UFC 128 プレリム試合結果: ブラジルの爆撃機、ケインとバルボーザが大きな勝利を挙げる

UFC 128、プレリミナリー・ファイトの試合結果は以下の通り。

319日ニューアーク-土曜日の夜にプルデンシャル・センターで行われたUFC 128でライトヘビー級のノックアウト・アーティスト、ルイス”バーニャ”ケインは2連敗から脱出し、復帰戦のエリオット・マーシャルを1ラウンドでTKO、復活の狼煙を挙げた。

ケイン vs. マーシャル
この勝利でケインは1231ノーコンテスト、20103月以来のUFC復帰戦となったエリオット・マーシャルは3連敗、114敗となった。

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バルボーザ vs. ンジョカーニ
ライト級の一戦でアンソニー・ンジョカーニをエキサイティングな接戦の末、判定で制した無敗のブラジル人ファイター、エジソン・バルボーザは無敗記録を守った。

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判定は3名のジャッジとも29-28でバルボーザ。バルボーザはこれで80敗、WECでの活躍の後UFCデビューを飾ったンジョカーニは戦績を145敗と落とした。

アルメイダ vs. パイル
ウェルター級のベテラン・ファイター、マイク・パイルは昨年10月にUFC 120でジョン・ハザウェイを相手に見せたような目覚しいパフォーマンスは発揮できなかったものの、ニュージャージーのファイター、ヒカルド・アルメイダを相手に判定勝利には十分なパフォーマンスを見せた。

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判定は29-283者ともパイルを勝者とした。パイルはこれで2171分け、アルメイダは13敗となった。


ペリグリーノ vs. チバウ
ブラジル人ファイター、グレイソン・チバウはライト級の一戦で僅差の判定でカート・ペリグリーノを下した。

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判定は29-282名、28-291名でチバウの勝利となった。チバウはこれで327敗、ペリグリーノは216敗となった。


ベナヴィデス vs. ラブランド
WECバンタム級のコンテンダー、ジョセフ・ベナヴィデスはオクタゴンでも見事な活躍をみせ、激しい3ラウンドを戦い抜きイアン・ラブランドを判定で下した。

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判定は29-28、そして2名が30-27をつけベナヴィデスが勝利、142敗と戦績をのばし、ラブランドは148敗となった。

カトーネ vs. フィリッポウ
急遽出場が決まったコスタ・フィリッポウだったがキャッチ・ウェイトで行われた一戦で、ニュージャージー出身のタフなニック・カトーネとタフな3ラウンドを戦った。しかしフィリッポウにこの急な出場は少々荷が重かった模様、カトーネが危なげなく3ラウンドをパウンドアウト、判定で勝利した。

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この勝利でカトーネは92敗、フィリッポウは721ノーコンテストとなった。

アスンサオ vs. コク
WECフェザー級で活躍したエリック”ニュー・ブリード”コクは経験豊富なラファエル・アスンサオを1ラウンドでKOUFCのファン達に鮮やかな自己紹介を行った。

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「言葉で今の気分は表せない、タフな相手に勝利できたデカイ一勝だ。これが俺のUFCデビュー戦だったから、衝撃を与えたかったんだ。」121敗となったエリック・コクは語った。なおこの敗北でラファエル・アスンサオの戦績は154敗となった。

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