マイク・スタンプフが負傷によりUFC 143を欠場したため、無敗のステファン”ワンダーボーイ”トンプソンが代役をつとめ、UFCデビュー戦をショート・ノーティスで行なうことに合意した。トンプソンはTUF 13に登場したジャスティン・エドワーズと2月4日にラスベガスで行なわれる大会で対戦することになる。
UFC 143に出場を予定していたサドラ、ラマスが負傷2月のラスベガス大会に出場を予定していた2選手が負傷。
TUF 7優勝者のアミール・サドラが負傷した。このためヴァンダレイ・シウバの愛弟子のストライカー、ホルへ・ロペスと対戦するのはマシュー・リドルとなり、両ファイターは対戦に口頭で合意した。リドルはUFC 141で予定されていた試合を病気によりキャンセルとなっていた。
また、このほかにもリカルド・ラマスが負傷したことにより、ダスティン・ポイリエールはまたもや対戦相手が変更されることとなった。ラマスはポイリエールの元々の対戦相手、エリック・コクの代役として最近アナウンスされたばかりだった。新たな対戦相手は近日中に発表される予定だ。
UFC 143にウェルター級の試合が追加される
2月4日に行なわれるUFC 143には既にニック・ディアス、カーロス・コンディット、ジョシュ・コスチェック、そしてマイク・ピアースと華々しいウェルター級のトップ陣が顔を並べているが、さらに2試合のウェルター級の試合、マット”ザ・イモータル”ブラウン対クリス・コープ、ジャスティン・エドワーズ対マイク・スタンプフの試合が実現へ向けての口頭での合意に至ったことをUFCプレジデント、デイナ・ホワイトが本日明らかにした。
フェザー級の要を占う一戦で、ラマスがコクの代役を務める
UFC 143でダスティン・ポイリエールとの対戦を予定していたエリック・コクが負傷により試合の欠場を余儀なくされることとなったことをUFCプレジデント、デイナ・ホワイトが本日明らかにした。同階級のリカルド・ラマスが繰り上がる形でこの穴を埋めることになる。
「ラマスは最近の2試合ではサブミッション・オブ・ザ・ナイト、そしてノックアウト勝利と昇り調子だ。ポイリエールは評判の豪腕をふるってタイトル挑戦への手土産を作りたいと願っている。」ホワイトは語った。両ファイターは共にこの対戦に口頭で合意している。
コク、ポイリエール、二月の大会を彩る
フェザー級最速の急成長ファイター同士がついに激突、エリック・コクとダスティン・ポイリエールの両者がスーパーボール・ウィークエンドにラスベガスで行なわれるUFC 143で対戦することに口頭で合意した。
この二人のダイナミックなストライカー、コク、そしてポイリエールは共にUFCでは無敗。WECでも実績を積んできた者同士なだけに、この一戦に勝利すればフェザー級のトップ戦線に一気に躍り出ることになる。

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