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ライト級 ディビジョン

現役

"ヘッドハンター"

アルトゥール・ミネフ

ライト級 ディビジョン

7-1-0 (W-L-D)

アルトゥール・ミネフ

athlete record

Info

アルトゥール・ミネフのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Odesa Oblast, ウクライナ
年齢
22
身長
69.00
体重
155.00
オクタゴンデビュー
2026.05.16
  • プロデビューは2023年7月、UFCデビューは2026年5月
     
  • ノックアウトで4勝、サブミッションで2勝(RNC、ギロチン)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは5回、第2ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 2024年11月に0分28秒でTKO勝ち
     
  • プロで第1ラウンドを超えたのは3回だけ
     
  • フューリーFCで4連勝してUFCに来た
     
  • 3人いるウクライナ人UFCファイターの1人(他はダニール・ドンチェンコ、ヤロスラフ・アモソフ)

UFCファイトナイト・ラスベガス117 (2026年5月16日)第2ラウンド2分51秒で打撃によってトミー・ギャントにテクニカルノックアウト負け

今回の試合に向けたトレーニングの特徴は?
このキャンプで特に大きな違いはない。いつもハードに自分に厳しくトレーニングして、常に準備を整えているから。長いことこのチャンスを待っていたんだ。準備は完璧だよ。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
きっかけは、MMAが世界最大のスポーツの1つになって、世代全体を活気づけたから。ハビブ・ヌルマゴメドフやコナー・マクレガーみたいなファイターが、ハードワークや鍛錬によって何が可能かを見せてくれた。俺が育った場所では、ライフスタイルやメンタリティ的に戦うことがごく自然に感じられたんだ。

MMAの前に何か伝統的な武道を経験しましたか?
ああ。MMAをメインにする前は、キックボクシングをやって試合もしたし、ボクシング、グラップリング、ブラジリアン柔術、フリースタイルレスリングとサンボのトレーニングもした。

アマチュア格闘技での実績は?
ジュニアMMAの世界メダリスト、ウクライナのジュニアMMA王者、ウクライナのジュニアキックボクシング王者。

打撃で獲得したベルトやランクは?
幅広いキックボクシングのバックグラウンドを持っていて、キックボクシングでは全国レベルで結果を残している。

これまでで最も厳しかった試合とその理由は?
プロ6戦目の試合が1番タフだった。5ラウンドの最後までもつれ込んだんだ。激闘の末、俺が5つのうち4ラウンドを取ってユナニマス判定勝ちした。

1番好きなファイターは?
イリア・トプリア。ボクシングスタイルとメンタリティに自分と似たところを感じるから。彼のトレーニング方法、気持ちの在り方、競技への準備の仕方を尊敬している。
ジョン・ジョーンズもそうだな。史上最強のファイターの1人だし、他の誰とも違うスタイルを持っているから。

格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
俺の父。

大学には行きましたか?
学校を出た後で中等教育と高等教育も修了した。

ファイターになる前の仕事は?
家具屋、配達業、倉庫の荷積み作業とか、いろいろやった。

ニックネームの由来:
“ヘッドハンター”って聞けば明白だろ。俺の戦い方から来ている。

その他:
俺はすごく結びつきの強い家族の出身だ。母、父、兄がいて、他にも大きなファミリーが応援してくれている。子どもはまだいない。チーム、コーチ、兄、親しい友人たちとずっと一緒にこの道を歩んできた。