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#4 ミドル級 ディビジョン

現役

"オール・イン"

ブレンダン・アレン

ミドル級 ディビジョン

27-7-0 (W-L-D)

3

連勝記録

6

ノックアウト勝利数

14

サブミッション勝利数

ブレンダン・アレン

athlete record

Info

ブレンダン・アレンのUFC戦歴やファイターデータ、Q&Aなど

Status
現役
出身地
Beaufort, アメリカ合衆国
所属ジム
Kill Cliff FC
ファイティングスタイル
MMA
年齢
30
身長
74.00
体重
186.00
オクタゴンデビュー
2019.10.18
リーチ
75.00
レッグリーチ
42.00
  • プロデビューは2015年、UFCデビューは2019年
     
  • UFCで4回メインイベントを飾った(2025年10月のUFCファイトナイト・バンクーバーでのライニアー・デ・リダー戦、2024年4月のUFCファイトナイト・ラスベガス90でのクリス・カーティス戦、2023年11月のUFCファイトナイト・ラスベガス82でのポール・クレイグ戦、2023年2月のUFCファイトナイト・ラスベガス70でのアンドレ・ムニス戦)
     
  • ノックアウトで6勝、サブミッションで14勝(RNC11回、キーロック、トライアングル、アンクルロック)
     
  • 第1ラウンドフィニッシュは11回、第2ラウンドフィニッシュは5回、第3ラウンドフィニッシュは3回、第4ラウンドフィニッシュは1回
     
  • 過去12戦で10勝(アンソニー・ヘルナンデスとナッソージン・イマボフに敗北)
     
  • 2022年2月から2024年9月にかけてUFCで7連勝を挙げた(1戦目はライトヘビー級マッチだった)
     
  • 2018年9月にLFAのミドル級タイトルを獲得、1度の防衛に成功
     
  • UFC前にUFC経験者のエリク・アンダース、アンソニー・ヘルナンデスに判定負け
     
  • ニックネームの由来:「俺が16歳くらいの時に友人のベン・ペコが付けてくれた」
     
  • 前戦では、キルクリフFCではなく、サント・スタジオでハムザト・チマエフと、ヴァーリ・フロー・ストライキングでベラル・ムハメドとトレーニングした

UFCファイトナイト・ラスベガス118 (2026年6月6日)3ラウンドマッチでエドメン・シャバージアンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・バンクーバー (2025年10月18日)第4ラウンド5分00秒でライニアー・デ・リダーにテクニカルノックアウト勝ち(セコンドによるストップ)

UFC 318 (2025年7月19日)3ラウンドマッチでマルヴィン・ヴェットーリにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・シアトル (2025年2月22日)3ラウンドマッチでアンソニー・ヘルナンデスにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・パリ (2024年9月28日)3ラウンドマッチでナッソージン・イマボフにユナニマス判定負け

UFCファイトナイト・ラスベガス90 (2024年4月6日)5ラウンドマッチでクリス・カーティスにスプリット判定勝ち 

UFCファイトナイト・ラスベガス82 (2023年11月18日)第3ラウンド0分38秒でリアネイキドチョークによってポール・クレイグに1本勝ち

UFCファイトナイト・ジャクソンビル (2023年6月24日)第1ラウンド4分39秒でリアネイキドチョークによってブルーノ・シウバに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス70(2023年2月25日)第3ラウンド4分25秒でリアネイキドチョークによってアンドレ・ムニスに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス61(2022年10月1日)第1ラウンド4分17秒でリアネイキドチョークによってクリストフ・ヨトゥコに1本勝ち

UFC 275(2022年6月11日)3ラウンドマッチでジェイコブ・マルクーンにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス47(2022年2月5日)第2ラウンド2分10秒でリアネイキドチョークによってサム・アルビーに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス44(2021年12月4日)第2ラウンド1分58秒で打撃によってクリス・カーティスにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト・ラスベガス32(2022年7月24日)3ラウンドマッチでプナヘレ・ソリアーノにユナニマス判定勝ち

