UFN アトランタ大会 プレリミナリーカード結果

UFN アトランタ大会 プレリミナリーカードの結果は以下の通り。
1月15日、ジョージア州ダルース発。水曜、グウィネット・センター内のジ・アリーナで行われたUFN大会において、UFC13におけるチームメイトの ラムジー・ニジェムジャスティン・エドワーズが激闘を繰り広げた末、ニジェムが判定3-0で勝利を収めた。これでニジェムは連敗を2で止めることに成功。

採点は一者が30-27、二者が29-28だった。これでニジェムは9勝4敗に。エドワーズもまた9勝4敗となった。

1ラウンド、エドワーズは左フックを当てていったが、ニジェムも蹴りや足関節狙いで対抗した。

2ラウンド、ニジェムがスリップした隙を付いてエドワーズはギロチンから腕十字へ。なんとか逃れたニジェムはパンチを浴びせると、チョークを仕掛けて逆襲。極まりかけたところでラウンドが終了した。

3ラウンド。ニジェムはテイクダウンを取って優位に。スタンドに戻るとエドワーズが打撃で反撃するが、ニジェムは再びテイクダウンに成功。エドワーズはギロチンを狙うが逃げられ、最後は足関節の攻防のうちに試合が終了した。


シルヴェリオ vs. ヴァリーフラッグ

ライト級有望株 エリアス・シルヴェリオイサーク・ヴァリーフラッグに3-0の判定で完勝し、ヴァリーフラッグの連勝を12で止めた。

採点は三者ともに29-27だった。

1ラウンド、寝技でも打撃でもシルヴェリオが圧倒。パンチでヴァリーフラッグをダウンさせると、グラウンドでもパウンドを見舞っていった。

2ラウンドもブラジル人ファイターのシルヴェリオが圧倒。グラウンド状態のヴァリーフラッグの頭部に膝を入れてしまい1ポイント減点されたものの、テイクダウンを決めて試合を支配した。

3ラウンド、またもやテイクダウンを奪ったシルヴェリオは上からパウンドを見舞い、さらにバックからチョークを狙っていって有利なまま試合を終えた。

この勝利でシルヴェリオは10戦全勝に。ヴァリーフラッグは14勝4敗1分となった。


スミス vs. ヒューストン

ミドル級のヴェテラン戦士、 トレヴァー・スミスブライアン・ヒューストンを判定2-1(29-28,29-28,28-29)で下し、オクタゴン初勝利をあげた。

1ラウンド、スミスはテイクダウンから肩固めを極めにかかるが、ヒューストンはなんとか脱出。しかしスミスの優勢は明らかだった。

2ラウンド。反撃に転じたヒューストンは、パンチでスミスの額を切り裂いてみせる。さらにスミスのテイクダウン狙いを防いだヒューストンが優位に試合を進めた。

3ラウンド。ヒューストンは打撃を入れて行くが、ネブラスカ出身のスミスも手数を出して反撃していったが、お互いに決定打を入れることはできなかった。

スミスはこれで11勝4敗、ヒューストンは4勝2敗に。


スモルカ vs. オズキリッチ

無敗のフライ級有望株、 ルイス・スモルカアルプトゥキン・オズキリッチに3-0(三者とも29-28)で快勝し、鮮烈なUFCデビューを飾った。これでスモルカは7戦全勝、オズキリッチは9勝2敗に。

非常に見応えのある攻防が展開された1ラウンド、豪快な打撃とレスリングで攻撃するオズキリッチに対し、スモルカもテクニカルな打撃で反撃。テイクダウンを奪われても見事なディフェンスで立ち上がってみせた。

激しい攻防が続いた2ラウンド、リーチに勝るスモルカは遠い間合いからのパンチと組み膝を当てて行く。しかしオズキリッチは数回テイクダウンを奪ってラウンドを支配した。

3ラウンド。オズキリッチはまたしてもテイクダウンを奪う。しかしスモルカはスクランブルから立ち上がり、精確な打撃で大反撃。さらにグラウンドでも上を奪うと、ダースチョークで締め上げてさらにマウントを奪取。終盤は一方的に上からパンチを浴びせ、あわや試合が止められるかというところまで追い込んでみせた。


ピチェル vs. ワイトリー

長期間の負傷欠場を乗り越えて、ヴィンク・ピチェルがギャレット・ワイトリーを3−0の判定で下した。ピチェルはこれで8勝1敗、 ワイトリーは8勝2敗となった。

1ラウンド、ピチェルは精確な打撃を当てた後、テイクダウンでグラウンドでも試合をコントロールした。対するワイトリーもチョークを極めかけるなど見せ場を作った。

2ラウンド、またしてもテイクダウンを奪ったピチェルは、そこからパンチでポイントを稼ぎ、ワイトリーが立ち上がってもまた倒して攻撃を続けた。

3ラウンドも同様の展開が続き、ピチェルがグラウンドで主導権を握り続けた。

ピチェル vs. ワイトリーをここで観戦しよう。


ダリウシュ vs. ブレネマン

今回UFCデビューを迎えたベネイル・ダリウシュは、 チャーリー・ブレネマンから1ラウンドで見事に一本勝ちしてみせた。 これでダリウシュは7戦全勝、ブレネマンは19勝6敗に。

試合開始後、上手く距離を取って打撃を入れたダリウシュは強烈な左をヒット! これで崩れ落ちたブレネマンに対して、ダリウシュは冷静にパウンドを当てる。その後チョークを極めて1分45秒でタップアウトを奪ってみせた。

ダリウシュ vs. ブレネマンをここで観戦しよう。

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