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ライト級 ディビジョン

現役

"プライド・オブ・パレスタイン"

アブドゥル・カリーム・ アル・セルワディ

ライト級 ディビジョン

16-4-0 (W-L-D)

アブドゥル・カリーム・ アル・セルワディ

athlete record

Info

アブドゥル・カリーム・アル・セルワディのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Baton Rouge, アメリカ合衆国
ファイティングスタイル
MMA
年齢
30
身長
68.00
体重
156.00
オクタゴンデビュー
2024.03.02
リーチ
69.00
レッグリーチ
39.00
  • プロデビューは2012年、UFCデビューは2024年3月
     
  • 2026年3月の試合が過去2年で最初の試合、何度かキャンセルを経験し、2025年10月には計量日にメディカルチェックを不通過
     
  • 2024年3月にUFCデビュー戦で敗れて5連勝が途絶える
     
  • ノックアウトで8勝、サブミッションで2勝(RNC2回)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは6回、第2ラウンドフィニッシュは3回、第3ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 過去7戦で6勝
     
  • 元Fury FCライト級王者(2023年2月)
     
  • 2018年にUFC経験者のルーカス・ルーカス・マルチンスに勝利
     
  • ニックネームの由来:「俺の出自であるパレスチナの村の人たちが、そう呼び始めた。俺が試合に勝つたびに、村の誇りだって呼んでくれたんだ。オクタゴンに足を踏み入れるたび、そのニックネームで俺のまわりの人々に誇りに思ってもらえるのは、これ以上ないくらいの名誉だ」
     

UFCファイトナイト・ロンドン (2026年3月21日)3ラウンドマッチでシェム・ロックにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス87 (2024年3月2日)第3ラウンド0分49秒でルイク・ラジャボフにノックアウト負け


DWCS(デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ):シーズン7

エピソード2(2023年8月15日)3ラウンドでジョージ・ハードウィックにユナニマス判定勝ち
 

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
生まれてからずっと、戦うことが大好きだった。別に不良だったわけじゃないけど、荒っぽいことが好きで、地域で1番タフな子どもであろうと挑戦していた。実際のケンカは別として、そのためのトレーニングは楽しい。自分ができるものの中で、1番チャレンジングで過酷なことだからさ。困難を乗り越えて生きている人間として、俺はこのために生きている。試合が組まれているときが、1番生きてるって感じるし、自分にはもっと良くなって、勝利により近づくチャンスがあるんだと思いながら、毎朝目覚めることができるんだ。たくさんのチームメイトが、俺がとりつかれているこの考え方をクレイジーって言う。俺が最悪な部分も含めて、このプロセスを本気で楽しんでいるからな。MMAのトレーニングは2011年に始めた。ただ父が戦っているのを見て刺激を受けて、家の近くにあるキックボクシングジムに入った。ヨルダンの全国キックボクシング選手権をすべて制覇してから、17歳のときにMMAジムでプロとしてMMAを始めたんだ。その後はあっという間に進んでいって、次から次へと試合で勝っていった。プロでの最初の試合から、これが自分の追い求めたいキャリアだって分かったし、そのおかげで、より優れたアスリートになる方法を理解するために、大学での専攻は体育を選んだ。これが俺のファイティングキャリアの助けになるだろうし、そうやって俺はフルタイムのファイターと、パーソナルトレーナーをやっている。

どんなトレーニングをしていますか?
起きて朝のコーヒーと一緒にバナナを食べてからトレーニングへ向かう。1時間半から2時間のセッションをバッチリやって、リカバリースタジオに行っていろいろなメソッドのリカバリーに取り組む。ランチをとって、ストレングス・アンド・コンディショニングセッションをやり、何人かのクライアントのトレーニングをしたら、ジムに戻って1日の最後のセッション。家に帰ってディナーを楽しみ、家族と一緒に時間を過ごしてから寝る。毎日同じではないけど、似たような感じだ。トレーニングはレスリングから柔術、ストレングス&コンディショニング、モビリティワーク、ストライキングドリル、MMAのスパーリングと、いろいろやる。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
デザート・フォースのフェザー級チャンピオン。ブレイブ・コンバット・フェデレーションのライト級王者。フューリーFCライト級チャンピオン。世界中のブラジリアン柔術とムエタイでたくさんの金メダルを取った。

ヒーローはいますか?
父が俺のヒーローだ。父はいつでも1番のハードワーカーで、仕事を終えるまで、休むことなく、自分にできるすべてをやっていた。彼の仕事に対する考え方に刺激を受けて、トレーニングに取り入れている。父の夢はファイターになることだったけど、最初の試合の前に、キャリアを終わらせるようなケガをしてしまった。俺は最初から、俺が次々にタイトルを取るのを見ることで彼に誇りに思ってもらうために戦ってきたけれど、究極の目標と夢は、UFCのタイトルだ。

あなたにとってUFCとは?
この世界のすべて。2011年から、この夢をつかむために生き、働き、トレーニングしてきた。

大学には行きましたか?
体育の学士。

ファイターになる前の仕事は?
高校の学生。2013年からフルタイムのMMAファイター兼パーソナルトレーナー。

アマチュアでの成果は?
アマチュアのムエタイで22勝1敗。

プロでの主な成果は?
プロのグラップリング/サブミッションオンリーで8勝1敗。

格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術茶帯。

得意なグラップリングテクニックは?
スープレックス。

得意な打撃テクニックは?
スーパーマンパンチ。