UFCファイトナイト・モンクトン:新星スミスがオーズデミアを撃破

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・モンクトン:ヴォルカン・オーズデミア vs. アンソニー・スミス【カナダ・ニューブランズウィック州モンクトン/2018年10月27日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・モンクトン:ヴォルカン・オーズデミア vs. アンソニー・スミス【カナダ・ニューブランズウィック州モンクトン/2018年10月27日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間28日(日)、カナダ・ニューブランズウィック州モンクトンのモンクトン・イベント・センターでUFCファイトナイト・モンクトンが開催され、メインイベントでライトヘビー級ランキング2位のヴォルカン・オーズデミアと同10位のアンソニー・スミスが対戦した。

開始早々にスミスがタックルからテイクダウンを狙うも不発。オーズデミアはスミスの動きを見て上下に打撃を散らしながらじわじわとスミスにプレッシャーをかけていく。スミスが前に出たタイミングで今度はオーズデミアがタックルを仕掛けてテイクダウンを奪うと、そこから背後の優位なポジションを取って打撃を加えるも、スミスはオーズデミアの片腕を押さえ込んで動きを制限させ、必死に耐えた。

ピンチをしのいだスミスはタックルからのテイクダウンを成功させてオーズデミアにリアネイキドチョークを繰り出して首を締め上げる。オーズデミアもしばらく粘ったが最後は堪えきれずにタップし、スミスの一本勝ちで試合は幕を閉じた。

【メインイベント】
ライトヘビー級マッチ 5分5ラウンド
●ヴォルカン・オーズデミア vs. アンソニー・スミス○
3ラウンド(4分26秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)

アンソニー・スミス


「あの足蹴りを大量に食らうと予想していたし、ものすごい蹴りだった。相手がとてつもなく強くて強烈だったから、最初の数ラウンドがぶざまだったのは分かっている。とにかく、相手にとって厄介者にならないといけなかったし、疲れさせて後半のラウンドで巻き返す必要があった。俺は17歳の時から戦っていて、この夢を追い続けてきたし、キャリアを過ごす中でアップダウンもあった。すさまじい逆境も経験している。俺が望んでいるのは勝利して、このオクタゴンに立ち、胸を張ってタイトル挑戦を要求することだ」


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