UFN 25メインカード結果 - エレンバーガー、シールズを53秒で沈める

UFN 25メインカードの結果は以下の通り。

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9月17日ニューオリンズ-8月29日に最愛の父ジャック氏を失ったジェイク・シールズが対戦を決意、とジェイク・エレンバーガーにとって勝算は無いかに思われた状況で行なわれた試合であった。しかしシールズが戦うことを選択したのと同じ決意を胸に秘めたエレンバーガーは土曜の夜に行なわれたUFC ファイトナイトのメインイベントにおいてわずか53秒でシールズを粉砕。オマハのパワーパンチャーがタイトル戦線に急浮上することとなった。
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「今の気持ちはとても言葉では言い表せない。」ジェイク・シールズにこの10年で始めてのKO負けを与えたエレンバーガーは語った。さらにこのノックアウトによりエレンバーガーは5万5千ドルのノックアウト・オブ・ザ・ナイトボーナスを獲得した。

「イラついている。」シールズは戦後に語った。UFC 129でのタイトルマッチでジョージ・サンピエールに5ラウンド判定負けに続いて連敗を喫したシールズは語った。「やられた、俺はもうすこし出来る、って思っていたけどレフリーは止めるべきだ、って考えたんだね。」

この勝利でエレンバーガーは26勝5敗、シールズは26勝6敗となった。

マクギー vs. ヤン

TUFシーズン11の優勝者、コート・マクギーが後半の猛攻でジャッジの印象を稼ぎ韓国のヤン・ドンイから判定で勝利を奪った。
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ジャッジの判定は30-27、30-28、そして29-28でマクギー。

マクギーはこれで13勝1敗と戦績を伸ばし、ヤンは10勝2敗となった。

コク vs. ブルーキンス

フェザー級のアップ&カマー、エリック・コクの望んだとおりの内容ではなかったものの、エリックはTUF12優勝者のジョナサン・ブルーキンスをテイクダウンを伺いながら金網に釘付けにし4連勝を挙げた。
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判定は30-27が二名、残る一名が29-28でコク、コクはこれで13勝1敗、ブルーキンスは13勝4敗となった。

ベルチャー vs. マクドナルド

網膜はく離により16ヶ月以上もオクタゴンを離れていたミドル級のコンテンダー、アラン・ベルチャーは1ラウンドでベテラン、ジェイソン・マクドナルドをKO、復帰戦を輝かしい勝利で飾った。
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「感極まってしまっている。」ベルチャーは続けた。「16ヶ月、天国と地獄を行ったりきたりだった。今晩のこと、これが俺がやりたいことだって分かった。ベルトを狙うぜ、俺は戻ってきたんだ!」

ベルチャーはこれで16勝5敗、マクドナルドは26勝15敗となった。

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