オレイニクにドクターストップでブレイズのTKO勝利

UFC PPV コメント 試合結果
UFC 217:アレクセイ・オレイニク vs. カーティス・ブレイズ【アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク/2017年11月4日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFC 217:アレクセイ・オレイニク vs. カーティス・ブレイズ【アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク/2017年11月4日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間11月5日(日)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでUFC 217が開催され、ヘビー級ランキング9位のアレクセイ・オレイニクと同12位につけるカーティス・ブレイズが対戦した。

早い段階からタックルを仕掛けたブレイズを体ごと受け止めたオレイニクが引きずり倒すようにテイクダウンを奪うも、すぐにスタンディングに戻る。ヘビー級らしい剛拳の応酬が続いた後、ブレイズがオレイニクを2度に渡ってテイクダウンするも、オレイニクが足をからませて難を逃れた。立ち上がった直後、再び強烈なパンチを打ち合ったが、ブレイズの一撃に思わずオレイニクがダウンしてしまう。持ち直したオレイニクはその後も若干ふらつく様子を見せたが、第1ラウンドを乗り切った。




第2ラウンドも開始早々に打撃の応酬となり、オレイニクの顔からは流血も確認できた。ブレイズがテイクダウンを奪ってオレイニクを倒した後、先に立ち上がったブレイズがオレイニクの頭部につま先蹴りを見舞ってしまい、違反行為と見なされてレフェリーが止めに入る。リプレイ映像では右耳をかすったように見えた。

医師団がオクタゴンに入ってオレイニクの診察を行ったところ、試合続行は不可能と判断され、試合はブレイズのテクニカルノックアウト勝利で終了が宣言された。

ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●アレクセイ・オレイニク vs. カーティス・ブレイズ○
2ラウンド(1分56秒)TKO(ドクターストップ)

カーティス・ブレイズ


「スタンディングで蹴りを多く食らう選手の映像をたくさんみてきた。そういう人はマットから手を離すからチャンスがあると思ったんだ。今日はボーナスを取りたかったし、最大のチャンスがあった。判断を待つ間、今日の自分のパフォーマンスが奪われてしまうんだという気持ちだった。自分のやったことは誇りに思っているし、ストップされて試合を奪われたくなかったんだ。勝利はとてもうれしいけど、ちゃんとしっかりフィニッシュするチャンスがほしかった。すぐにオクタゴンに戻りたいけど、成長するためにジムで時間を過ごすのも好き。今日は前回の試合に比べてたくさん改善したところを見せられたと思うから、家に帰ってジムに行くのが楽しみだ」

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