UFC 161のチケットは日本時間4月13日販売開始

UFC®バンタム級暫定王者、ヘナン・バラオが危険な相手、エディ・ワインランドを挑戦者に迎え現地時間6月15日に防衛戦を敢行。

UFC®の誇るライトヘビー級TOP10ファイターのうち、4人のファイター達がUFC® 161:バラオ vs. ワインランドに参戦。 チケットの発売は現地時間4月12日スタート。

現地時間4月10日にはウィニペグで一般参加型の記者会見を開催。
UFC®バンタム級暫定王者、ヘナン・バラオがランキング4位のコンテンダー、エディ・ワインランドを挑戦者に迎え、現地時間6月15日土曜日にマニトバ州ウィニペグで始めて開催されるジ・アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ®となるUFC® 161: バラオ vs. ワインランドで二度目のタイトル防衛に臨む。なお本大会はウィニペグのMTSセンターで行われる予定だ。

UFC® 161: バラオ vs. ワインランド 一般参加型記者会見

日時: 4月10日水曜日-1 p.m. CT (報道関係者様のチェックインは12時に開始します。)

場所: The Met, 281 Donald Street, Winnipeg

会見参加者: UFC®プレジデント、デイナ・ホワイト
         UFC®バンタム級暫定王者、ヘナン・バラオ
         UFC®バンタム級コンテンダー、エディ・ワインランド
         UFC®カナダ、オーストラリア、ニュージーランド地区運営ディレクター、トム・ライト

※この記者会見はjp.ufc.comを通じてストリーミング中継も行われます。

MMA史上最多の連勝記録を更新中のバラオ(32勝1敗1ノーコンテスト、ブラジル、リオデジャネイロ出身)は2012年7月のカルガリー大会でユライア・フェイバーを撃破し暫定王座に就いた。2月にはマイケル・マクドナルドを見事な肩固めで下し、自身初となるサブミッション・オブ・ザ・ナイトを獲得しながらその王座を防衛に成功。バラオは現在31戦し無敗記録を更新中(30勝1ノーコンテスト)だ。その連勝記録は20連勝、2011年5月にUFCにデビューして以来、UFCでは5連勝を飾っている。

元WECバンタム級王者のワインランド(20勝8敗1ノーコンテスト、インディアナ州チェスタートン出身)は現在2連勝を記録し、このタイトル挑戦権を獲得した。2012年7月のスコット・ヨルゲンセンとの一戦ではファイト・オブ・ザ・ナイトを獲得する素晴らしいパフォーマンスで、ヨルゲンセンにそのキャリアで始めてのノックアウト負けを与えて勝利。さらに12月に行われたブラッド・ピケット戦でも勝利を収めている。

本大会のセミ・メインイベントにはライトヘビー級のホジェリオ“リル・ノグ”ノゲイラとマウリシオ“ショーグン”フアが登場し、いまや伝説となった2005年にPRIDEで行われた死闘の再戦を演じる。5位にランキングされているノゲイラ(21勝5敗、ブラジル、リオデジャネイロ出身)は2013年2月に行われたUFC 156ではラシャド・エヴァンスに、そして2011年12月に行われたUFC 140ではティト・オーティスに勝利し、最近の2試合でともに元UFC®ライトヘビー級王者達を退けてきた。一方のフア(21勝7敗、ブラジル、クリチバ出身)は現在6位にランクイン。昨年8月にはブランドン・ヴェラにTKO勝利するものの、2012年12月にはアレクサンダー・グスタフソンに敗北し、この2試合の成績は1勝1敗となっている。

また、このほかのライトヘビー級の試合では元PRIDEウェルター級&ミドル級王者のダン・ヘンダーソン(29勝9敗、カリフォルニア州テメキュラ出身)が元UFC®ライトヘビー級王者のラシャド・エヴァンス(22勝3敗1分け、フロリダ州デルレイ・ビーチ出身)と対戦する。現在ランキング3位と7位のヘンダーソンとエヴァンスは共にこの一戦に勝利し、タイトル戦線への復帰を企てている。ヘンダーソンは最近行われたUFC 157でリョート・マチダにスプリット判定で敗れたため、その連勝記録は4でストップ。一方のエヴァンスはUFC 156ではホジェリオ・ノゲイラに、そしてUFC 145ではジョン・ジョーンズに共にユナニマス判定で敗北しており現在2連敗中だ。

