Last fight
UFCファイトナイト・パース (2026年5月2日)3ラウンドマッチでロベルト・ブリチェックにユナニマス判定勝ち
UFC 325 (2026年1月31日)第2ラウンド4分08秒で打撃によってコーディ・ブランデージにテクニカルノックアウト勝ち
UFCファイトナイト・パース (2025年9月27日)第1ラウンド2分41秒で打撃によってアンドレ・ペトロスキーにテクニカルノックアウト勝ち
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン9
エピソード2 (2025年8月19日)第1ラウンド2分58秒で打撃によってブランドン・ホームズにテクニカルノックアウト勝ちし、UFCの契約を獲得
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ:シーズン8
エピソード2 (2024年8月20日)3ラウンドマッチでトレス・フィニーにユナニマス判定負け
主なトレーニングパートナーは?
シティ・キックボクシング(CKB)のプロとアマチュア若手有望株たちだ。いつも俺をめちゃくちゃハードに追い込んで、エネルギーを与えてくれる。筆頭はタイ・マレー、ジャック・キャメロンとメイナード・ピールだ。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2013年。当時は18歳になったばかりで自分にあまり自信がなかった。トレーニングによって自信をつけたかったんだ。それに当時は飲んで騒いでばかりいた。トレーニングのおかげで集中できるようになって、過剰な飲酒から離れて自分に自信を持てるようになったんだ。
どんなトレーニングをしていますか?
朝は午前9時から10時30分がチームトレーニング。続いてマイク・アンゴーヴとのパッドワークかコンディショニングを1時間。それから仕事に行くか、休みなら家に帰って食べて寝る。夕方は午後5時30分にジムに戻ってレスリングのトレーニング。1時間半ほど続く。
どんなランクやタイトルを持っていますか?
ブラジリアン柔術茶帯。キング・イン・ザ・リングの86kg級と92kg級トーナメントのウイナー、WKBF南太平洋のミドル級王者、ADCCニュージーランドの無差別級王者。
アマチュアでの成果は?
オーストララシアのミドル級ランキングで1位になってアマチュアキャリアを終えた。
プロでの成果は?
キング・イン・ザ・リングトーナメントで2回優勝した。 どっちも1晩で3試合して勝つ必要がある。
1番好きなファイターは?
ニック・ディアス。 彼の試合は象徴的だし、アンダードッグ的な態度がスポーツの高みへと導いた。 その間もずっとキャリアを始めた頃の彼と何も変わらなかった。
ヒーローはいますか?
特にいない。でも、フルタイムで仕事をしたり、家族がいたりしながら、夢や希望を追い続けている人はみんなすごいと思うよ。
この機会を利用してやりたいことはありますか?
『Walk Without Fear (ウオーク・ウィズアウト・フィア) 』のチャリティ活動。 反社会的な暴力や行為を減らすことを目的としている。 路上での暴力によって、防げるはずの命に関わるようなケガをしてしまう人々を救おうという活動だ。
チャンピオンシップや金銭以外のあなたのモチベーションは?
年を取って白髪になった時に、カウチに座りながら自分は110%を出し切ったと考え、何1つ後悔しないでいられるようになること。
これまでのキャリアで鍵となった試合は?
DWCSでUFCの契約を勝ち取った2025年の試合。 あれが俺のキャリアにおける新章の始まりだった。それを最高のものにするつもりさ。
その他:
猫を2匹飼っている。タイチーは4歳の雌でタイソンは1歳の雄。バーベキューとスモークミートに目がない。数時間暇があれば、Xboxで遊ぶ。
大学には行きましたか?
シドニーの工科大学でスポーツとエクササイズマネージメントの学士号を取得した。
ファイターになる前の仕事は?
仕事はいくつも掛け持ちしてたくさんやった。ドミノピザで注文を受けたり、地元のスーパーマーケットで商品の補充をしたり、ガーデニングや造園業をしたり。やがてパーソナルトレーナーや初心者向けMMAのコーチもするようになった。
得意なグラップリングテクニックは?
リアネイキドチョーク。
得意な打撃テクニックは?
ロシアンフック。