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#2 ヘビー級 ディビジョン

現役

"ドラゴ"

アレクサンドル・ヴォルコフ

ヘビー級 ディビジョン

40-11-0 (W-L-D)

24

ノックアウト勝利数

4

サブミッション勝利数

17

第1ラウンドフィニッシュ

アレクサンドル・ヴォルコフ
  • Last fight

    Win
    Alexander Volkov
    Waldo Cortes Acosta

    ヴォルコフ vs コルテス・アコスタ

    2026.05.09

athlete record

Info

アレクサンドル・ヴォルコフのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Moscow, ロシア
所属ジム
Global Fight Gym
ファイティングスタイル
ブラジリアン柔術
年齢
37
身長
79.00
体重
261.50
オクタゴンデビュー
2016.11.19
リーチ
80.00
レッグリーチ
47.50
  • プロデビューは2009年、UFCデビューは2016年11月
     
  • ノックアウトで24勝、サブミッションで4勝(RNC2回、トライアングル、エゼキエルチョーク)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは17回、第2ラウンドフィニッシュは8回、第3ラウンドフィニッシュは2回、第4ラウンドフィニッシュは1回
     
  • UFCでフィニッシュ7回(ノックアウト6回、サブミッション1回)
     
  • 前回のフィニッシュは2023年9月(タイ・トゥイバサ戦でのエゼキエルチョーク)
     
  • 過去7戦で6勝、過去21戦で16勝
     
  • 7回のUFCイベントでメインイベントを飾る(2022年のジャルジーニョ・ホーゼンストライク戦、2022年のトム・アスピナル戦、2021年のシリル・ガヌ戦、2021年のアリスター・オーフレイム戦、2020年のカーティス・ブレイズ戦、2018年のファブリシオ・ヴェウドゥム戦、2017年のステファン・ストルーフェ戦)、UFCメインイベントで4勝3敗
     
  • UFCで2回の4連勝記録(2016年11月から2018年10月、2022年6月から2024年12月)
     
  • 2016年2月にM-1 Challengeヘビー級タイトル獲得(防衛1回)

UFC 328 (2026年5月9日)3ラウンドマッチでワルド・コルテス・アコスタにユナニマス判定勝ち

UFC 321 (2025年10月25日)3ラウンドマッチでジャイルトン・アウメイダにスプリット判定勝ち

UFC 310 (2024年12月7日)3ラウンドマッチでシリル・ガヌにスプリット判定負け

UFCファイトナイト・サウジアラビア (2024年6月22日)3ラウンドマッチでセルゲイ・パブロビッチにユナニマス判定勝ち

UFC 293 (2023年9月9日)第2ラウンド4分37秒でエゼキエルチョークによってタイ・トゥイヴァサに1本勝ち 

UFCファイトナイト・ラスベガス (2023年3月11日)第1ラウンド2分16秒で打撃によってアレクサンドル・ロマノフにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス56 (2022年6月4日)第1ラウンド2分12秒で打撃によってジャルジーニョ・ホーゼンストライクにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ロンドン (2022年3月19日)第1ラウンド3分45秒でアームバーによってトム・アスピナルに1本負け

UFC 267 (2021年10月30日)3ラウンドマッチでマルチン・ティブラにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス30(2021年6月26日)5ラウンドマッチでシリル・ガヌにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス18 (2021年2月6日)第2ラウンド2分06秒で打撃によってアリスター・オーフレイムにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 254 (2020年10月24日)第2ラウンド1分15秒で打撃によってウォルト・ハリスにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス 3 (2020年6月20日)5ラウンドマッチでカーティス・ブレイズにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・モスクワ (2019年11月9日)3ラウンドマッチでグレッグ・ハーディにユナニマス判定勝ち

UFC 229 (2018年10月6日)第3ラウンド4分49秒でデリック・ルイスにノックアウト負け

UFCファイトナイト・ロンドン (2018年3月17日)第4ラウンド1分38秒でファブリシオ・ヴェウドゥムにノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ロッテルダム (2017年9月2日)第3ラウンド3分30秒で打撃によってステファン・ストルーフェにテクニカルノックアウト勝ち

