UFC 124 プレリム: ボチェック、黒帯対決を制する!

下記はUFC 124、プレリムの試合結果。.

1211日モントリオール-マーク・ボーチェックは土曜日の夜にベル・センターで行われたUFC 124で対戦が熱望されていた同じく柔術黒帯のダスティン・ヘイズレットとの試合で僅か1ラウンド、力強く印象的なサブミッションで劇的な勝利を飾った。

ボーチェック vs. ヘイズレット
「とても長い期間柔術を学んでいるからね。」ボーチェックは語った。「ライト級では僕が最高の柔術を身に着けている。(20114月の)トロントでソティロポロスと試合をさせて欲しい。」
 
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ボーチェックはこの勝利で93敗、ヘイズレットは147敗となった。

ドークセン vs. ダン・ミラー
ミドル級の一戦でダン・ミラーは3ラウンドの接戦を切り抜け、スプリット判定でジョー・ドークセンに勝利した。
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判定は29-2829-28、そして28-29でミラー。これでミラーは1341ノーコンテスト、ドークセンは4614敗となった。

ボンフィールド vs. ナタル
最終ラウンドで猛追撃を演じたジェシー・ボンフィールド、ラファエル・ナタルを相手にしたミドル級の一戦で、からくもマジョーリティ・ドローでそのデビュー戦を終えた。
 
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判定は29-28でナタルが1名、残り2名のジャッジは28-28をつけた。

リドル vs. ピアソン
オクタゴンデビューながらもベテランのショーン・ピアソンは3ラウンドのエキサイティングな試合でリドルを粉砕、3-0の判定でこの試合に勝利した。 
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「マットと3ラウンドに渡って殴りあえたのはサイコーに楽しかったね。」ピアソンは語った。「彼はイキが良かったけど、判定は勝っているな、と感じていたよ。観客も素晴らしかった。ここまでくるのに14年かかった。UFCで戦うことはとんでもなく誇らしく、そしてハッピーなことだよ。」

判定は全てのジャッジが30-27でピアソンであったが、実際の試合はこのスコアが示すよりかなりの接戦であった。

ピアソンはこれで114敗、リドルは52敗となった。

グラント vs. アルメイダ
ヒカルド・アルメイダは8月にマット・ヒューズを相手に喫した敗北から復活。ノヴァ・スコーチアのTJグラントとのウェルター級の一戦を3ラウンド、3-0の判定で勝利した。
 
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判定は3者ともに30-27でアルメイダを勝者とした。

この勝利でアルメイダは134敗、グラントは165敗となった。

アウディンウッド vs. マクデッシー
ライト級の一戦で、モントリオールからデビュー戦を迎えたジョン・マクデッシーは文句なしの判定でパット・アウディンウッドを完封、地元の観客を盛り上げた。

判定は2名が30-27、そして1名が30-26でマクデッシー。これでマクデッシーは80敗、アウディンウッドは921分けとなった。

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