UFC 158のエドゥアルドxジャボウィン戦がエドゥアルドの負傷で消滅

現地時間3月16日土曜日、モントリオールのベル・センターで開催されるUFC 158の最新情報。
来週末にイーヴス・ジャボウィンとの対戦を予定していたジョニー・エドゥアルドが負傷により試合の欠場を余儀なくされた。代役は立てられず、この試合は消滅する。

負傷のローリーに替わりヘンドリックスがコンディット戦にスクランブル発進!


2月21日更新
ローリー・マクドナルドが負傷しカーロス・コンディットとの待望のリマッチが消滅した。しかし多少のカードの組み換えは余儀なくされたもののUFC 158のウェルター級トーナメントは続く。

モントリオールでのコンディット戦に進み出るのは強打を誇るジョニー・ヘンドリックス。ヘンドリックスは本来同大会で同じくハードパンチャーのジェイク・エレンバーガーとの対戦が予定されていた。エレンバーガーの新たな対戦相手は近日中に発表される見通しだ。

TUFの"フリーク・ショー”、モントリオールで“ザ・マーシャン”と激突


1月22日更新
2012年のアルティメット・ファイターの二人のファイナリスト、TUF スマッシュのコリン“フリークショー”フレッチャーとTUF 16のマイク“ザ・マーシャン”リッチーが3月16日にリッチーのホームタウン、モントリオールで開催されるUFC 158で対戦することに口頭で合意した。

ピアソン、カルヴァーリョ、ゲイグノン、地元での試合を獲得


1月21日更新
最高のカナダ人ファイター達がフィーチャーされるUFC 158でさらに3つのマッチアップが口頭での合意に至った。

リック“ザ・ホラー”ストーリーとトロントのショーン“ザ・パニッシャー”ピアソンがUFC 158で行われる5試合のウェルター級戦に加わることになった。

カナダ最高のフェザー級、アントニオ・カルヴァーリョは同級のトップコンテンダー、ダレン・エルキンスと対戦し、バンタム級ではオンタリオ、スドバリーのミッチ・ゲイグノンが日本の田村一聖と対戦する。

カナダ大会にストライカー達が集結


1月7日更新
UFC 158はウェルター級のマッチアップを積み重ねる一方、3つの他の階級の試合も試合も本大会に追加することにより、UFC 158の対戦カードの充実ぶりはますます幅の広いものとなってきている。

3連勝を飾っているミドル級のクリス・カモッツィがカルガリー出身の13勝1敗、ニック“ザ・プロミス”リングとの対戦に口頭で合意した。

キックボクサーのダロン“ザ・デトロイト・スーパースター”クリックシャンクとモントリオール在住のジョン“ザ・ブル”マクデッシーが激闘必死のライト級戦を行うことになった。

さらに135ポンド級ではイーヴス・ジャボウィン-もう一人のモントリオール出身ファイターでもある-が同級のジョニー・エドゥアルドと対戦する。

3試合全てが口頭での合意に至っている。

ダン・ミラー、初出場のメインを迎え撃つ


1月5日更新
強豪ひしめく170ポンド級戦線の試合がさらにもう1試合決定。UFC 158に5番目のウェルター級の試合が追加された。カナダ人ファイター、ジョーダン“ヤング・ガン”メインがニュージャージー出身、そのタフネスぶりで知られ、UFCで11戦を経験しているベテラン、ダン・ミラーを相手にUFCデビュー戦を行うことに口頭で合意した。

アルバータン出身、23歳のメインは経験豊富なエヴァンゲリスタ“サイボーグ”サントス、ジョー・リッグス、マリウス・ザロムスキー、ジョシュ・バークマン、っしてフォレスト・ペッツらに勝利を収め、24勝8敗の戦績を築いている。

コーテ、UFC 158でスターファイター居並ぶウェルター級戦線に参戦


12月21日更新
UFC 158でのアレッシオ・サカラとパトリック “ザ・プレデター” コーテの発表のすぐその後、サカラは健康上の理由からこの試合の欠場を余儀なくされることと成った。

恐らくウェルター級のこのほかのカードのラインナップに刺激を受けたと思われるコーテは170ポンドへの転向を決意。モントリオール在住のコーテは“ビシャス”ボビー・ヴォエルカーを相手にウェルター級デビュー戦を行うことに口頭で合意した。



3月16日モントリオール、ウェルター級トリプルヘッダーのメインはGSP vs. ディアス


12月15日更新
カーロス・コンディットローリー・マクドナルドと対戦。ジョニー・ヘンドリックスは<ジェイク・エレンバーガーと対戦。そしてアレッシオ・サカラパトリック・コーテとの再戦に望む。

UFC® 158: サンピエール vs ディアスはモントリオールのベルセンターで開催。チケットの発売は北米時間1月19h日土曜日から。

ネバダ州ラスベガス-18ヶ月に及んだ負傷による戦線離脱から見事な復活をとげ王座を統一したUFC®ウェルター級王者のジョルジュ・サンピエールが2013年3月16日にモントリオールのベルセンターに帰ってくる。対戦相手は元STRIKEFORCE®覆うじゃのニック・ディアスだ。サンピエール(23勝2敗)は現在170ポンド級の頂点に君臨し、10連勝を記録しているが、激しく、そして予想不可能なディアスを置いて他、この王者によりモチベーションを与えることのできる対戦相手は居ないだろう。

「ジョルジュ・サンピエールがニックディアス戦を要求してきた。彼には彼らの間に遣り残しがあることが分かっているからね。そしてディアスは同意してくれた。」UFCプレジデントのデイナ・ホワイトは語った。

謙虚な31歳のサンピエールはすでにカーロス・コンディット、マット・ヒューズ(二度)、ジョン・フィッチBJ ペン(二度)、ジョシュ・コスチェック(二度)そしてジェイク・シールズたちを撃破してきたが、ストックトンからやってきたこのサウスポーよりも彼にやる気を起こさせる対戦相手は他に居ないだろう。本来この試合はUFC® 137で行われる予定であったがサンピエールの膝の負傷も含む一連の出来事によりこれまで実現されることはなかった。

「次に僕が誰と試合をするべきか、と言うことに関して多くの議論があったけれど、僕自身にとって選択肢は一つだ。」サンピエールは語った。「彼が因縁をつけたんだ、僕自身も待ちきれないよ。」

STRIKEFORCE®で長期にわたりウェルター級王者として君臨したニック・ディアスはその頂点に上り詰めるまでにKJ ヌーン、エヴァンゲリスタ・サントス、そしてポール・デイリーらを粉砕してきた。そしてカーロス・コンディットに敗北しその暫定王位を失い、懲罰的な1年間のサスペンションを宣告される前には元2冠王のBJ ペンを相手に圧倒的な勝利を収めている。しかしディアスはついに彼が熱望してきたこの試合のチャンスを手に入れた。

「これが俺がやりたかった試合だ。」ディアスは語った。「俺は金網に入ってモントリオールのど真ん中でジョージ・サンピエールをぶちのめして、俺こそが世界最高のウェルター級だと言うことを見せてやる。」

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