UFC on FOX (2017年4月15日)3ラウンドマッチでロイ・ネルソンにユナニマス判定勝ち

UFC Fight Night (2016年11月19日)3ラウンドマッチでティモシー・ジョンソンにスプリット判定勝ち

主なトレーニングパートナーは?
ラスベガスのポハーダ・チームでトレーニングしている。メインのトレーニングパートナーはロニー・マークス、マルセロ・ヌネス、ゴカン・サリカムを含め、いろいろなプロモーションに参加しているハイレベルなファイターたち。みんながそれぞれのスタイルを持っているから、常にそれに合わせなきゃならなくて、そのおかげで本当に成長できている。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
子どもの頃からスポーツをやっている。9歳で空手の最初の帯を手に入れた。続けなきゃならないのは明白だった。

どんなトレーニングをしていますか?
朝はテクニック、カーディオとスパーリングのトレーニング。夕方は主にウエイトかストレングストレーニングのセッションだ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
M-1グローバルの2016年ヘビー級王者だ。2012年、2014年のグランプリ・ベラトール・ファイティング・チャンピオンシップ(ヘビー級)グランプリ優勝者。2010年M-1東欧トーナメントで2位。

1番好きなファイターは?
お気に入りのファイターっていうのはいない。強さ、知性、規律を併せ持っているファイターを尊敬している。ただ前進するんじゃなくて、試合をコントロールできるファイターをね。

格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
規律を保って、時を経て改善しつづける人に刺激を受けている。どの分野だっていいんだ。大事なのは、彼らがプレッシャーを受けても崩れることなく、前に進み続けていることだ。

あなたにとってUFCとは?
俺は自分のキャリアですごく重要な段階を迎えている。素晴らしい経験だよ

これまでのキャリアで鍵となった試合は? 
キャリアの中で、大事な試合はたくさんあった。初期の大事な試合の一つが、イブラヒム・マゴメドフ戦。まだ若くて、あの試合がきっかけで、プロとしてのファイティングキャリアに集中しようと決断した。UFCで俺にとって大事だった試合は、アリスター・オーフレイム、ファブリシオ・ヴェウドゥムとの試合。ハイレベルな相手で、ああいう試合のおかげで、自分の本当の位置が分かる。でも、全体では、すべての試合が大事だと思う。一つ一つが挑戦で、前進だ。

大学には行きましたか?
2011年にバウマン・モスクワ州立工科大学を卒業した。エンジニアの学位を持っている。

ファイターになる前の仕事は?
プロのファイターになる前はフルタイムの学生だよ。

アマチュア時代の成果は?
モスクワで芦原空手の王者になった。同じくモスクワでパンクラチオンの王者にも3回。

格闘技のランクは?
若いときにトレーニングを始めた。ベースは芦原空手と極真空手。フルコンタクトのスタイルだ。ロシアのジュニア選手権で優勝して、複数のトーナメントで入賞している。その後、総合格闘技に移って、パンクラチオンで戦い、モスクワの選手権で何度か優勝した。今は空手三段黒帯、柔術黒帯だ。

この機会を利用してやりたいことはありますか?
俺は規律と意識的な自己成長を信じている。強さはフィジカルなものだけじゃなく、マインドセットや人格、自己コントロールが大事なんだって示したい。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
俺を動かすのは成長だ。戦いは自分自身を試し、自分の真のレベルを知るための1番率直なやり方だと思う。ファイターとしてだけじゃなく、人としても良くなり続けたい。

得意なグラップリングテクニックは?
トライアングルチョーク。

得意な打撃テクニックは?
ハイキック。

試合以外の生活について教えてください。
家族と2人の息子がいる。そこに存在し、彼らの手本になることが大事なんだ。試合意外では、人としての成長に力を入れている。哲学、マインドセット、規律に興味があるんだ。アクティブでいることを楽しんでいるけれど、自由な時間の多くは俺自身の進歩や、もっと効率的にトレーニングすることに注いでいる。俺が従っているのはシンプルな原理。俺が人生でやっていくすべてのことは、パフォーマンスを高めるか、その逆か。だから、自分のパフォーマンスを支える習慣を作ることに努力している。