UFC 135 プレリム結果 - ボエッチ、ミドル級の台風の目になるか

UFC 135、プレリムの試合結果は以下の通り
9月24日デンバー-ミドル級のティム・ボエッチは土曜日にペプシセンターで行われたニック・リングとの一戦で、徐々にペースを掴んで判定勝利。リングにプロ初黒星を与えた。

判定は29-18が2名、30-27が1名でボエッチ。
ボエッチはこれで14勝4敗、リングは12勝1敗となった。

ファーグソン vs. ライリー
ライト級のアーロン・ライリーは2006年にスペンサー・フィッシャー戦で負傷した顎を再び負傷、1ラウンド終了時にトニー・ファーグソンの勝利となった。
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ファーグソンはこれで13勝2敗、ライリーは29勝13敗1分けとなった。


アスンサオ vs. ヤギン

オクタゴンに復活したフェザー級のジュニオール・アスンサオはファンの支持を得られたかはともかく4年ぶりのUFCでエディー・ヤギンを相手に勝利を挙げた。

水垣 vs. エスコヴェド

日本のバンタム級、水垣偉弥はコール・エスコヴェドを2ラウンドにノックアウト、UFC登場以来最も印象的な勝利を収めた。
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テフナ vs. ロメロ

オーストラリアのジェイムズ・テフナはライト級の一戦でリカルド・ロメロを1ラウンドでノックアウト、大会の開幕を大いに盛り上げた。
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この勝利でテフナは15勝5敗、ロメロは11勝3敗となった。

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