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#5 フェザー級 ディビジョン

現役

"ファンク・マスター"

アルジャメイン・ スターリング

フェザー級 ディビジョン

25-5-0 (W-L-D)

3

ノックアウト勝利数

8

サブミッション勝利数

アルジャメイン・ スターリング

athlete record

Info

アルジャメイン・スターリングのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
アメリカ合衆国
所属ジム
Serra-Longo - Long Island, NY
ファイティングスタイル
キックボクサー
年齢
36
身長
67.00
体重
153.00
オクタゴンデビュー
2014.02.22
リーチ
71.00
レッグリーチ
39.00
  • プロデビューは2011年
  • サブミッションで8勝(RNC5回、アームトライアングル、ギロチン、モディファイドニーバー)、ノックアウトで3勝
  • 過去12戦で10勝
  • フェザー級で3戦目(1勝1敗)
  • UFCバンタム級王座の最多連続防衛記録を保持(3回)
  • アマチュア時代の戦績は6勝1敗
  • 第1ラウンドフィニッシュは4回
  • レスリングのディビジョン3で2度オールアメリカンに選出された
  • カレッジレスリングでは87勝27敗の記録を持つ
  • ニックネームの由来:「オレのレスリングのスタイルから来ているんだ」

UFC 310 (2024年12月7日)3ラウンドマッチでモフサル・イヴロイエフにユナニマス判定負け

UFC 300 (2024年4月13日)3ラウンドマッチでカルヴィン・ケーターにユナニマス判定勝ち

UFC 292 (2023年8月19日)第2ラウンド0分51秒で打撃によってショーン・オマリーにテクニカルノックアウト負けし、UFCバンタム級王座から陥落

UFC 288 (2023年5月6日)5ラウンドマッチでヘンリー・セフードにスプリット判定勝ちし、UFCバンタム級王座を防衛

UFC 280(2022年10月22日)第2ラウンド3分44秒で打撃によってT.J.ディラショーにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCバンタム級王座を防衛

UFC 273(2022年4月9日)5ラウンドマッチでピョートル・ヤンにスプリット判定勝ちし、UFCバンタム級王座を防衛

UFC 259(2021年3月6日)第4ラウンド4分29秒で失格(反則のニー)によってピョートル・ヤンに勝利し、UFCバンタム級王座を獲得

UFC 250(2020年6月6日)第1ラウンド1分28秒でリアネイキドチョークによってコーリー・サンドヘイゲンに1本勝ち

UFC 238(2019年6月8日)3ラウンドマッチでペドロ・ムニョスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・フェニックス(2019年2月17日)3ラウンドマッチでジミー・リベラにユナニマス判定勝ち

UFC 228(2018年9月8日)第2ラウンド3分24秒でモディファイドニーバーによってコーディ・ステーマンに1本勝ち

UFCファイトナイト・アトランティックシティ(2018年4月21日)3ラウンドマッチでブレット・ジョーンズにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・フレズノ(2017年12月9日)第1ラウンド1分07秒でマルロン・モラエスにノックアウト負け

UFC 214(2017年7月29日)3ラウンドマッチでヘナン・バラオンにユナニマス判定勝ち

UFC on FOX(2017年4月15日)3ラウンドマッチでアウグスト・メンデスにユナニマス判定勝ち

UFC on FOX(2017年1月28日)3ラウンドマッチでハファエル・アスンソンにスプリット判定負け

UFC Fight Night(2016年5月29日)3ラウンドマッチでブライアン・キャラウェイにスプリット判定負け

UFC Fight Night(2015年12月10日)第2ラウンド4分28秒でギロチンチョークによってジョニー・エドゥアルドに1本勝ち

UFC on FOX(2015年4月18日)第3ラウンド2分11秒でアームトライアングルによって水垣偉弥に1本勝ち

UFC Fight Night(2014年7月16日)第3ラウンド3分50秒で打撃によってウゴ・ヴィアナにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 170(2014年2月22日)3ラウンドマッチでコーディ・ギブソンにユナニマス判定勝ち

どんなトレーニングをしていますか?
最近力を入れているのは反応時間、脳トレ、スタンドアップとオレが個人的に大好きなレスリングだ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
始めたのは元チームメイトで同僚のジョン・ジョーンズのトレーニングを見たから。他にもジ・アルティメット・ファイターのショーをいくつか見た。一緒にトレーニングする機会をもらえないかって彼に頼んで招待され、以来振り返ったことはない。オレにぴったりだと思ったんだ。1対1の戦いが大好きだからね。相手のスキルとオレのスキルが試される。自分で権利を勝ち取った満足感は何ものにも代えがたいよ!

どんなランクやタイトルを持っていますか?
元UFCバンタム級王者。ブラジリアン柔術は黒帯で、ニューヨーク州立大学(SUNY)コートランド校時代に133パウンド級と141パウンド級でオールアメリカンに2回選ばれた。アマチュアとしてはバンタム級とフェザー級のベルトを持っていた。それからリング・オブ・コンバットでバンタム級のベルトを取り、それを返上してCFFCに参戦し、初代バンタム級王者になった。

ヒーローはいますか?
子どもの頃のヒーローはいない。でも、今はアル・アイアキンタとクリス・ワイドマンのことをお手本として尊敬している。オレはいつも彼らのワークエシックを見習い、限界を超えて自分をプッシュしようとしている。

あなたにとってUFCとは?
UFCで戦うことはすごく大きな意味を持つ。このキャリアを築くために今までやってきたハードワークと献身のすべてが無駄じゃなかったってようやく感じられるようになった。トレーナーたちと過ごしたすべての時間に意味があったんだ。オレは野蛮な獣だぜ! 夢を見て、努力する。“リアリティ”! それがオレの人生のモットーだ。必ずつかんでみせるぜ!

大学には行きましたか?
SUNYモリスビル校で会計学を学んでからSUNYコートランド校に転校し、体育の学位を取った。

ファイターになる前の仕事は?
サックス・フィフスで靴の販売員をしていたんだけど、学校の方をあと少し頑張らなきゃいけなくなって、仕事はアウト。首になっちまった。その後はどうにか生活するために学校でヘアカットをしていた。

アマチュア時代の成果は?
ジュニアとシニアの133パウンド級と141パウンド級で4位と6位になった。

格闘技のランクは?
マット・“ザ・グレート”・セラの下で黒帯を取得、レスリングは黒帯、ファンク・ジュツでは3段黒帯、筋肉美なら超一流だろうな(笑)。

得意なグラップリングテクニックは?
リアネイキドチョークなら1日中でもやってやるぜ!!

得意な打撃テクニックは?
木をもなぎ倒すレッグキック!