カナダのファンにとって初めてとなる女子バンタム級の一戦も決定した。オンタリオ州ポート・コルボーンのアレクシス・デイヴィス(11勝5敗)がロシ・セクストン(13勝2敗、英国マンチェスター出身)と対戦する。日本柔術とブラジリアン柔術の黒帯を保持するデイヴィスは最近の6試合のうちStrikeforce®で活躍したジュリー・ケドゥジー、そして強打を誇るアマンダ・ヌネス達からの勝利を含む5試合で勝利をしている。“アリー・ゲイター”はもっとも最近の試合となる1月に行われたInvivta FC4のシャンナ・バスジエ戦でリアネイキッド・チョークで勝利し、ファイト・オブ・ザ・ナイトも獲得している。一方のロシ“ザ・サージョン”セクストンはテコンドーとTJF柔術の黒帯。さらにブラジリアン柔術でも茶帯を保持している。セクストンはこれまでケージ・ウォリアーズで活躍し現在3連勝中。2005年には132ポンド級の王者に君臨した。

さらにUFC® 161:バラオ vs. ワインランドでは2試合のヘビー級の試合もフィーチャー。スティペ・ミオチッシ(9勝1敗、オハイオ州ユークリッド出身)が最近UFCとの契約を結んだソア・パレレイ(18勝3敗、オーストラリア、パース出身)と対戦。また強打を誇るパット・ベイリー(8勝5敗、ミネソタ州アレクサンドリア出身)がショーン・ジョーダン(14勝4敗、ニューメキシコ州アルバカーキー出身)と対戦する。もとStrikeforce®ウェルター級王者のジェイク・シールズ(27勝6敗1分け1ノーコンテスト、カリフォルニア州サンフランシスコ出身)が先日衝撃的なKO勝利でそのUFCデビュー戦を飾ったウェルター級のタイソン・ウッドリー(11勝1敗ミズーリー州セントルイス出身)と対戦する。

デイヴィスに加えて6人のカナダ人ファイターがUFC® 161のオクタゴン®に登場する。ウィニペグ出身のローランド・デローム(8勝1敗、1ノーコンテスト)はエドウィン・フィゲロア(9勝2敗、テキサス州マッキンニー出身)とバンタム級契約で対戦。ライアン・ジモー(17勝2敗、アルベルタ州エドモントン出身)はヘビー級のイゴール・ポクライェク(17勝7敗、クロアチア、ザグレブ出身)と対戦。トロント出身のショーン・ピアソン(13勝6敗)はウェルター級のTJワルドバーガー(16勝7敗、バージニア州デュレス出身)と対戦。この他にもサム・スタウト(20勝8敗1分け、オンタリオ州ロンドン出身)対イサーク・ヴァリーフラッグ(14勝3敗1分けニューメキシコ州アルバカーキー出身)、さらにミッチ・クラルク(9勝2敗アルベルタ州エドモントン出身)対ジョン・マグワイヤー(18勝5敗、英国ケンブリッジ出身)のライト級の試合も決定している。

ジ・アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ®は現地時間4月10日にウィニペグで記者会見を開催。この会見ではメインにイベントに登場するファイター達も登壇する。UFC® 161:バラオ vs. ワインランドのチケットの一般販売は4月12日金曜日午前10時C.Tからスタート。お求めはチケットマスターまで。

本大会の最新対戦カード情報はjp.ufc.comをご参照ください。

UFC® 161:バラオ vs. ワインランドのチケットは中部標準時間4月12日午前10時(日本時間翌0時)からスタート。チケットはそれぞれ、500ドル、350ドル、250ドル、150ドル、90ドル、そして50ドルが用意されています。チケットはMTSセンターのボックス・オフィス、チケットマスターの各販売店でお求めになれます。電話課金による購入は1-855-985-5000までお電話ください。オンラインでの購入はwww.ticketmaster.caまで。

UFC ファイト・クラブ™の会員様には中央標準時4月10日水曜日午前10時(日本時間翌0時)からwww.ufcfightclub.com を通じて本大会の先行チケット販売が提供されます。さらにUFCニュースレターの定期購読者様には中央標準時4月11日午前10時(日本時間翌0時)から特別インターネット・チケット先行販売が行われます。この先行販売を利用するにはjp.ufc.comからUFCニュースレターの定期購読をお申し込みください。

チケットの価格に各種サービス料は含まれません。あらかじめご了承ください。

UFC 161: バラオ vs. ワインランドは東部時間6月15日午後10時、太平洋時間6月15日午後7時(日本時間翌午前11時)からUFC.TV、iN DEMAND、DirecTV、DISH Network、Avail-TVN、カナダ国内ではBellTV、Shaw Communications、SasktelそしてViewer's Choice Canadaでライブ中継が行われます。番組の価格はスタンダード・デフィニションは$44.99米国/$49.99カナダ、ハイ・デフィニションは$54.99米国/$59.99カナダとなります。

このほかの情報、大会に関する最新ニュースなどはwww.ufc.comをご覧ください。対戦カード、その他はやむを得ぬ事情により変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。  

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