UFCファイトナイト・サンパウロ:クラウスがモラエスにKO勝利

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・サンパウロ:セルジオ・モラエス vs. ジェームス・クラウス【ブラジル・サンパウロ州パライーゾ/2019年11月16日(Photo by Alexandre Schneider/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・サンパウロ:セルジオ・モラエス vs. ジェームス・クラウス【ブラジル・サンパウロ州パライーゾ/2019年11月16日(Photo by Alexandre Schneider/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間17日(日)、ブラジル・サンパウロ州パライーゾのジナシオ・ド・イビラプエラを舞台にUFCファイトナイト・サンパウロが開催され、プレリムのトリを飾ったウェルター級マッチではジェームス・クラウスがセルジオ・モラエスをノックアウトして勝利を手にした。

【プレリム】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●セルジオ・モラエス vs. ジェームス・クラウス○
3ラウンド(4分19秒)KO


ジェームス・クラウス

「今回の試合は自分とチームが考えていた通りになった。時間がたてば向こうが消耗すると思って、膝かパンチでノックアウトするチャンスがあると思っていた。今後のことを話すのは嫌いだ。とりあえず家に帰って家族と過ごす。でも、はっきりしているのは自分にとって次はトップ15の相手とやるということ。今回で6連勝だからな。ブラジルでの経験は自分がこうなるだろうと思っていた通りだった。ファンからお前はぶちのめされると言われるのは楽しくないけど、この環境がクレイジーだ。アリーナの雰囲気は本当にすごい」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○リカルド・ラモス vs. エドアルド・ガラゴリ●
1ラウンド(3分57秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)


リカルド・ラモス

「今日は自分のポテンシャルをすべて見せるつもりできた。勝利できて本当にうれしいし、自分のパフォーマンスはこれ以上ないくらいよかった。楽しみたかったし、この階級に来て力を見せたかった。謙虚な姿勢、集中して熱心にやる。それでトップに立つんだ。完璧主義者じゃないけど、常に自分のベストを求めているし、ベストなパフォーマンスを見せられなければ悲しくなる。フェザー級に上げたから、この試合に集中することが自分のパフォーマンスを改善することになると思っていた。それができたし、この階級こそ自分がいる場所だ」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
○フランシスコ・トリナウド vs. ボビー・グリーン●
判定3-0(30-27、29-28、29-28)


フランシスコ・トリナウド

「いい試合だったし、タフな試合だった。向こうのグラウンドゲームは予想していなかったんだ。実際、キャンプ中は打撃を多くトレーニングしていた。でも、勝利を飾れてうれしいし、またサンパウロで勝ててよかった。次はエドソン・バルボーザとやりたい。彼はブラジルで一番のムエタイ選手だ。最高の試合になると思うよ」


ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●ワーレイ・アウヴェス vs. ランディ・ブラウン○
2ラウンド(1分22秒)サブミッション(トライアングルチョーク)


ランディ・ブラウン

「試合に出れば常にフィニッシュを狙っている。それが俺のゴールだ。思っていた通りにはいかなかったけど、まだまだこれからだ。俺はどんどん良くなっている。最初のラウンドは少しスロースタートだった。序盤にスリップしてしまい、起き上がるのにあまりエネルギーを使いすぎたくなかった。第2ラウンドは自分の力を見せることに集中して、試合に勝った。次はマイケル・キエーザとやりたい。ウェルター級に上げたみたいだから、次の対戦相手は彼がいい」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
○ダグラス・シウバ・ジ・アンドラージ vs. ヘナン・バラオン●
判定3-0(30-27、30-27、30-26)


ダグラス・シウバ・ジ・アンドラージ

「派手な試合になると約束したし、その通りになったはずだ。ファンのためにショーを見せたかった。俺の働きぶりを信用してくれているUFCには感謝しているし、ヘナン・バラオンと戦えたことは本当に誇りに思っている。ずっと尊敬していた選手なんだ。ずっと彼の試合を見てきた。元チャンピオンだし、レガシーがある。称賛されてしかるべき人だ」


女子フライ級マッチ 5分3ラウンド
○アリアネ・リプスキ vs. イザベラ・デ・パードゥア●
判定3-0(30-26、30-26、29-27)


アリアネ・リプスキ

「ブーイングがすごかったけど、舞台裏で何が起きているかは誰も知らない。体重は作ったし、自分の仕事はやったわ。4カ月もトレーニングしてきて、キャンプ中に4回も対戦相手が変わった。今回の試合は1日前の連絡で受けることにしたの。受けなくてもよかったけど、この日のために本気で準備してきたから受けた。ベストは尽くしたわ。自分がすべてのラウンドを取ったと思っていたけど、誰も満足させられていないことも分かっている。(相手が仕掛けてきたのは)サブミッションですらなかった。私は柔術を練習しているし、柔術のトーナメントにも出ているの。逆トライアングルだったし、私はただ抜けようとしていただけ。ロックされていなかった。あのポジションから決められっこないわ。地元で勝利なんてうれしすぎよ。UFCで戦い始めたときからの夢だった。昨年はアスリートとして一番いいときではなかったけど、今日は勝利できると思っていた」


女子バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●バネッサ・メロ vs. トレイシー・コルテス○
判定3-0(27-30、27-30、27-29)


トレイシー・コルテス

「大忙しの1週間だったけど、リラックスして何の影響もないようにしてくれるコーチがいてくれた。私はただ、試合に集中していればよかった。ファンについては、観客のみんなが私のことを好きになってくれないだろうと思っていたけど、ブラジルは最高ね。誰だろうと応援してくれるのは本当にびっくり。自分の地元で戦うときに、みんなが今回のように応援してくれることを祈っているわ」
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