UFCファイトナイト・アデレード:ショーグンがペドロをTKO、ハントはウィリスに敗れる

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・アデレード:マウリシオ・フア vs. タイソン・ペドロ【オーストラリア・アデレード/2018年12月2日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・アデレード:マウリシオ・フア vs. タイソン・ペドロ【オーストラリア・アデレード/2018年12月2日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
12月2日(日)、オーストラリアのアデレード・エンターテインメント・センターを舞台にUFCファイトナイト・アデレードが開催され、セミメインイベントではマウリシオ・ショーグン・フアがタイソン・ペドロをTKOで下して勝利し、マーク・ハントとジャスティン・ウィリスのヘビー級マッチはウィリスがユナニマス判定で白星を勝ち取っている。

【セミメインイベント】
ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
○マウリシオ・フア vs. タイソン・ペドロ●
3ラウンド(0分45秒)TKO

マウリシオ・フア


「オーストラリアに戻ってこられて本当にうれしい。私はここが大好きだ。ここで試合をするのもお気に入りになるね。来年、次の試合は地元で戦いたい。タイソン・ペドロのことは知っているし、レッグキックが素晴らしいこともトップファイターであることも分かっている。今回の試合のために必死にトレーニングを積んできた。今日は本当にうれしい。自分の為もそうだが、チームのため、ファンのためにうれしい。今回の試合に向けてチームがしっかりとトレーニングしてくれたんだ」

【メインカード】

ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●マーク・ハント vs. ジャスティン・ウィリス○
判定3-0(28-29、28-29、28-29)

ジャスティン・ウィリス

「みんな、俺がマークをダウンさせに行こうとしていると思っていただろうけど、俺の戦略は決してそうじゃなかった。作戦は打撃で彼を上回って圧倒すること。マークは間違いなくレジェンドだ。それ以外に言うことはないだろ。次はトップ5の誰かとやりたい」


ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●ジェイク・マシューズ vs トニー・マーティン○
3ラウンド(1分19秒)サブミッション(アナコンダチョーク)

トニー・マーティン(アンソニー・ロッコ・マーティン)


「勝つのはいつだって気分がいいし、ジェイクは思っていたよりもかなりタフな人だった。タフなことは分かっていたし、強いだろうとも思っていたけど、自分の方がもっとはっきり、相手に楽に打っていって自分は打たれないと思っていたんだ。向こうが打ってきた時はちょっとすごかったし、あんな風に打ち込んできたら相手に食らわせるのも難しい。何度か強打を浴びてしまったし、自分の波に乗るのに少し時間がかかったけど、レッグキックがダメージを与えていると分かった。向こうはアメリカン・トップ・チームの精鋭だからね。インターバル中に向こうが足をアイシングしているのが分かって、ダメージを与えられていると思ったから、さらに攻めていこうとして、向こうが雑なショットを放ってきたから、こっちはそれを最大に生かした。アナコンダは特異な技のひとつ。決め技ってやつだ。相手がそこに落ちてきた感じで、コーチたちが向こうは影響を受けているぞと叫んでいたから、すぐにサブミッションを仕掛けにいった。彼が落ち着いていたから入っていたのかどうか分からなかったんだ。ほとんどの人はもっともがき始めるから。そうなったら、きっちり決まったなと思う」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●スーマン・モクタリアン vs. ソディック・ユサフ○
1ラウンド(2分14秒)TKO

ソディック・ユサフ


「今回の試合にはすべてをシャットアウトして全集中をかけてきたから、涙を隠せているのはそれが理由。健全じゃないのは分かっているけどね。ポジティブなメンタルを保ったのは今回の試合がUFCデビュー戦だったから、やるしかなかったんだ。とても大きな価値があることだし、きっとブラザーも全集中を試合にぶつけてもらいたかったはずだから。家に帰ったら、少し一息つく時間もあるだろう。クリーンなノックアウトをイメージしていたけど、レフェリーの制止だから受け入れる。俺の打撃はハードだったし、強烈な打撃を見舞ってやった」


ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
○ジム・クルート vs. ポール・クレイグ●
3ラウンド(4分51秒)サブミッション(キムラロック)

ジム・クルート


「試合は思っていたようにいかず、もっと強く打っていくつもりだった。全然ベストなパフォーマンスじゃない。緊張にかなりやられた。バックステージでは問題なかったのに、出ていったら緊張してしまったんだ。次に出ていく時は慣れていると思う。今回はベストなパフォーマンスじゃなかったけど、それでも良いパフォーマンスだったし、何より勝てた。メルボルンのイベントで戦いたい。誰が相手でも構わない」
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