらいいのか分からないわ。UFCでは初勝利だし、最高よ。第3ラウンドに入った時、自分が勝っているとは思ったけれど、相手も復活できていたし、挑んできていたから、全力でいかないといけなかった。娘と休暇にでかけたい。その後、もっとうまくなって戻ってくるわ」

【アーリープレリム】

ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ティー・エドワーズ vs. ドン・マッジ○
2ラウンド(0分14秒)TKO

ドン・マッジ


「最高の気分だ。やってきたことをすべて出せた。相手が俺とスタンディングでやりたがったら、こうなることは分かっていた。今年の初めに戦いたかったけど、ケガをしてしまったから、キャンプが続いてしまったけど、これから少し家族との時間を過ごして、来年の初めにはビッグカードで戻ってきて、また誰かを打ちのめしたい」


ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
○アルジャン・シン・ブラー vs. マルセロ・ゴルム●
判定3-0(29-28、29-27、29-28)

アルジャン・シン・ブラー


「相手よりも自分の方がハングリーだし、どう猛だ。俺の回復力をなめてほしくないな。次についてはマネジメントが考えてくれるだろうから、俺の仕事はトレーニングして、できるだけ最高になることだ」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
○スティービー・レイ vs. ジェシン・アヤリ●
判定3-0(30-27、29-28、29-28)

スティービー・レイ


「タフな相手だった。正直、自分のパフォーマンスはちょっと雑だったと思うし、集中しているというよりもストリートファイターモードになっていたけど、いい試合だったと思う。厳しくなるとは分かっていたし、いい打撃が当たっていたけど相手はそれを受けて向かってきていた。相手のレンジもプレッシャーも思っていたより良くて、でも、結果は結果だし、もっと強くなって戻ってくる」
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