UFC on FUEL TV 8に関する公式声明

ジ・アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ®(UFC®)を所有するZuffa, LLCは本日、2013年3月3日に日本で開催されたUFC® on FUEL TV 8でのドラッグ・テストに関連する声明をリリースした。

UFCはいかなる非合法な薬物、もしくは非合法、合法に関わらず、選手の競技能力を増強する薬物、興奮剤、およびそれらの使用を隠蔽するための薬物の使用に対して継続的に厳しく反対するポリシーを有しております。UFC® on FUEL TV 8に参戦した全22選手はドラッグ・テストを受け、アレックス・キャサレス選手と福田力選手を除くすべての選手がドラッグ・テストに合格いたしました。

キャサレス選手には試合後の検査でマリファナ代謝物質の陽性反応がありました。キャサレス選手はドラッグ・リハビリテーション・プログラムへの参加にすでに同意しておりますが、当該試合から6ヶ月のサスペンションを科せられ、次の試合のためのサスペンションの終了を認められるためには、宣告されたサスペンション期間の終了時においてドラッグ・テストを受け、それに合格する必要があります。また、アレックス・キャサレス対カン・ギュンホの試合結果はノーコンテストに変更されることになります。

福田選手の検査結果には興奮作用があり、禁止薬物に指定されているフェニルプロパノールアミン、ノルプソイドエフェドリン、およびエフェドリンの存在が認められました。前回の敗北により、福田選手はすでにUFCの契約選手からリリースされておりますが、ドラッグテストでの陽性反応と言う結果はアソシエーション・オブ・ボクシング・コミッションの記録部へ報告されます。

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