カナダ大会、ショーグン vs. ノゲイラ弟が中止に

現地時間2013年6月15日土曜日、ウィニペグでのMTSセンターで開催されるUFC 161の最新情報。
下記の対戦カードはすべて口頭での合意に至っていますが、諸事情により変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
ウィニペグで開催予定のUFC大会は、この3週間で3度目の負傷によるカード変更を強いられることとなった。残念なことに今回は、共同メインイベントの試合が消失することとなってしまった。

ライトヘビー級戦士のアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラが練習中に負傷、元王者のマウリシオ・“ショーグン・”フアとの一戦の欠場を余儀なくされた。ショーグンは今後夏に開催される大会に参戦予定。これでUFC 161大会では試合11試合が行われることになった。

クラウス、ヴァリーフラッグの代打でUFC 161に出撃


5月29日更新
インジャリー・バグが再びUFC 161に噛み付いた。Strikeforceからの移籍組、イサーク・ヴァリーフラッグが負傷の為、サム・スタウト戦から欠場する事になった。ヴァリーフラッグの代役に進み出たのはジェイムズ・クラウス。クラウスはWECで活躍し、現在は7連勝中と勢いに乗っている。

バラオ、負傷によりタイトル戦を欠場


5月21日更新
UFCバンタム級暫定王者のヘナン・バラオが負傷により来月予定されていたエディ・ワインランドとの防衛戦から欠場することになった。現地時間6月15日にウィニペグで開催されるUFC 161には近日中に新たにメインイベントが設定される予定となっている。

更新:本大会のセミ・メインイベントで行われることが予定されていた元UFC王者のラシャド・エヴァンスと元PRIDE&Strikeforce王者のダン・ヘンダーソンの3ラウンドのライトヘビー級の一戦がメインイベントに繰り上げられることが決定した。

ヘビー級のコンテンダー、ロイ・ネルソンの一戦が対戦カードに登場、9勝1敗のスティペ・ミオチッシと対戦する。ミオチッシは本来、この大会でソア“ザ・ハルク”パレレイと対戦することが予定されていた。

ワルドバーガー負傷、UFC 161にはロバートソンが代打出場


5月3日更新
TJ ワルドバーガーを負傷の悪夢が直撃、予定されていたUFC 161には代役としてケニー・ロバートソンが出陣し、ショーン・ピアソンと対戦することになった。12勝2敗のロバートソンは最近では2月に開催されたUFC 157に出場し、ブロック・ジャーディンを1ラウンドに見事なサブミッションで下している。

アレクシス・デイヴィス vs. ロシ・セクストン、UFC 161に追加


4月3日更新
Strikeforce参入組みのアレクシス・デイヴィスが13勝2敗のロシ・セクストンとの対戦が決定。グラップリングの才能豊かな両者による、カナダでは初めてとなる女子バンタム級の一戦が追加された。

UFC 161にジャボウィン対ペイグが追加!


4月3日更新
UFC 161にエキサイティングなバンタム級の試合がもう一試合追加された。カナダのストライカー、イーヴス“タイガー”ジャボウィンがサブミッション・スペシャリストのダスティン“ザ・ディサイプル”ペイグと対戦する。

スタウト、ジモー、クラークが地元大会に出撃


3月12日更新
3人のカナディアン・ファイター達がウィニペグで初開催されるUFCに登場する。

エドモントンのライアン“ビッグ・ディール”ジモーとイゴール“ザ・デューク”ポクライェクとの205ポンド同士のタフな一戦が決定。

155ポンド級ではロンドン、オンタリオの人気者、サム“ハンズ・オブ・ストーン”スタウトが14勝3敗で、先月のUFCデビュー戦前には12連勝を記録してきたイサーク・ヴァリーフラッグと対戦する。

エドモントンからもう一人、ミッチ“デンジャー・ゾーン”クラークが参戦。英国のジョン“ザ・ワン”マグワイヤーの初のライト級の試合の相手を務める。英国人マグワイヤーはこれまで170ポンド(ウェルター級)で試合を行っていた。

ウィニペグ出身のロナルド・デロームがオクタゴンに復帰、エドウィン・フィゲロアと激闘必死のバンタム級で対戦することが決定した。

カナダで開催されるUFC 161の対戦カードが一部明らかに


3月6日更新
更新
カナダのウェルター級の参戦が決定。ショーン“ザ・パニッシャー”ピアソンとテキサスのサブミッションの達人、TJ ワルドバーガーの対戦が決定した。

ジ・アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップがマニトバ州ウィニペグでの初めてのUFCとなる、UFC® 161の開催アナウンスした。本大会は現地時間2013年6月15日にナショナル・ホッケー・リーグのウィニペグ・ジェッツのホーム・アリーナ、1万5千人収容のMTSセンターで開催される。

大会のメインイベントではタイトル戦が敢行され、カナダでこれまで開催された6大会で行われたタイトル戦から数えて、カナダ国内で行われる7度目のタイトル戦となる。皆を驚嘆させたサブミッションでマイケル・マクドナルドを下したばかりの暫定バンタム級王者のヘナン・バラオがそのベルトをかけてUFCバンタム級4位にランクするエディ・ワインランドと対戦。ワインランドはスコット・ヨルゲンセン、そしてブラッド・ピケットから印象に残る勝利を挙げており、その勢いに乗じてMMA界でもっとも驚異的な連勝記録の一つを塗り替え続けるバラオとの対戦に望む格好だ。

ランキングのトップ10入りを果たしているブラジル最高の二人のライトヘビー級、ホジェリオ“リル・ノグ”ノゲイラとマウリシオ“ショーグン”フアが2005年にPRIDEで行われた伝説的な一戦の再戦を行うことが決定した。

これに加えて同じくライトヘビー級で、元PRIDE王者のダン“ヘンド”ヘンダーソンが元UFC王者の“シュガ”ラシャド・エヴァンスと対戦する。

2つの興奮必死のヘビー級の試合もウィニペグ大会に追加された。強打を誇る二人のヘビー級、ショーン“ザ・サヴェイジ”ジョーダンとパット“HD”ベイリーが対戦、9勝1敗のスティペ・ミオチッシがソア“ザ・ハルク”パレレイと対戦する。パレレイはウィニペグでのUFC復帰戦を控えて8連勝を記録している。

そして先日衝撃的なKOデビューを披露したタイロン“ザ・チョーズン・ワン”ウッドリーとウェルター級に復帰した元Strikeforce王者のジェイク・シールズとの対戦も決定した。

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