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#6 ミドル級 ディビジョン

現役

"フラッフィー"

アンソニー・ヘルナンデス

ミドル級 ディビジョン

15-3-0 (W-L-D)

3

ノックアウト勝利数

9

サブミッション勝利数

5

第1ラウンドフィニッシュ

アンソニー・ヘルナンデス

athlete record

Info

アンソニー・ヘルナンデスのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Oakland, アメリカ合衆国
ファイティングスタイル
ストライカー
年齢
32
身長
72.00
体重
186.00
オクタゴンデビュー
2019.02.02
リーチ
75.00
レッグリーチ
40.00
  • プロデビューは2014年、UFCデビューは2019年2月
     
  • 2月の敗北で連勝が8でストップ(8連勝はUFCミドル級で歴代5位タイの記録)
     
  • 北カリフォルニアでのUFC戦は初、2017年3月に北カリフォルニアで試合をしていて、約61km離れたダニンガンに住んでいる
     
  • 4度目のUFCメインイベント(これまでの3回は2026年2月のショーン・ストリックランド戦、2025年8月のロマン・ドリッゼ戦、2024年10月のミシェル・ペレイラ戦)
     
  • ノックアウトで3勝、サブミッションで9勝(ギロチン5回、RNC2回、アナコンダ、アームトライアングル) 
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは5回、第2ラウンドフィニッシュは3回、第3ラウンドフィニッシュは2回、第4ラウンドフィニッシュは1回、第5ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 過去9戦で8勝
     
  • UFC9勝でフィニッシュ7回(ノックアウト2回、サブミッション5回)
     
  • 2018年6月のDWCS シーズン2、第2週でUFCの契約を獲得
     
  • ブレンダン・アレンに2勝(いずれも判定)、1回がUFC、もう1回が2018年1月のLFAタイトル戦
     
  • UFCミドル級の2019年以降の勝利数(9回)で4位
     
  • UFCミドル級のテイクダウン数(54回)で歴代1位
     
  • UFCミドル級のフィニッシュ数(7回)で歴代10位タイ(対戦相手のグレゴリー・ロドリゲスと同数)
     
  • UFCミドル級の1本勝ち数(5回)で歴代3位タイ
     
  • UFCミドル級のサブミッションアテンプト(15回)で歴代4位
     
  • UFCミドル級の有効打撃精度(60.7%)で歴代3位
     
  • UFCミドル級のコントロールタイム(1時間11分45秒)で歴代4位
     
  • UFCミドル級のコントロールタイム率(52.4%)で歴代5位
     
  • ニックネームの由来 :「子どもの頃は太ってたんだよ」
     
  • 今回のトレーニングキャンプはラスベガスで行い、元対戦相手のショーン・ストリックランド、エドメン・シャバージアン、ロマン・ドリッゼと一緒にトレーニングした

UFCファイトナイト・ヒューストン  (2026年2月21日)第3ラウンド2分23秒で打撃によってショーン・ストリックランドにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト・ラスベガス109 (2025年8月9日)第4ラウンド2分45秒でリアネイキドチョークによってロマン・ドリッゼに1本勝ち

UFCファイトナイト・シアトル  (2025年2月22日)3ラウンドマッチでブレンダン・アレンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス99 (2024年10月19日)第5ラウンド2分22秒で打撃によってミシェル・ペレイラにテクニカルノックアウト勝ち

UFC 298 (2024年2月17日)第2ラウンド3分23秒でリアネイキドチョークによってロマン・コプィロフに1本勝ち 

UFCファイトナイト・ラスベガス73 (2023年5月20日)第3ラウンド1分01秒で打撃によってエドメン・シャバージアンにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス60 (2022年9月17日) 第1ラウンド1分53秒でアームトライアングルによってマルク・アンドレ・ベリオーに1本勝ち

UFC 273 (2022年4月9日) 3ラウンドマッチでジョシュ・フレムドにユナニマス判定勝ち

UFC 258 (2021年2月13日) 第2ラウンド1分53秒でギロチンチョークによってホドルフォ・ヴィエイラに1本勝ち

UFCファイトナイト・フロリダ (2020年5月16日) 第1ラウンド0分39秒で打撃によってケヴィン・ホランドにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト深圳 (2019年8月31日) 第2ラウンド4分39秒でアナコンダチョークによってパク・ジュンヨンに1本勝ち

UFCファイトナイト・フォルタレザ (2019年2月2日) 第2ラウンド1分07秒でアナコンダチョークによってマルクス・ペレスに1本負け

 

デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ シーズン2

エピソード2 (2018年6月19日) 第1ラウンド0分40秒でジョーダン・ライトにノックアウト勝ちしたが、試合後の薬物検査でヘルナンデスが失格となったためノーコンテスト、UFCの契約は獲得

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
15歳の頃、オレと仲間たちで退屈すると、家で殴り合いをしていたんだ。それを見たオレのオヤジから、いつか誰かがけがをするからジムに行けって命令された。それでいとこがジムを見つけてくれて、後は知っての通りさ。

主なトレーニングパートナーは?
いつもと同じ、エリオット・ケリー、ライアン・ローダー、マックス・グリフィン、バディ・ウォレス、ムフトベク・オロルバイ、シーラー・ラッド、ライアン・フィリ、グラップリングのメンバーに、ガレージ空手のみんな、そして、俺のチームである、カリフォルニア州サクラメントのMMAGOLD。

どんなトレーニングをしていますか?
朝はコンディショニング。午後と夕方は打撃とグラップリング。

どんなタイトルを持っていますか?
LFAミドル級王者。

ヒーローはいますか?
オヤジだ。

あなたにとってUFCとは?
15歳の時からこのためにトレーニングしてきたことを思えば、夢が実現する瞬間だよ。

1番好きなファイターは?
誰か1人っていうのはいない。あんまり試合は見ない。

これまでのキャリアで鍵となった試合は?
多分、ホドルフォ・ヴィエイラ戦。みんな俺のこと眼中になかったから。

大学には行きましたか?
1、2カ月通ったけど、中退した。オレは戦い向きなんだ。学校向きじゃない。

ファイターになる前の仕事は?
定職に就いたことはないな。15歳の時からフルタイムでトレーニングしているから。

アマチュア時代の成果は?
6度の王者になった。18歳から21歳まで、ISCF MMAワールドランキングでナンバーワンだった。

格闘技のランクは?
マリノーブルズMMAシステムで黒帯、ブラジリアン柔術黒帯。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
とにかく金を稼いで俺の農場に帰る。いずれジムを開いて、戦いを通じて地元の子どもたちがより良い人生を歩んだり、打ち込める場所を見つける手助けをするんだ。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
誰にも会わなくていいように、田舎に帰ること。

得意なグラップリングテクニックは?
ギロチン。

得意な打撃テクニックは?
カートホイールキック。

試合以外の生活について教えてください。
妻のクリスティーと、4人の子どもがいる。好きなのは射撃や、ダートバイク、ストリップクラブ。