UFC 148:フェイバーvsバラオがUFC 149へスライド

7月8日にラスベガスで行われるUFC148のファイトカード情報。チケット情報は近日公開。

その他のファイトカードアップデート:
FX 2
UFC 144
FUEL 2
UFC 145
FUEL 3
UFC 146
UFC on FX 3

 UFC 149で開催予定だったジョゼ・アルドvsエリック・コクがアルドのケガにより中止となったことで、UFC 148のユライア・フェイバーvsヘナン・バラオが、UFC 149に移動することになった。

 UFC 148のメインイベントは決定次第、発表される。なお、プレリムのカードには、ライト級のヨイスランディ・イスクイエルドvsハファエロ・オリヴェイラが追加されている。

カン・リーの相手はUFC復帰のコーテに5月31日更新
 リッチ・フランクリンが負傷したビトー・ベウフォートに代わってUFC 147にスライド出場することになったため、カン・リーは新たな対戦相手を待つ形となっていたが、すぐにビッグネームが代わりに指名された。

 このたびリーと対戦することが決まったのは、カナダのベテラン、パトリック・コーテ。かつてはアンデウソン・シウバのタイトルに挑戦したこともある。コーテは“アイム・バック!”とツイート。自身のUFC復帰についてはファンが嘆願キャンペーンを行なっていたこともあり、コーテは“みんな、協力ありがとう!”と感謝の言葉を述べている。

フェイバーとバラオが暫定王者かけ激突!5月18日更新
 現地時間5月18日に放送されたジ・アルティメット・ファイター(以下TUF)で、UFCのデイナ・ホワイト会長はヘナン・バラオがUFC 148でバンタム級の暫定王者をかけてユライア・フェイバーと対戦することを正式発表した。

 フェイバーは共にTUFのコーチを務めるドミニク・クルーズと対戦予定だったが、クルーズの負傷により因縁の対決はお流れになっていた。

 25歳のバラオは「ユライア・フェイバーとタイトルをかけて戦うことになったのは驚いた。でも、ドミニク・クルーズの代わりを務めることや、タイトルマッチがとても楽しみだよ。勝つ自信はある。このチャンスのためにトレーニングしてきたんだし、素晴らしいショーをお見せできるようがんばるつもりだ」と謙虚に語った。

 このほか、フェザー級のコーディ・マッケンジーチャド・メンデスと対戦することが決定。マッケンジーはそのギロチンチョークで名を馳せ、一方のメンデスはサブミッションでの負けを喫したことがない。

アレッシオvsローラーが夏に実現5月10日更新
 優れたストライカーと優れたグラップラーの対戦が口頭合意に至った。ライト級でジョン・“ナチュラル”・アレッシオシェーン・ローラーと激突。異なる特徴を持った両者による一戦は、目が離せないものになるだろう。

 さらに、マイケル・ビスピンvsティム・ボッシュの一戦がUFC 149に移動したことも併せて発表している。

クルーズの欠場決定!5月7日更新
 前十字靱帯の損傷により、バンタム級王者ドミニク・クルーズユライア・フェイバーとの間で組まれていた因縁試合を欠場することが決定した。

UFC 148のヘッドライナーはシウバvsソネンに!!4月24日更新
 UFCのデイナ・ホワイト会長は、ミドル級のアンデウソン・シウバチェール・ソネンによるタイトルマッチが、現地時間6月23日のリオデジャネイロ大会から、同7月7日のラスベガスでのイベントに移動したと発表した。同6月20日~22日にリオで開催される国際連合会議とのスケジュール調整のため。ホワイト会長が、シウバ、ソネン同席のもと、同4月24日の朝の記者会見で発表した。

 また、同会見でホワイト会長は、UFC 148でドミニク・クルーズとユライア・フェイバーによるバンタム級の因縁試合を開催することも併せて発表している。

“若き暗殺者”、再起をかけた次なるミッション4月3日更新
 現在2試合連続で一本負けを喫しているメルヴィン・ギラードに、再起のチャンスが与えられた。相手はブラジリアン柔術の達人、ファブリシオ・カモエス。“若き暗殺者”はこの試練を乗り切れるか?

UFC 148でライト級の実力者が激突!4月3日更新
 UFC 148でカビブ・ノールマゴメドフグレイゾン・チバウの対戦が決まった。

 ロシア生まれのノールマゴメドフはいまだ無敗。ブラジル人のチバウはアメリカのトップチームでトレーニングを積む。ノールマゴメドフは柔道の、チバウはブラジリアン柔術の黒帯である。

夏の大会に向けバンタム級が続々参戦3月23日更新
 ジェフ・ホウグランドが5月16日のFUEL 3に出場することが決まったため、ヘナン・バラオには新しい対戦相手が用意された。それはアイヴァン・メンジヴァー。二人とも経験豊富で、タイトル獲得の有力候補である。

 この一戦の勝者が、王者ドミニク・クルーズへの挑戦権を手にする可能性は高い。

UFC 148でマイアがウェルター級デビュー3月20日更新
 7月8日のUFC 148のファイトカードにさらに2試合が追加。パワー溢れるファイターの登場が決まった。

 ブラジリアン柔術黒帯のデミアン・マイアがウェルター級に階級を落とし、柔道のエキスパートで15勝1敗のキム・ドンヒュンとぶつかる。

 さらに、激しいパンチが売りの福田力コスタ・フィリッポウとのミドル級マッチへと臨む。福田は2月のUFC 144で判定勝ちを収め、フィリッポウもUFC on FXで同じく判定勝ちしている。

オーティズとグリフィンがUFC148で激突3月20日更新
 UFC 148の対戦に新たなスターの参戦が決まった。元ライトヘビー級王者のティト・オーティズフォレスト・グリフィンが7月8日、ラスベガスで3度目の対戦を繰り広げる。2006年の対戦ではオーティズが判定勝ちし、再戦となった2009年のUFC 106ではグリフィンがリベンジを果たした。1勝1敗で迎える今回の一戦は、両者にとって負けられない戦いとなる。

3つのカードが決定3月19日更新
 7月8日にラスベガスで予定されているUFC148で、3つのファンタスティックな試合が口頭合意に至った。

 元UFC ミドル級王者リッチ・フランクリンが、元ストライクフォース王者カン・リーとの一戦でミドル級マッチに戻ってくる。

 もう一つのミドル級のマッチアップでは、同級トップ10のティム・ボッシュマイケル・ビスピンが激突。この戦いはミドル級のタイトル争いで大きな意味合いを持つことになるだろう。

 また、31試合連続不敗の記録を持つバンタム級のヘナン・バラオは、UFC148でジェフ・ホウグランドと対戦。不敗記録を伸ばすことはできるのか。一方のホウグランドも2003年から負けがなく、10連勝を目指すとともにバンタム級での上位進出を狙う。

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