UFC 261(2021年4月24日)第1ラウンド4分55秒でアンクルロックによってカール・ロバーソンに1本勝ち

UFCファイトナイト・ラスベガス14(2020年11月14日)第2ラウンド1分32秒で打撃によってショーン・ストリックランドにテクニカルノックアウト負け

UFCファイトナイト・ラスベガス4(2020年6月27日)3ラウンドマッチでカイル・ドーカスにユナニマス判定勝ち

UFCファイトナイト・ノーフォーク(2020年2月29日)第1ラウンド4分47秒で打撃によってトム・ブリーズにテクニカルノックアウト勝ち

UFCファイトナイト・ボストン(2019年10月18日)第2ラウンド3分38秒でリアネイキドチョークによってケヴィン・ホランドに1本勝ち
 

DWCS(デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ) シーズン3

エピソード4(2019年7月16日)第1ラウンド3分23秒でリアネイキドチョークによってアーロン・ジェフリーに1本勝ち

主なトレーニングパートナーは?
今回はミゲル・バエザ、エイドリアンと、仲間のナチョとトゥコにも手伝ってもらった。キャンプの最初はチマエフに相手になってもらった。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
兄の友人にブラジリアン柔術のクラスに出てみないかって聞かれて、13歳で始めた。見学に行ったその日にすぐ申し込んだよ。そこからは知っての通り。BJJから初めて、ボクシング、打撃、レスリングと全部を交えるようになったんだ。

どんなトレーニングをしていますか?
午前9時30分にランニング、午後1時30分にプロ練習、午後6時からコーチとパッド練習をやって、バッグワーク。

1番好きなファイターは?
うーん、そいつは難しい質問だな。俺のお気に入りはアンデウソン・シウバかダスティン・ポワリエだ。どっちもすっごくいいファイターだと思うけど、ファイターじゃない時でもいい人たちだと思う。そこが自分のなりたい姿として目を引くんだ。

格闘技の世界以外でヒーローはいますか?
ガン等と闘っている子どもたち。彼らは真のヒーローで戦士だ。俺にモチベーションを与えてくれる。

あなたにとってUFCとは?
今までの犠牲とハードワークが全て報われたってことを意味する。これで家族の目を見て、やる価値はあったと言えるよ。

あなたのキャリアで鍵となった試合は?
デ・リダー戦かな。ショートノーティスで急きょ参戦して、彼を止めたことで、俺の強さを周りに知らせることができたと思う。

大学には行きましたか?
サウスイースタン・ルイジアナ大学で刑事司法学の学士号を取得した。

この機会を利用してやってみたい活動はありますか?
俺はただいい人間になりたい。いい夫、いい父親になりたいだけ。戦いはずっとは続かないから、いい人間になって、できる時に助けを必要をしている人たちを助けたい。

チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
家族にいい生活をさせて、自分の農場を持つ夢をかなえることが俺のモチベーションになっている。

ファイターになる前の仕事は?
最初は学生だったから仕事はしていなかった。その後は警察署の証拠品管理、建設業などをして、今は配管工をしている。

アマチュア時代の成果は?
2015年のIMMAF世界王者、2015年のIMMAFアマチュアパウンド・フォー・パウンドでランキング1位、UMMAF全国王者、FFIウェルター級アミー王者(17歳で獲得し、3度の防衛に成功)。アマチュアでは13勝0敗だ。

プロでの成果は?
LFAミドル級王者(1度の防衛に成功)とValor Fightsのミドル級王者。

格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術黒帯。

得意なグラップリングテクニックは?
ギロチン。

得意な打撃テクニックは?
ジャブ。

試合以外の生活について教えてください。
試合以外の俺は父であり、夫だ。今はルイジアナで夢を築こうとしている。家族がその地で自給自足して暮らし、今の世界で失われたスキルを学ぶ場所を作りたいんだ。それが俺の夢。アウトドアライフで夢見たもの(馬、牛、狩り、釣り、物の製作や修理等)を全部家族に与えたい。