UFC on FX開催までの最終週に入り、2つのファイトカードの変更がアナウンスされた。
スウェーデンの有望ファイター、レザ・メダジのUFC登場が延期、今週末のナッシュビル大会で試合を出来る状態ではないとのことだ。このライト級の一戦でファブリシオ・カモエスとの対戦に名乗り出たのは無敗のジョージ・グジェールの弟子トミー・ヘイデン。カモエスもマダジの元々の対戦相手、ハファエロ・オリベイラが負傷したためにその代役を買って出たファイターだった。
またニューカマーのライアン・ジーモが負傷によりカルロス・ヴェモラとのライト級の一戦を欠場することが決定。この試合は対戦カードから消滅する。
元WEC王者のマイク・ブラウンの負傷により対戦を予定していたワグナー・ホシャの試合は2月に行なわれるUFC on FUEL TVで行なわれることになった。スマッシュビルでの大会にはUFCデビュー戦となる二人のフェザー級ファイターが登場し、この穴を埋めることになる。
「145ポンドに二人のファイターが登場する。実力折り紙つきのダニエル”ザ・ピット”ピネダが5勝0敗の”スリリング”パット・シュリリングと対戦する。」UFCプレジデント、デイナ・ホワイトが語った。
また同大会ではバンタム級の有望ファイターの一人、マイク”ザ・ハルク”イーストンが14勝6敗のニューカマー、ジャレッド”ザ・ジャックハンマー”パパジアンと対戦する。パパジアンはイーストンの本来の対戦相手、件・ストーンが負傷により欠場を余儀なくされたため、比較的準備期間の短いこのオファーに応じた形だ。
FX大会に新たにリヴェラvs.シャファー他3試合が決定
1月20日にナッシュビルで行なわれる大会で、エリック”レッド”シャファーとホルへ”エル・コンキスタドール”リヴェラの試合が決定、両者が対戦に口頭で合意したことを本日、UFCプレジデント、デイナ・ホワイトが明かした。
さらに国際的なスター選手や新たにUFCと契約を結んだ選手たちからなる魅力的なマッチアップが3試合決定、テネシーのファン達を驚かせるのを楽しみにしているようだ。
元フェザー級王者、マイク・ブラウンが145ポンドに階級を変更したワグナー・ホシャ とタイトル戦線に生き残りを賭けて対戦。
スウェーデン、ストックホルムのレザ”マッドドッグ”マダディがライト級契約でハファエロ・オリベイラを相手にUFCデビュー戦を行なうことが決定。またライトヘビー級ではライアン”ビッグ・ディール”ジミーがチェコのパワーハウス、カーロス・ヴェモラを相手にUFCデビュー戦で、これまで続いている16連勝記録の更新をもくろむ。
初めてFXで放映されるUFCイベントのファイトカードが2試合決定。どちらも速いペースでファンに人気の高いファイター達によるものだ。
ジョシュ”ザ・デンティスト”ニアーとドゥエイン”バング”ラドウィッグが来年頭の対戦に口頭で合意、ファイト・オブ・ザ・イヤーの可能性を秘めた一戦が決定した。
さらにヘビー級の一戦、クリスチャン・モアクラフトがパット”HD"ベイリーとの対戦が決定。
開催地、会場、チケットなどの情報は近日中に発表のされる。






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