UFC 137 プレリム結果 - カウボーイ、シヴァーを粉砕し6連勝

UFC 137のプレリミナリー・ファイトの試合結果は以下の通り…。
10月29日ラスベガス-ライト級のコンテンダー、ドナルド "カウボーイ" セローニは土曜日にマンダレイベイ・イベントセンターで行われたUFC 137デニス・シヴァーと対戦。序盤から積極果敢に攻め続け、1ラウンドにサブミッションでフィニッシュ、6連勝を飾った。
試合後インタビューはこちら

この勝利でセローニは16勝3敗1ノーコンテスト、そして7万5千ドルのサブミッション・オブ・ザ・ナイトボーナスを獲得。セローニは今年UFCで4試合を行なっているが、2月のUFC 126ではファイト・オブ・ザ・ナイト、8月のUFC on Versusではノックアウト・オブ・ザ・ナイトと今回で3度目のボーナスの獲得。ここまで4連勝と勢いのあったシヴァーだが19勝8敗とスコアを落とした。

パラゼウスキー vs. グリフィン

経験豊富なバート・パラゼウスキータイソン・グリフィンの一戦は、グリフィンの減量ミスにより148ポンド契約で行なわれたものの、パラゼウスキーは衝撃的なノックアウト勝利を飾りUFCフェザー級デビュー戦を成功させた。
試合後インタビューはこちら

WECでも活躍を見せたパラゼウスキーはこれで35勝14敗。このノックアウト勝利で7万5千ドルのノックアウト・オブ・ザ・ナイトボーナスを獲得した。

ヴェラ vs. マーシャル

ライトヘビー級の一戦でブランドン・ヴェラは後半のエリオット・マーシャルの猛追を振り切り、僅差ながらも3-0の判定で勝利、3連敗と言う悪い流れを断ち切ることに成功した。
試合後インタビューはこちら

判定はジャッジ3名とも29-28でヴェラを勝者として支持した。

この勝利でヴェラは12勝5敗1ノーコンテスト、マーシャルは11勝5敗となった。

ニジェム vs. ダウネス

ジ・アルティメット・ファイターシーズン13のファイナリスト、ラムジー・ニジェムはライト級デビュー戦でダニー・ダウネスをシャットアウト、オクタゴンデビューを勝利で飾った。
試合後インタビューはこちら

ジャッジの判定は30-25、30-26そして30-27でラムジーを勝者として支持。ニジェムはこれで6勝2敗、ダウネスは8勝3敗となった。

カーモント vs. カモッツィ

ウェルター級王者ジョージ・サンピエールのトレーニング・パートナーでもあるカナダのミドル級、フランシス・カーモントクリス・カモッツィを3ラウンドに渡り完封し判定勝利を挙げた。
試合後インタビューはこちら

判定は30-26が2名、残る1名が30-27をカーモントにつけた。カーモントはこれで17勝7敗、カモッツィは15勝5敗となった。

スタークス vs. ジャコビー

負傷欠場となったブラッド・タヴァレスの代役で急遽出場をすることとなったアリゾナのクリフォード・スタークスは準備期間の短さもものともせず、ミドル級の有望株同士の一戦で、堅実な戦いぶりでダスティン・ジャコビーを相手に3ラウンド判定勝利。
試合後インタビューはこちら

判定は3名のジャッジともに30-27でスタークス。スタークスはこれで7勝0敗、ジャコビーは7勝1敗となった。

メディア

最新
2014年だけで5勝を記録したウェルター級の新鋭にミーガン・オリヴィがUFC 179のバックステージでインタビュー。
2014/10/25
フェザー級のコンテンダー、コナー・マグレガーがブラジルのビーチについて語る。UFC 179に参戦するジョゼ・アルド、チャド・メンデス、フィル・デイヴィス、そしてグローヴァー・テイシェイラの決戦直前の様子をUFCエンベッデッドで見てみよう。
2014/10/24
ブラジル現地時間2014年10月24日にマラカニャジーニョ・ギムナジウムで行われたUFC 179の公式計量の模様。(Photos by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)
2014/10/24
Megan Olivi sits down with UFC light heavyweight Phil Davis for an extended interview. Hear Davis discuss life growing up, his famous pink shorts and his bout against Glover Teixeira at UFC 179.
2014/10/24