Last fight
UFCファイトナイト上海 (2026年8月29日)第2ラウンド2分28秒でニルソン・ロハスにノックアウト勝ち
デイナ・ホワイトの・コンテンダー・シリーズ シーズン10
エピソード1 (2026年8月11日)第1ラウンド0分45秒で打撃によってムリドゥル・サイキアにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCの契約を獲得
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
5歳のときにテコンドーを始めた。両親が、自信や規律を身につけて、持て余しているエネルギーをうまく発散させたいと考えたのがきっかけ。大きくなるにつれて、完成された総合格闘家になりたいと思うようになった。それで、レスリングとボクシングとキックボクシングも始めて、最終的にMMAをやるようになった。パフォーマンスも好きで。子どもの頃からマイケル・ジャクソンに夢中で、彼がいかに人々を魅了するのか、その姿に憧れた。試合のたびに、そのエネルギーを持ち込もうと心がけている。
主なトレーニングパートナーは?
ケビン・グティエレス、デメトリアス・ジョンソン、エディ・クートン、クリス・ヴァシル。
あなたにとってUFCとは?
俺にとっては、自分の使命を生きているってこと。格闘技を通じて、人々に刺激を与えたり、指導したり、コンテンツを生み出したり、最高レベルで戦うことが好きだ。俺はUFCで数少ないインドネシア系アメリカ人で、これからも次世代のための道を拓いていきたい。
1番好きなファイターは?
コナー・マクレガー。キャリアの初期で、彼の自信や自分の目標をはっきりと示す能力、独特な打撃スタイルに影響を受けた。テコンドー出身っていうのがあって、彼の動きは自分に重なる部分が多いと思う。
格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
両親。2人の犠牲とサポートのおかげで、俺はこの道を歩めている。
現在の格闘技のランクは?
テコンドー3段黒帯。ブラジリアン柔術青帯。
プロでの成果は?
CFFCフライ級王者。タイトルを3度防衛した。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
CFFCフライ級チャンピオンシップを勝ち取った試合。そして、3度防衛したこと。このおかげでトップクラスのプロスペクトの1人だってことを示し、デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズへの扉が開かれた。
この機会を利用してやりたいことはありますか?
若い人たち――特にインドネシアと東南アジアの――を、規律と継続的な努力、周囲の人たちの支えがあれば、世界レベルの成功を収められると勇気づけたい。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
レガシー。困難な目標でも追いかけようと人々を励ましたいし、誇りをもってインドネシアを代表し、このスポーツで1番エキサイティングなファイターの1人になりたい。
大学には行きましたか?
ワシントン大学ボセル校でヘルス・スタディーズの学士号を取った。
ファイターになる前の仕事は?
理学療法クリニックの受付、警備員、給仕の助手、格闘技のインストラクター。
得意なグラップリングテクニックは?
サゴマチョーク。
得意な打撃テクニックは?
ワックスオン、ワックスオフ(注
試合以外の生活について教えてください
9年間付き合っている彼女がいる。アメリカ代表のテコンドーチームで戦っているときに出会ったんだ。格闘技以外では、コンテンツ制作、ドラム演奏、歌、ダンス、ハイキング、旅行、ヴィンテージショップ巡り、スニーカー集め、新しいコーヒーショップを探すこと、家族や友人と過ごすことを楽しんでいる。
あなたについて世界中のUFCファンに知っておいてほしいことを1つ挙げるなら?
俺は単純に勝つことだけを目指しているわけじゃないってことを知っていてほしい。俺の目標はインドネシアのMMAを大きく育てることで、自分のパフォーマンスと日常生活の両方でインスピレーションを与えたい。見ていて最高にワクワクするファイターになりたいんだ。